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やっと忘れられるか?あの世紀の大沈没から6ヶ月。その間にヨハン・サンタナのトレードがあって希望を与えましたが、本当にあの記憶を消すには実際勝ち始めないとね。開幕戦、そのサンタナがデビュー。敵地スタートはいいことでしょう。この試合に勝たなきゃ絶対にいけないとは言いませんが開幕ダッシュはしたいところ。それでこそ始めて本当の希望が湧いてくるはず。優勝候補の一角、ナショナルリーグでは多くの人が一番のチームにしてますがやってみないとわからん。メッツが一番分かってるはず。 |
メッツ
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このサンタナゲーム以外(笑)ほとんどニュースがないですが、一応まとめておきます。 26日:マーク・プライアーをとれず。まあ予想通りですが、サンディエゴと契約。メッツも相当なオファーはしたみたいですけどね。 22日:調停権を得る為にカットした右腕リリーバーのホアン・パディーヤとマイナー契約。多分そうなるとは思ってましたが、いいムーブです。彼の実力は信じきってはないけれど上手く行けば戦力。 21日:ステロイド関係で元メッツで86年の優勝チームのローテの一角シド・フェルナンデスが例のラドムスキーからナンかしら購入。エルシドと呼ばれ人気もあったけれど99年にカムバックをしようとして以来投げてなかった彼はなぜか2005年、41歳の時に支払いをしてます。再度カムバックを狙ったのか? 18日:ブリューワースから切られた右腕リリーバー、マット・ワイズと契約(最大で1年1.2ミリオン)。これはいいでしょうね。彼は6,7回ならば問題ないはず。去年はシーズン途中からがたっと崩れましたが、それが疲れなのか、頭部へのデッドボールを投げてしまった後遺症なのか?ブルペンはまた人数がいっぱいいっぱいです。トレードはあるのか? ここんとこの話ではオークランドの3番手級大型(横にね)右腕で今後は微妙なジョー・ブラントンはトレードで獲得は可能もカルロス・ゴメス、ケビン・マルビーにアーロン・ハイルマンを出す気はまったくないよう。 まあ、当然ですね。もう少し安ければ考えてもいいけれど個人的にはブラントンはリスクが高いと思ってるので。若いしまだ安いけど。。。 あとはフレディ・ガルシアとかカイル・ローシュとかジョン・リーバーとか話はでてますがメッツも他チームもどこまで本気で欲しいかはなぞ。 黒田の次の先発投手だったカルロス・シルバはまさに残念賞でマリナースが4年契約。次はリバン・ヘルナンデスとかローシュになってくるんですが。。。ローシュも4年とかなら絶対にいらないけれどねえ。 ガルシアやコローンは実績はあるけどねえ。 サンタナはヤンキースのとこでも書いたけど進展はなし。
メッツのオファーにツインズがのってこれば。将来的にはもしかすると一番いいパッケージかもですからね。。。 |
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どこかの暇なメッツファンが作ったゲームがmetsblog.comに載ってました。 |
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クレメンスの事、その他はここで書きましたが、一応メッツ関係のミッチェルレポートを。 まずなによりこのレポートのほぼすべてが元メッツのクラブハウス(ロッカールーム)のアテンダントの証言から始まってます。 カーク・ラドムスキー。 彼は簡単にいうとパシリを含む選手の面倒見役、クラブハウス内での世話をする人、汚れたタオルとかも拾ったりもしますし、彼の場合はステロイドの配布もしていたようで。。w 正確には元バットボーイで、器具/道具係マネージャーとかクラブハウスのアシスタントを1985年から95年までしてました。そのときにすでに薬物を売ってましたが、その後の95ー2005年までにステロイド等の禁止薬物を売ることを完全に職業にしてましたね。 (彼はすでに4月に有罪になっててその時に話はでてました。) でも彼がいなかったらこのレポートはすっからかんです。牢屋行きが決まってる人間が少しでも逃れるためにRat Out(ばらすこと/告げ口)をした内容というのは、信憑性はまああるでしょうが、立場は弱いよね。 メッツ関連の選手としては以下なんかがいますね。さすがに人数は多いので一部挙げときます。アルファベット順。 Mark Carreon(87−91年):左投げ右打ちの珍しい打者(投手はいますが)それくらいかな。95、6年に使用。 Lenny Dykstra(85−89):人気者の核弾頭リードオフでした。優勝の時の主軸のひとり。この人は前から話がね。93年に。 Matt Franco(96−00):バレンタインの選手という典型ですかね。代打としてよかったですねえ。ロッテね。2000年に使用。 Todd Hundley(90−98):96年の41本塁打は捕手記録でした。メッツシーズンHR記録はベルトランと並んでまだ保持。ステロイドを使った年が96年でその前までは16本が最高でしたね。。。はい。人気はありましたが個人的には特に好きではなかったですね。 Paul Lo Duca(06−07):もう書きましたがこのレポートが出る前に1年契約でもいいからしておいてよかったとは思います。ドジャース時代(99くらいから04)ですけどね。ガンエー用のHGHも受け取ってたみたいですけど。 Todd Pratt(97−01):メッツのあと、フィリーズに行こうがブレーブスに行こうがかなり好きな選手でしたね。やはり99年のNLDSの第4戦で延長10回裏にDバックスの当時のクローザーのマット・マンタイからシリーズを勝つサヨナラHRは今も忘れません。センターのスティーブ・フィンリーのグローブのわずか上を消えて行きました。使用したの00か01だそうで。 Scott Schoeneweis(07−):現役唯一ですね。彼はチームが死んでたこの9月に分かった話でした。。03、04年のWソックス時代で既に証拠不十分になってますね。 Mike Stanton(03−04):ヤンキースの黄金時代の大事なブルペンの左腕でしたがメッツに来たら打たれまくって回し者あつかいされてましたけどね。03年に使ったらしく効果はなかったということでしょう(笑) Mo Vaughn:(02−03):2001年のエンジェルス時代、足首の怪我で1年棒に振った時に使ったよう。メッツでは全くダメで引退もRソックス時代95年はMVPね。いい人ですけどね。 あとはJosias Manzanillo、David Segui、Fernando Vinaとかね。メッツ時代の関係でラドムスキーから購入してます。 既に少し書きましたがヤンキースの方もやはり人数は多いです。クレメンスのせいと言ってもいいでしょう。 メッツと同様にまとめてもいいけど、面倒なのとあんまり元々興味がないのでこれ以上この件は書かないかなと思いますね。 レポートはざっと読みましたが、誰が誰を紹介したか、どうやって輪が広がったか(選手が移籍してね)、簡単に予想できる事ですがそこが興味深かったし、選手に関してのスカウトや球団内部のメモ(ロデューカとかガンエーとかの)がうんうん,と思わせました。 あと日本で一番話題になってるみたいなジェフ・ウィリアムスですが、AnavarとDianabolを2004年に買ってますね。 これがリーグとして十分な証拠だと出場停止になるでしょうね。禁止になった後なので。まあ15試合でしょうか。 元西武のアレックス・カブレラですが2000年の9月に、西武に行く前の年、2Aで打ちまくって一部で話題になってた時ですね、アリゾナのクラブハウスでカブレラ宛の郵便物にWinstrolのステロイドと思われるものが入っててそれを職員が発見(勝手に空けては無いとは思うけどねえ)、それがGMからコミッショナーに行って、中身のテストをしてる間にカブレラは西武に権利を売られた。
Dバックスは分かってたことだろうから、それを理由に外に出したととってもいいでしょうねえ。 西武に来てからも使ってた可能性は十分ですね。。。 |


