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デービッド・ベッカムやっと公式戦デビュー。
偶然テレビを付けたらやってたので見てたら後半の最後だけ登場。
彼がボールを触る度に歓声というか叫び声みたいなのが聞こえてきましたね。
特に何をしたわけではなかったけれどとりあえず出場。
相手のDCユナイテッドはそこそこ人気のある方ですがそれでも普段は2万人もいかないのに今日は4万6千とか来ちゃってましたねえ。RFKスタジアムというメジャーリーグのワシントン・ナショナルズの球場を使ってるので普段売らない席まで解放。

来週の土曜日にはニューヨークに来てジャイアンツスタジアム(アメフトのスタジアム)でレッドブルズと試合。
普段は1万5千とかですがすでに通常席は売り切って、普段は入れない上の階のチケットを売ってます。ベッカム効果でどれだけの観衆になるかはちょっと楽しみです。
のぞきに行こうかなあ。いい席は一応プレミアムになってますね。


ベッカムのアメリカ襲撃が決まったときの。
http://blogs.yahoo.co.jp/sportsworld_ny/26892532.html

イメージ 1

NYで一番有名な(笑)日本人かも知れない彼。
7月4日の独立記念日に行われる毎年恒例のホットドッグ早食いコンテストの7連覇がかかってましたが、ついに負けてしまいました。
これはニューヨークのブルックリンにあるコニー・アイランドという浜辺の近くにあるホットドッグの老舗ネーサンズ(Nathan's)が主催してるもので12分間にどれだけのホットドックを食えるか、というもの。
ここ9年間はずっと日本人が勝ってて小林さんが登場するころからコンペティティブイーティング(競争食い)も結構メジャーになって毎年毎年観衆は増えてるし、テレビの生中継も充実してますね。

今年は10日ほど前だったか小林がアゴの関節症で口が開けられないので参加できないかも、というだけでかなりのニュースになってましたが、他にも色々あって万全でないのが見て取れましたね。
再放送を見たので結果はしってましたが、昨年から現れた最大のライバル、ジョーイ・チェスナットとの一騎打ちは熱かった。
開始後からデッドヒート。残り15秒くらいまでチェスナットが微妙にリードしつつほとんどタイのまま。
最後はチェスナット66個。小林63個(最後にちょっと口から出したのでマイナスになったみたい)。大体10秒ほどで一個のホットドッグを食べつつ続けるという無茶苦茶な人達ですな(笑)
チェスナットは自身の世界記録(59個だか)を更新、小林も自分の記録を更新。昨年も際どい勝負でしたが今年は歴史に残るマッチでしょうw

昨日もヤンキースタジアムにいましたが各地の試合の途中経過を伝える時に
チェスナット 66
小林 63
と出るとどよめきが(笑)小林負けたぞ、って。

コニー・アイランドは昔ながらの遊園地(今年で終わりかもってことですが)もあって有名ですがそこに行くと上のようなでかい看板があってあと何日ってカウントダウンを一年中してます。3年前のコンテストの写真もあるはずがどこにいったかなぞなのでこれにしときました。

小林尊のホームページ
http://takeru-kobayashi.com/

ベルモントステークス

毎年毎年日程的になぜか行けないベルモントステークス、アメリカ三冠の最後で12ハロンと長いので適性馬が少ないなどで頭数が少ないことも多く、2冠馬がいないとそれほど魅力は感じはしませんが(実際今年はこの10年ちょいで一番少ない4万6870人の観衆)、今年は牝馬が挑戦、斥量が軽いこともあり対抗に押されてましたが頭差で本命のCurlin(カーリン)を押さえ、見事に優勝。

Rags to Riches(ラグズトゥリッチズ:貧乏からリッチへ)という名前の通り見事リッチになりましたね。
ケンタッキーオークスの勝ち馬で能力はあったのでチャンスはあると思ってましたが、日本でもダービーでウォッカがクリフジ以来64年ぶりに勝ってたのもあって余計に(ほら、サインってやつですよw)ベルモントでも牝馬だろうなあ、と思いつつ馬券は買う時間なかったです。本命カーリンとの連短で結構ついてたので。。。ああ(笑)

ちなみにRtoRは102年ぶりの牝馬の勝利でした。

バーバロ安楽死
http://blogs.yahoo.co.jp/sportsworld_ny/27796977.html

ディープインパクトの凱旋門賞とパントルセレブル
http://blogs.yahoo.co.jp/sportsworld_ny/20839932.html

バーバロついに安楽死

去年のケンタッキーダービーを大楽勝で勝ち、三冠レースの第2戦のプリークネスステークス中に怪我のために競争中止になった後ずっと治療をしてたバーバロ(Barbaro)がついに安楽死。

骨折・安楽死は治療が難しい馬に取ってよくあることだけど残念な事です。
プリークネスに勝って三冠に挑んでのニューヨークでのベルモントステークスに出てたら見に行こうと思ってた馬だし。

この馬のダービーの勝ちっぷりがあまりに強かったので78年以来の三冠馬登場を期待され、歴代の名馬と比べても遜色ないんでないと思われ、そしてアメリカでの競馬の人気の回復につながる久々のスターホースになるはずだった。(一般の人が少しでも見るようになるにはディープインパクトじゃないけれど一頭の馬を超えた存在が必要。アメリカでは70年代のセクレタリアト(Secretariat)やアファームド(Affirmed)の両三冠馬以来いないと言っていい。)

バーバロは骨折後の報道もあり、骨折後もファンを増やしたと言えるし、痛みに苦しみながらも期待に答えたといえるのかもしれない。
でも、負けなしでダービー圧勝後の怪我、死亡で伝説的にはなったけれど、この長い治療は単に種牡馬として金になるからであるともとれ、すると必要以上に苦しんだんだろうとも思う。

その辺が人気が回復しない理由の一つでもある。結構強い馬でダービーを勝って三冠候補になっても次に負けるとすぐに引退して種牡馬。そっちのが確実に金になるし、レースに出すと怪我もあるし、負ければ価値が落ちるのでオーナーから見たら当然ではあるけれど、スターホースは生まれないよね。生まれてもすぐいなくなるんで見る機会もないし。
バーバロだって仮に怪我せず三冠取っててもその後引退してただろうし。。。

ディープインパクトもかなり元気に長く走ったとは思うけれど。やればもう1年でも走れただろうし、海外挑戦も出来ない事は無かっただろうけど引退は当然か。。51億円のシンジケートだもんね。

ロサンジェルス・キングスのYutaka FukufujiがゴーリーとしてはじめてNHLのゲームでプレーしたようですね。すごいことです。

これで日本生まれ日本育ち、日本国籍の所謂日本人というのがMLB(いっぱい)、NBA(田臥)とNHLでプレーした事に。

日系アメリカ人が日本人でないと言ってるわけではないでしょうが、日本人初という表現になってしまいます。。
NBAも昔日系の選手はいたし、NHLにはスター選手もいます。
NFLにも実はいてニューヨーク・ジャイアンツのチャド・モートン(兄貴もNFL)は母親が日本人のようです。
今晩試合のあるニューオーリンズ・セインツのラインバッカーにスコット・フジタがいますが彼の場合は日系アメリカ人の両親に養子として引き取られてる白人ですが心は日本人と言ってますね。
所謂日本人選手がNFLでプレーする日は来るのでしょうか?

福藤のキングスはNY近郊に来る事はないので生の機会はなさそうです。その前にテレビでの機会も多分無いですね、中継無いんで。

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