スポッ句 〜愛媛スポーツ俳句クラブ〜

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今年もまた熱い季節がやってきました。
酷暑の7月30日の日曜日。曇り空でしたが、すぐに真夏日に早変わり。
今治市宮窪町で行われる毎年恒例の水軍レースに参加しました。
全国各地からやってきた強者揃いの55チームが勢ぞろいしました。


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今回は一度の練習なしのぶっつけ本番。念入りな準備運動とイメージトレイニングで、「押して、引いて」の掛け声と体の動きの練習を行い、11レースを待ちます。
田舎人チームから3人の助っ人に入ってもらいいざ出陣。バーン、ドラの音が鳴り響く中、5艇がスタート。


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「押して・・引いて・・」の掛け声で櫓を漕ぎます。バランスは悪かったものの真直ぐに進、見事ゴール。


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僅か2分余りだが力を出し切った2分でもありました。偶然にも13レースの田舎人チームと同タイムでどちらも2位、残念ながら決勝進出はなりませんでした。
でも、何故か満足しました。思いっきり青春してしまいました。
心地よい風が吹いて疲れを吹き飛ばしてくれました。
 
お疲れさまでした。へろへろになりながらも1日の頑張りを俳句に詠み、暑い夏の1日を終えました。



(投句抜粋)

  水軍レース負けし少女が舟をける 理

  夏空や水軍レースの歓喜舞う 由香

  敗戦の味わい苦い生ビール 友希

  風吹いて水軍の汗心地よく 直美

  ドラ鳴りてかもめ飛び立ち舟進む けい

  漕ぎ終へて--なり夏の潮の上 三峯

  声合わせ櫓を漕ぐ額に玉の汗 鈴木

  夏の陽や櫓を漕ぐ力奪い去る 敏

  オール持つ指へ盛夏の絡みたる 航


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