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デービッド・ベッカムやっと公式戦デビュー。 |
その他スポーツ(なんでも)
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NYで一番有名な(笑)日本人かも知れない彼。 |
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毎年毎年日程的になぜか行けないベルモントステークス、アメリカ三冠の最後で12ハロンと長いので適性馬が少ないなどで頭数が少ないことも多く、2冠馬がいないとそれほど魅力は感じはしませんが(実際今年はこの10年ちょいで一番少ない4万6870人の観衆)、今年は牝馬が挑戦、斥量が軽いこともあり対抗に押されてましたが頭差で本命のCurlin(カーリン)を押さえ、見事に優勝。 |
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去年のケンタッキーダービーを大楽勝で勝ち、三冠レースの第2戦のプリークネスステークス中に怪我のために競争中止になった後ずっと治療をしてたバーバロ(Barbaro)がついに安楽死。 骨折・安楽死は治療が難しい馬に取ってよくあることだけど残念な事です。 プリークネスに勝って三冠に挑んでのニューヨークでのベルモントステークスに出てたら見に行こうと思ってた馬だし。 この馬のダービーの勝ちっぷりがあまりに強かったので78年以来の三冠馬登場を期待され、歴代の名馬と比べても遜色ないんでないと思われ、そしてアメリカでの競馬の人気の回復につながる久々のスターホースになるはずだった。(一般の人が少しでも見るようになるにはディープインパクトじゃないけれど一頭の馬を超えた存在が必要。アメリカでは70年代のセクレタリアト(Secretariat)やアファームド(Affirmed)の両三冠馬以来いないと言っていい。) バーバロは骨折後の報道もあり、骨折後もファンを増やしたと言えるし、痛みに苦しみながらも期待に答えたといえるのかもしれない。 でも、負けなしでダービー圧勝後の怪我、死亡で伝説的にはなったけれど、この長い治療は単に種牡馬として金になるからであるともとれ、すると必要以上に苦しんだんだろうとも思う。 その辺が人気が回復しない理由の一つでもある。結構強い馬でダービーを勝って三冠候補になっても次に負けるとすぐに引退して種牡馬。そっちのが確実に金になるし、レースに出すと怪我もあるし、負ければ価値が落ちるのでオーナーから見たら当然ではあるけれど、スターホースは生まれないよね。生まれてもすぐいなくなるんで見る機会もないし。 バーバロだって仮に怪我せず三冠取っててもその後引退してただろうし。。。 ディープインパクトもかなり元気に長く走ったとは思うけれど。やればもう1年でも走れただろうし、海外挑戦も出来ない事は無かっただろうけど引退は当然か。。51億円のシンジケートだもんね。 |
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ロサンジェルス・キングスのYutaka FukufujiがゴーリーとしてはじめてNHLのゲームでプレーしたようですね。すごいことです。 |


