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オールスター戦よりも楽しみなのはこのFutures Gameです。マイナーリーグにいるプロスペクト達(有望選手)が揃って試合をします。未来のオールスターゲームと言っていいものです。
来年ヤンキースタジアムで行われるオールスターに行くは未定(値段、コネ、上手く手に入るか次第)ですがこのフューチャーズゲームには必ず行きます。

全部は見てないですが、今年も何人か見たかった選手が見れたので満足。

ヤンキースでは大型右腕のジョバ・チェンバレンの球はなかなか強烈でしたね。100マイル近く言ってました。
彼もフィル・ヒューズらと並んでトレードは絶対にしないとの事。早ければ来年終わりにはローテにいるでしょう。

他にはコロラドの左腕フランクリン・モラレスもコントロールがつけばかなりの素材です。
あとはアリゾナのセンターのジャスティン・アップトンやレッズのジェイ・ブルースとかね。

ドジャースにいるWBCにも出てた台湾のショートChin-Lung Hu(胡金龍)がMVPでしたね。

来年が今から楽しみです。

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こっからはちょっとマニアかも。。

さて試合の方だけれど松井ももちろんだけれどプロスペクト(若手有望選手)が大好きな僕としては一番の注目はトレントンの先発Phil Hughes(フィル・ヒューズ)。本人はフィリップでなくフィルがよいそうだ。
やはり彼の人気は高くファンの声援も大きい。
現時点でメジャーで間違いなく戦力になる事が確認できた。速球はおそらく95マイル弱位だったと思う。変化球(カーブね)とコントロールもよかった。相手打線もヒットは打ったものの手がほとんど出ずの6回1自責点13三振。
球数制限がなければもっと投げていたはず。もっと見たかったぞ。次見るのはおそらくヤンスタになるでしょう。来年早々かなあ。
前にも書いた様にこの後少しだけ教育をかねてメジャーに上げる可能性はありそう。
調子に乗って投球フォームの連続写真ぽいのも作っちゃいました(笑)

他に見たかったのは外野手で50盗塁以上で足の速いJason Christian(ジェイソン・クリスチャン)、外野手Brett Gardner(ブレット・ガードナー)。元カーディナルスのプロスペクトでトレントンのクローザーのJustin Pope(ジャスティン・ポープ)は何故か出てこなかった。
一塁手Eric Duncun(エリック・ダンカン)、リリーフ投手J. Brent Cox(ジェイ・ブレント・コックス)あたりの方が上の3人よりも優秀なプロスペクトも順に怪我とオリンピック予選チームのためにいなかった。残念。
翌日の先発のTyler Clipperd(タイラー・クリッパード)も気になったけどねえ。彼は先発4、5番手級。
この辺りはメジャーで目にする事もあるかな。

プロスペクトといえば相手の方にももちろんいて、近い将来レッドソックスのセンターにいるだろうJacoby Ellsbury(ジャコビー・エルズブリー)。ソックスという事もあってジョニー・デーモン比較をされていてボソックスのNo.1プロスペクト。
評判通り、球を選び、バットコントロールのいい俊足のリードオフという印象。パワーと肩は微妙も、来年あたり上で見そうな感じ。
なので写真を取っておきました。彼をみれたのはよかったです。

他にも外野手Brandon Moss(ブランドン・モス)など微妙な所の選手もいましたけど、省略しておきます。あとは捕手でパドレスからデービッド・ウェルズのトレードで来た捕手のGeroge Kottaras(ジョージ・コタラス)なんてのもいるんですが初戦は出場せず。。見たかった。スタンドからもコッタラス出せ!って野次が飛んでました。同感。

本当は相手はメッツの2Aのビンガムトンがよかったんですよね。そうすれば投手のPhilip Humber(フィリップ・ハンバー)と外野手Carlos Gomez(カルロス・ゴメス)がいたんですが。。ジャコビー君がいたのでよしとしましょう。

で試合後は花火まで出してくれました。
他のメンバーが松井の出待ちをしようという事になった。個人的には帰りたかったんだけれど、まあいいかと残る事にした。松井よりヒューズの方がどちらかと言えば欲しかったけれど、あまりサイン集め等には興味がない。。
一番の心配は球場の最寄り駅から大きいトレントン駅までの電車が無くなる事。タクシー呼べばいいだろうという事も郊外に来るとそんなにタクシーはいないもの。番号調べるのも面倒だし。

