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本日は、日本代表の4番を務めた新井選手の話題です。
 新井、腰椎を骨折!今季絶望か…阪神

 
 阪神は26日、北京五輪から帰国した新井貴浩内野手(31)が大阪市内の病院で精密検査を受けた結果、「第5腰椎(つい)疲労骨折」が判明したと発表した。

 1週間の患部安静が必要で、残るレギュラーシーズンへの出場は困難な状況となった。

 7月中旬に腰痛を訴えた同内野手は当初「左第4、第5腰椎(つい)の椎間関節炎」と診断されていたが、日本代表として出場した北京五輪中に症状が悪化したと見られる。

 この日、報告を受けた岡田監督は「骨折や。シーズンは無理かも分からんな」と話した。


 北京オリンピックで日本代表の4番を務めていた阪神タイガースの新井選手、腰の骨の骨折が判明したようです。


 オリンピック前から腰痛に悩まされていましたが、オリンピックでは星野監督の期待も高く、出場辞退することもなく、オリンピックに出場しました。


 しかし、腰痛が思うように回復しないので改めて精密検査を受けたところ、何と骨折・・・です。


 無理をした結果・・・ですね。


 これで、オリンピックでメダルを獲得していれば、そのために怪我をしたと言うことで多少は「日本の為にがんばってくれたから仕方がない」と言われそうですが、成績が成績だっただけに、最悪の結果となってしまいました。


 まさしく、踏んだり蹴ったり・・・ですね。










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本日は、北京オリンピックで惨敗に終わったサッカー・日本代表の話です。

 反町ジャパン全敗でロンドンはシード外
 
 反町ジャパンがロンドン世代に“負の遺産”を残した。

 北京五輪男子サッカーで、日本は3戦全敗でアジア勢最下位となったため、12年ロンドン五輪アジア最終予選では第1シードから外れることが濃厚なことが24日、分かった。

 日本協会関係者によると、現時点ではロンドンのアジア枠は今回同様3(中国は開催国枠)で、最終予選も3組に分かれ、1位が出場権を獲得する見込み。組分けは北京での成績が考慮される。

 韓国は10位、オーストラリア11位、中国13位で日本は15位。つまり、上位3チームが勝ち上がった場合、日本は第1シードから外され、韓国、オーストラリアと3分の2の確率で同組となる。


 北京オリンピックで男子サッカーの無残な負け方はみなさんの記憶に新しい事ですね。


 今回のオリンピック予選までは、第一シードとして予選を戦っていましたが、次回からはノーシード・・・のようです。


 そうすると、どうなるのか・・・と言いますと、当然ノーシードですから、早い話、競合国と同じブロックになる可能性が非常に高いと言う事です。


 今回のオリンピックで3戦全敗、しかも負け方も悪すぎる・・・と言う状況で、しかもロンドンオリンピック予選はノーシードからと言うサッカー界にとっては、逆風が吹き荒れております。


 あんな試合をしているようでは、運にも見放されますね。


 今後の日本代表、まさしく窮地に立たされました。しかし、代表が強くなるためにはこれも試練と思って、今後の強化を続けてほしいものですね。


 個人的には、点を取られないサッカー・最終ラインでちんたらパスを回すサッカーではなく、常に前を向き、責めるサッカー、1点取られたら2点取り返す、2点取られたら3点取り返すサッカーと言うスタイルで戦ってほしいのですがね。










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 本日は、管理人スポラーが北京オリンピックが始まる前から注目していた、シンクロ・中国代表監督、井村さんの話題です。
 メダル請負人!井村・中国、初の銅メダル…シンクロ

 井村チャイナが金子ジャパンを超えた。チーム後半のフリールーティン(FR)を行い、日本人の井村雅代ヘッドコーチ(58)が指導する中国は3位で同競技初のメダルを獲得した。

 テクニカルルーティンで3位の中国は、合計97・500点で表彰台を確保。1位ロシア、2位スペインに続き、5位の日本を大きく超えた。

 わが子のように抱きしめた。「選手が力を出し切れたから。それだけで満足です」五輪開催国を感動で沸かせた日本人は、チームの完全燃焼に純粋な喜びを感じた。その首に次々とかけられたのは、8月16日の誕生日に選手と約束していた1週間遅れの「プレゼント」。58歳の涙が、ブロンズ色のメダルをぬらした。

