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本日は、北京オリンピックでの女子選手の活躍に注目して見ました。
末綱&前田組は決勝進出ならず…バドミントン
◆北京五輪 バドミントン女子ダブルス準決勝
勝てば、日本勢初のメダル獲得が決まる一戦で日本の末綱聡子(27)、前田美順(22)組=NEC・SKY=は第4シードの李孝貞、李敬元組(韓国)に2−0でストレート負けし、決勝進出はならなかった。スエマエは第1ゲームは競り合いの末20−22で落とし、第2ゲームは圧倒され15−21で落とした。
女子バトミントンダブルスと言えば、日本ではオグシオコンビが有名となってしまいましたが、今回はスエマエペアがやってくれました。
準決勝の韓国ペアの前に惜しくも破れてしまいましたが、精一杯やってくれたと思います。
準々決勝では、大本命と言われた中国ペアを破り、見ている人に感動を与えてくれました。
この後、3位決定戦がありますので、何とか勝って銅メダルをとってほしいですね。
<五輪体操>女子団体、日本5位 24年ぶり入賞
北京五輪は第6日の13日、体操の女子団体総合の決勝があり、2種目めの段違い平行棒で高得点をマークするなど得点を伸ばした中国が初優勝した。
中国は男女とも団体総合を制し、92年バルセロナ五輪の旧ソ連諸国による合同チーム、EUN以来の男女制覇を果たした。2位は米国、3位はルーマニア。
予選8位の日本は後半の段違い平行棒、平均台で得点を伸ばし、68年メキシコ五輪4位以来の好成績となる5位に入り、84年ロサンゼルス五輪の6位を上回る入賞を決めた。
女子体操団体、日本チームのみなさんが素晴らしい演技で見事に5位入賞を果たしてくれました。
ここ数年、低迷していた女子体操界にとって、今回の入賞は今後を占う意味で実に明るい兆しが出てきたということでしょう。
演技が終了した後の選手の達成感からくるあの笑顔、みんな満足しているようでいい物を見せて頂きました。
メダルをとることだけが全てでは無く、このように自分たちの最高のパフォーマンスをオリンピックと言う大舞台で出来たことが素晴らしい事ですね。
魅了した日本柔道=命運託され谷本2連覇
腰に痛みを抱える谷本は昨年12月の嘉納杯東京国際決勝で上野順恵(三井住友海上)に一本負け。
最終選考会だった今年4月の全日本選抜体重別決勝でも直接対決で惜敗した。上野順は2月、ともに強豪が集まるフランス国際で準優勝、ドイツ国際は優勝して結果を残していた。
だが、全日本柔道連盟はポイントを狙って泥臭く欧州風柔道をする上野順ではなく、谷本に命運を託した。この時、日蔭暢年女子監督は「一本を取れる柔道ができるのは谷本しかいない。金メダルを狙える技がある選手を選んだ」と説明。批判覚悟で信念を貫いた。同監督は「選んだ理由が、これで分かってもらえたかな」と笑う。
谷本を指導するコマツの松岡義之監督は「勝負に対する執念を出してほしかった。ふがいない成績は残してほしくなかった」と弟子の意地を期待していた。日本伝統の一本勝ちを追い求める柔道が、世界中の柔道家を魅了した。
女子柔道63kg級で谷本選手、見ごとにオリンピック連覇を果たしてくれました。
選考会では柔道関係者をかなり悩ませたようですが、見事に結果を残してくれましたね。
優勝した瞬間、だいたいの選手はコーチに握手を求めたり、勝利を分かち合いに行きます。
今回も当然コーチである古賀さんと抱き合うのかなぁ〜と期待してましたが、何と付き添いのコーチが古賀さんではありませんでした。
二大会連続で古賀さんと勝利を分かち合い、抱き合う姿を期待していた私としては、そっちの方がショックでした(笑)
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