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本日は、ジャイアンツ・豊田投手に注目して見ました。 巨人豊田4失点逆転負け虎との差縮まらず 自力優勝の可能性が復活した巨人が、最下位横浜に手痛い黒星を喫した。同点の7回、2死一、二塁から谷佳知外野手(35)が右前適時打。さらに二岡智宏内野手(32)の適時二塁打で2点リードを広げたが、8回、豊田清投手(37)が1アウトしか取れず、一挙4失点で逆転を許した。首位阪神が今季2度目の3連敗とペースダウンしたが、巨人は5月28日以来の8ゲーム差となるチャンスを逃した。 巨人の勝ちパターンが崩れた。7回に2点勝ち越し、8回にはセットアッパー豊田が登板した。しかし豊田は先頭から3連打を許すなど乱調。1死しか取れず2点を奪われ降板。急きょ救援した西村健も、相手に傾いた流れを止めることができなかった。前日5日には首位阪神が2連敗し自力Vの可能性が復活したが、ここまで10勝3敗1分けの最下位横浜に手痛い逆転負け。阪神と8ゲーム差に縮めるチャンスを逃した。 ダブルセットアッパー役を担った上原は北京五輪参加で不在。豊田は両ふくらはぎ痛が出て、7月23日の阪神戦(甲子園)以来のマウンドだった。球宴前から試合を離れ調整。患部に問題はなかったが「単調。若いヤツみたいに投げてしまった。もっといろいろとやらないといけないのに。久しぶり? それは言い訳になるから。コントロールが甘かった」と反省しきりだった。 原監督は豊田について「久々? でもあそこを抑えるのが役割だから。何とか次にバトンを渡さないと」とコメントした。それでも敗因は5回の拙攻を挙げた。先頭打者の鈴木尚が二塁打で出塁しながら、2番古城が送りバントを失敗。結局、二飛に倒れ、「あそこで送ることができず、試合の流れを遮断してしまった」と振り返った。古城は「いろいろ考えすぎた」と役割を果たせなかった。 後半戦は1勝2敗で黒星が先行した。上原、阿部が五輪で抜けたが、阪神、中日に比べると戦力ダウンは少ない巨人。五輪期間中は追撃チャンスだが、勝てる試合を落としていてはムードは盛り上がらない。 豊田投手、以前は西武ライオンズの守護神として活躍しておりましたが、ジャイアンツに来てからは、それほど目立った活躍は出来ておりません。 以前は、真っ直ぐは早いし、フォークボールはよく落ちて、球界を代表するクローザーでしたね。 それがジャイアンツに来てからは、真っ直ぐはそんなに早く無いし、フォークボールも以前のような切れが感じられません。 個人的には好きな投手なんで応援していますが、現在のピッチングを見ていると、「う〜ん、力が落ちたなぁ〜」と感じてしまいます。 セリーグのペナントレースを盛り上げる意味でもジャイアンツがもう少し阪神を追い上げてくれないと行けません。 その為には、セットアッパーとしての豊田投手の役割は大切ですので、なんとか頑張ってほしいと思ってはいるのですが・・・。 ネット通販ならコチラ ↓ ↓ ↓
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