 「黄河」をテーマに、中国の魅力を見せた。ひねりも加えた派手なリフト技。泡立つ水から突き出る長い手足。さまざまな「龍」を表現するなど、目まぐるしい隊形移動でも井村色を描いた。初日の3位を守って表彰台。5位に沈んだ日本を突き放すように、その差は「1点」に広げた。

 07年。手腕をかわれて中国のヘッドコーチに就任した。周囲は猛反対。批判も受けた。だが「日本の指導者が世界で認められることは、日本のシンクロが世界で認められるということ」。信念を貫いた。1日12時間の猛練習を課し、昨年は世界選手権で過去最高4位と躍進。そしてこの日、大河の流れでシンクロ界の序列を突き崩した。

 7度目の五輪で通算12個目のメダル。国は違っても教え子を導いた達成感は変わらない。「コーチとして幸せ。日本にいたときと同じです」メダル請負人には、すでに中国から契約延長の打診もある。だが、今後は未定とした。「あとのことを考える余裕なんてなかった。少し休んでから」これからも、国旗の色でなく井村の色でシンクロ界を染めていく。


 井村さん、日本のシンクロ界を世界のトップまで引き揚げた指導者で。2007年に中国から北京オリンピックにむけて監督を要請されました。


 当初、日本のシンクロ界としては、衝撃的な移籍で、裏切り者とか、いろいろバッシングを受けましたが、井村さんは「シンクロが世界で認められることは、決して悪い事では無い。日本の指導者が世界を相手に活躍出来る事は素晴らしい事」と前向きなコメントで中国代表監督を引き受けました。


 今大会が始まる前から、ロシア・スペインは頭一つ抜けてる状況で、日本は中国と銅メダルを争うとの予想でしたが、結果から見るとその通りになりましたね。


 最後は日本チームがいろんなミスをしてしまい、5位に沈んでしまいましたが、中国チームは地元開催の北京オリンピックで見事銅メダル獲得しました。


 井村さん、当初はお国事情の違い・文化の違い・言葉の違い等、様々な面で苦労したと思いますが、見事銅メダルを獲得できるチームに育て上げました。


 これは、本当にすごい事だと思います。


 このように、日本の指導者が国際舞台にどんどん進出し、世界のスポーツの発展に今後も活躍してほしいものですね。


 ちなみに、2位になったスペインチームにも日本人指導者がいるはずです。










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本日は、マイナーな競技ではありますが、競歩の山崎選手を取り上げて見ました。
 折れなかった心、尽きなかった力=大阪から1年、山崎快挙−競歩

 帽子を取り、右こぶしを突き上げた。男子50キロ競歩の山崎が7位のゴール。五輪史上最高の順位は、惨敗に次ぐ惨敗を重ねる北京の陸上日本勢で、男子ハンマー投げの室伏に続く2人目の入賞だった。「手応えはある。楽しみ」と話していた通りの結果を出してみせた。

 スタートして先頭7人の集団の一角を占める。20キロ競歩の時は「気温も湿度も低くて歩きやすかった」というが、今回は快晴で朝から暑い。ペースはさほど、上がらなかった。だが、ペースの上げ下げがあり、11キロ付近で集団から取り残された。15キロでは先頭から54秒遅れ、さらに1人に抜かれて7番手に下がった。正念場だった。

 警告も受けていたため慎重にならなければいけない展開。我慢して、踏ん張った。30キロをすぎて1人、さらに40キロ以降にもう1人をかわし、一時は5番手まで上げた。終盤に2人に抜かれたものの、こん身の歩き。疲労困憊(こんぱい)で引き揚げてきて第一声は、「トイレに行って、いいですか」。色を失った唇が震えていた。

 昨夏の世界選手権大阪大会。8位入賞を争っていた終盤で誘導ミスに泣き、途中棄権扱いになった。記憶から消せないはずの出来事は「もう頭にない」と過去に置いてきた。大阪の分も北京で、とは思っていなかった。だが、その痛手からこつこつと努力を重ね、レース終盤まで枯れない力を培ってきた。

 陸上代表の鈴木コーチは、「あいつは頑丈なんだ。体も、こっちも」と、頭を指さした。腐ったり折れたりしない精神力の強さを示していた。この、普段は脚光を浴びることが少ない種目が、輝いた。