やはり出待ちしたい組は地元ファンも松井目当てにNY近郊から来たファンも気持ちは同じでかなりの人数がいた。
正面出口と思われる所で待つ事10分ほどで日本の報道陣が一斉に出て来た。
ちょっと先の隠れた出口の方に移動し、さらに10分ほどでポートランドの選手がでてきた。
出てくると同時に「出て来たぞ。誰がサイン欲しいんだ?(笑)」と言う選手も。誰かは不明も数人子供達が貰ってた。後で解読が大変そうだ。
ジャコビー君なら貰ってもいいかと思ってたけど暗いのもあって分からず。
ポツポツと選手は出てくる。
みんなまだかまだかという感じ。8割はホームの選手が出てくるというドアの前で待っていたけれど、僕らはあえてロードチーム側で。

そこで僕が見つけたのはトレントンの帽子を被って、現像した写真をチェックしてるお兄ちゃん。いかにもオタク風の雰囲気でマニアそう。松井を待ってる友人達のために彼なら情報を知ってるはずという事で「よく試合に来るの?」から入り、誰を待ってるかと聞くとジェイソン・クリスチャンだそうだ。いい選手だよねえと話を合わせる。ブレット・ガードナーがどうとか色々話しをして、本題に。
選手達はどっから出てくるの?と聞くとここはロード用で正面はホーム用だけれど、ロード用からホームの選手が出てくる事もよくあるそう。こちらの方が目立たないから。
さらに松井への報道陣と反響に驚きながらもジーターやバーニーがリハビリで来た時は裏から駐車場へ出したと。まじ?考えてみれば当然。ジーターやバーニーの時はすごかったらしいからね。
数週間前のカノーは正面から出て来たよと。おお、さすが若いだけある。カノーは2年前にはここでプレーしてたしね。
そしてさらにちょっと前のパバーノですら裏口からだったと。これには僕も本気で言ってるの?と聞き返してしまった。ここからは
僕【Pavano? Even Pavano got out from the back?】パバーノですら裏口??
彼【yeah, believe it or not, he did.】そう、信じらんないかもだけどね。
僕【but he is a bum.】でも、あいつはボロボロだよ。
彼【i know. i know. they should trade him.】そうだけどね。ヤンクスはトレードすべきだね。
僕【yeah, just eat up his contract and trade him to NL.】うん、契約飲んでナ・リーグにトレードでしょ
彼【thats exactly what i would do. 40 mil to Steinbrenner is like nothing!】オレだったらそうするね。スタインブレナーに取っては40億なんて屁みたいなもんだろ
とパバーノ話題で盛り上がってると。
ドアから久しぶりに誰かが。【That is Phil Hughes】即座に彼が言った。私服だと全くわからん。
でも彼はもう何度も貰ってるらしくついて行こうとはしない。なので僕と友人と数人が後を追ってサインをもらおうとすると止まってくれサインをはじめた。すると20メートルほど先の正面入り口にいた3、40人も反応して一気に囲まれてしまった。
オタクの彼(失礼)が何も言わなかったら、いや、正確には僕らが追いかけなかったらさっさと家に帰れたのに。。悪いなと思いましたね。
後から後から来るファンに丁寧にサイン。全員にサインと数人に写真も一緒にポーズをして20分以上後にやっと解放。
トレントンオタクの彼(再度、失礼)はその間にクリスチャン君を見つけたらしくサインを何枚かに貰った様。もっと欲しかったけど時間かけないとね、と。。さすがだ。。ついには、ヒューズが去って行く方を指しあれはヒューズの両親だと。。どこまで知ってるんだキミは。。でも、彼のおかげでヒューズのサインをゲット(写真)。
丁寧にチケットが上下正しいか確認してサインをくれた。いい奴だ。

ヒューズがいなくなると松井を待ってたファンも徐々に薄れて行く。
裏口にさっさと行けばいいのにみんなファンサービスもあるしこっちからなんじゃない、と動かず。これが失敗。しばらくすると球場で働いて人が「松井なら今裏からでてったよ。オレ自身がエスコートしたから間違いない」と、わざわざ教えてくれたのはいいんだけどねえ。試合終了ご1時間15分くらいは待ったかなあ。待ちぼうけでしたね。
まあ、僕はヒューズで十分なんでいいだけど(笑)