 競歩と言っても、マイナーなスポーツで、知っている人も多くはないと思ってはいますが、山崎選手、知っている人は知っていると思います。


 昨年夏の世界選手権で、誘導員のミスのより、入賞を逃してしまった選手です。


 あのときは、日本人選手として初の競歩入賞がかかっておりましたが、誘導員がもう一週あるのにもかかわらず間違えて案内してしまい、ゴールはしたのですが、結局は失格となってしまいました。


 そのときに、ゴールした山崎選手に誘導員が「山崎さん、実はもう一周あります」と言う言葉に対し山崎さんは「もう歩けないよ」といった言葉が今でも私ははっきりと覚えております。


 山崎選手は、夢中で必死になって歩き、ゴールを目指していたんです。それなのに、誘導員の大きなミスが山崎選手の記録を消してしまったのです。


 そんな大きな事件があったにも関わらず、今回の山崎選手のがんばりには頭が下がりますね。


 メダルを取ることだけがオリンピックでは無く、このように自分にチャレンジ・世界に挑戦すると言う前向きな気持ちでレースに挑み、そして見事7位入賞を果たしてくれた山崎選手、スポラーから金メダル贈呈です(^−^)











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本日は、北京オリンピックで決勝戦に進んだ、女子ソフトボールの話題です。
 ソフト日本、今夜決戦=米国の牙城崩せるか

 ソフトボールの日本は21日午後6時30分(日本時間同7時30分)から米国との決勝に臨む。米国の優位は動きそうにないが、米国が誇る左腕投手2人に打線がどう立ち向かうかが、悲願達成への一つのカギになる。

 米国戦は今大会3度目。1次リーグでは江本(豊田自動織機)、染谷(デンソー)両投手で臨んで0−7の5回コールド負け。20日の準決勝は上野(ルネサス高崎)がアボットと0−0の投手戦を展開したが、延長9回に痛打された。

 上野は準決勝の後、オーストラリアとの3位決定戦でも延長12回を完投し、1日で318球投げた。疲れが心配され、ベテラン坂井(太陽誘電)の起用法を含めたベンチワークが問われる。

 絶対条件は打線の奮起だ。米国戦2試合でアボットからタイブレークを含めて13回4安打1得点。厳しいコースを突かれてからボールになるライズボールを振り回すシーンが目立った。オスターマンには1回無安打無得点。低めの変化球に手を出すと苦しい。

 外国選手のようにバットのヘッドを鋭く振り抜く打撃が急にできるものでもなく、球に逆らわずに強くコンパクトにたたく打撃で食い下がるほかない。

 走りながら打つスラップ打法やバスターも、中途半端な構えだけでは米国は動じない。馬渕(日立ソフトウェア)ら個々の当たりは悪くないだけに、狙い球の徹底、バントの集中力など、一球ごとに目的意識の明確な攻撃が求められる。

 米国は過去の五輪3大会すべて金メダル。世界選手権でも6連覇。このまま牙城が守られれば、競技力の偏りを物語り、2012年ロンドン五輪で実施競技から外れるソフトボールの復活を目指す上でも好ましくない。シドニー五輪であと一歩まで迫りながら金メダルを逃した日本。「アリの一穴」は見つかるか。


 日本代表、いよいよ決勝戦まで勝ち上がって来ました。


 準決勝のオーストラリア戦は、厳しい戦いでしたが、最後はなんとか・・・でした・・・と言うより、バントも出来ないようでは、話にならないし、投手を見殺しにするつもりなのか・・・と思ってしまいます。


 上野投手は、アメリカ戦・オーストラリア戦と一日に二試合完投しました。投球数は一日に300球以上も投げました。


 誰か他の投手はいないのかなぁ〜と思いますよね。正直言って「いない」と言うのが現在の日本代表です。

 
 上野投手はここまで大車輪の活躍で、本来であれば、休ませてあげたいのですが、現在の日本代表は上野投手がいるからここまで勝ち上がってきたチームです。


 他の投手では、決勝のアメリカ戦はコールド負けは目に見えています。


 従って、今晩行われるアメリカとの決勝戦。当然、先発投手は上野投手でしょうし、彼女に頼らざるを得ません。


 なんとか、アメリカに勝ち、金メダル獲得してほしいですね。










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