帰りはタクシーを呼ぼうかという話もあったけど2駅分1キロちょっとだから歩くか、ということになり、トレントン駅まで歩いた。無謀と言えば無謀なんだけどね。問題なく到着。
でほんの5分ほどで終電の一個前を逃し、夜の1時まで1時間以上待つ事に。さらにそれが何故か30分以上も遅れ、家に着いたら3時半。。。何をやってんだか(笑)

その1はここです。
http://blogs.yahoo.co.jp/sportsworld_ny/19176054.html

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僕が予想をしてた通りヤンキース傘下の2Aのチーム、Trenton Thunder(トレントン・サンダー)でのリハビリ試合として松井秀喜が合流する事が決まった。
その時点で友人に声をかけると行きたい人が2人−3人−4人−7人と増え、最後には9人になっていた。これが失敗の始まり。いや失敗というほどではないんだけどね(笑)

ニューヨークから南にあるニュージャージー州トレントンというのはほとんどペンシルバニア州のフィラデルフィアに近いあたり、車だと2時間もかからない。なら車で行けばよかったのだが9人は乗らないし、2台もない、バン借りるの面倒な上に行ける時間がバラバラ。なので別々で公共交通機関を使って行く事にした。
ニュージャージー・トランジットを乗り継いでトレントンの球場の最寄り駅までNY市内から1時間30分ほどで着いた。

球場へ向かって歩いて行くと右手にはやけに高く物々しい壁が。。NJ State Correction center。刑務所だ。。。むう、あんまり治安がいいとは思えない。でも壁にはかわいい野球場の絵(mural、壁画アート)がでかーく描いてあったりもするが。。
とことこと歩いて行くと家の前にたむろしていた集団のうちひとりが”Matsui Down there!!!?”と叫んで来た。おそらく日本人(アジア人)が何人も連続でその通りを歩く事などほとんどないと思われる。
当然松井が来る事は知っていたようで”松井見に行くのか?”というわけだ。

さて球場へ着くと当然日本メディアが一杯。知ってる顔もちらほらと。

WaterFront Park(写真)というだけあって裏には川がある。これはDelaware River(デラウェア川、写真参照)。きれいです。
このトレントンはヤンキースの傘下になったのはつい最近の2003年の事。その前はボストン・レッドソックスの傘下(今はこの日の相手チームのポートランド・シードッグス)だった。永久欠番(写真)にノマー・ガルシアパーラがあるのもそのため。ちなみにさらにその前はデトロイト・タイガースの傘下でトニー・クラーク(ヤンキースにもいましたね)も欠番になってます。
マイナーの傘下チームが替わる事はよくあります。

早速球場内に入る。
1試合平均6000人プラスのお客さんが入るという球場。2Aクラスでは普通のサイズとの印象。ホームプレートの裏にはヤンキースのロゴとサンダーのロゴが両方。外野には他の球場にもよくあるようにスポンサーの看板が一杯。

とりあえず何か名物な食べ物は無いかと見てみるとファンの何人かがでかいフレンチフライを持っている。
Crabfries(クラブフライ)だ。何だそりゃ、カニ風味?何だろうかととりあえず買ってみる。普通のフライだけどスパイスがかかってる。どうやらカニを料理するのと同じスパイスを使っているようでフィラデルフィアにあるchickie and petesというレストランの名物だそう。上に書いた様にほとんどフィラデルフィアだからね。なのでついでにフィリーチーズステーキも食べておく。(写真)
ポテトの方はおいしかったです。チーズステーキはこんなもんだろうという感じ。

フィラデルフィアに近いのでフィリーズの帽子をかぶってる人もいたがヤンキースの帽子が圧倒的に多く、松井のジャージーやTシャツがほとんどだった。
アメリカ人の松井オタクも一杯来ていて読売ジャイアンツのユニフォームもいたし、帽子は何人もいた。ヤンスタで見た事あるファンも結構いたと思う。
もちろん普段から来てるサンダーファンもいたけれど、日本人の多さとメディアの多さに驚いていた。メディアパスは70枚以上でそのうち50枚ほどが日本人用だったようだ。

試合前みんな松井の登場をベンチ上で待っていた様も試合前の紹介までは出てきそうになかったのでふらふらとしていた。
マスコットも当然注目でThunderBird(雷鳥。。なんだろうか、そうは見えない)のBoomer。どうもイマイチだけれど一応写真掲載。
マスコットを食ってしまっているのがゴールデンリトリバー犬のChase(チェイス)。こいつが何とまあ、バットボーイならぬバットドッグなんだけど、ボールはともかくバットは運べるのかと思っていると初回にホームプレートまで来て、ちょっと手こずったけれどちゃんと口にはさんでベンチまで持って行ってました。その回しか登場しなかったので写真は逃しましたが、試合前のパフォーマンスの様子をどうぞ。
バット、ボールに傷はつけないように訓練されてます。
試合の後も出て来て人気者になってました。さすがにすごく仕付けられてました。
ぬいぐるみも人気で小さいのは売り切れ状態だそう(写真)。

試合開始前の両チームの選手紹介があった。プレーオフだからね。やはり観客も選手も目当ては松井。歓声は一際大きく、両軍の選手も楽しんでいる感じだったかな。
松井は一人だけハイソックスにしてなかったですね。チームの決まりの様で次の試合では松井も上げてました。ちょっとそれも見たかった。

ベンチに戻る前に松井は呼ばれ、チェイスと記念撮影。
試合中、松井への歓声は当然大きかったです。タイミングが合ってなかったりちょっと引っ張り気味もファンはみんな"that' ok!"とバットに当たるだけでとりあえずはよしという温かい声援。
2Aといえどプレーオフ、本人も言ってた様にメジャーとそう替わらない感じだったでしょうね。

その2へ続く。
http://blogs.yahoo.co.jp/sportsworld_ny/19178763.html

松井秀喜の様子は昨日一昨日に簡単に書いたようにここでどうぞ。
http://blogs.yahoo.co.jp/sportsworld_ny/19037738.html
http://blogs.yahoo.co.jp/sportsworld_ny/19107557.html

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チョイと時間がなくて全部まとまってないので、松井の写真/様子だけ簡単にアップしますね。

写真は上の左上
試合前の松井と55番を取られたShelley Duncun(シェリー・ダンカン)。ダンカンはスタンドのボードに”おかえり”とあるのを松井に何て書いてあるんだと聞いてました。松井は”welcome back”だと言った様に口は動いてましたね。

右上は3塁手のJ.T. Stotts(ジェイティ・ストッツ)と。

左下は一打席目。
タイミングは合ってなくちょっと変なスイングでファールを繰り返した後、結果は三振。
ヘルメットがNYマークのヤンキースのものなのはみんなすぐに気づきました。で、すぐに頭大きくてサイズ無かったんでしょと予想してました。その通りだったようで(笑)

右下は2打席目。
結構いい当たりのライトフライ(ライナー)を打つ時。

下の左上は
4打席目に向かう松井。
この場所はヤンキースタジアムだとオーナーが保持してる席でよくジュリアーニが座ってる所。こんな所に容易に行けるのはマイナーのおいしい事のひとつ。

右上は3打席目の敬遠。
チームはプレーオフで勝負だから仕方ないし、2、3塁になってしまったので。。ブーイング出ましたけどね、当然。

その下は4打席目のヒットで出塁の後ベンチに帰る時。

左下の小さいのは第4打席の初ヒットを打つ直前。勝ちに貢献しましたね。

下は最終回、それまでずっとベンチでどっしりだったけれど前に出て来た所。すぐ横は通訳のロへリオだと思われます。

明日には球場とか色々混ぜて書きますね。いやあ、でもマイナーはやっぱいいです。

今日は松井はヒットはでなかったようで。今日も見に行った人によると日本メディアは昨日同じく多かったけど観客は少なかった様です。松井のサインゲットしたと喜んだました。昨日の教訓を学んだらしい。。その辺は明日書きます。

昨日のはここ。
http://blogs.yahoo.co.jp/sportsworld_ny/19037738.html

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ヤンキースの松井秀喜、ついに実戦へ復帰。行ってきました。
ただいまNY時間の午前4時過ぎ。後3時間ほどで起きなければ行けないのですがつい30分ほど前に家に戻りました。。詳細は明日。。
簡単に今日のトレントン・サンダー写真。心待ちにしてる人がいるでしょうから(笑)

上からついにユニフォーム姿でフィールドへ出る松井。背番号55にサンダー入ってます。

で、日本でもTVで紹介されたというバットボーイならぬバットドッグのチェイス君と記念写真。

初打席、緊張したのかな?

で試合後サインをする今日の先発で将来のエース候補フィリップ・ヒューズ(6回1失点13奪三振)。末恐ろしい。。

残り、詳細はまた明日でーす。

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