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いや、眠かったねえ。まだ眠いけど(笑) |
レッドソックス
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なぜか、某所からNYのpublic radio公共ラジオ局のWNYCの番組の中でインタビューしたいという話が。。。 |
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今日は一応、噂とか動きをこの記事のコメントのところに書いてましたが、ヤンキースが設定したとされる月曜の夜のトレード期限は完全に過ぎ去りました。 当然の事ながらかなり深夜を超えて話してたみたいですが。。。 ボストン・グローブ紙によればボストン・レッドソックスがヨハン・サンタナの、ミネソタ・ツインズがジョン・レスターのメディカルレコードを見てるらしいですが、そんな簡単にボストン行きになるとは思えないねえ。 ジャコビー・エルズブリーにジョン・レスターとジェッド・ロウリーを払うところまではボストンはオファーしないと思う。 ボストンが適正と考える価格ならばトレードに行く気なのはここまで来たら完全に明らかになったといいでしょう。もちろん始めはヤンキースへの吹っかけもあっただろうし、始めたら出来る所まで吹っかけなければ意味がない。 適正と考える所はどう考えてもエルズブリー,レスターとクレイ・バックホルツのうちの1人までのはず。 でも夜遅くまでがんばるメディア陣の報道だとその条件で取れちゃうと言ってる。。。 本当に診断書を見ているのならばグローブ紙の言うように話が進んでいるということですね。 (グローブは明日の朝に交渉再開もトレードの合意は間近では?と言っている。昨日も書いたけれど仮に合意してもこのあとサンタナとの契約延長交渉があります。) 信じがたいですがYahoo Sportsのティム・ブラウンも上記のグローブ紙も前からオファーがあったレスター、ココ・クリスプ、右腕ジャスティン・マスターソン+SSジェッド・ロウリーで取れそうだと。またFOXのケン・ローゼンサルもESPNのバスター・オルニーやジェイソン・スターク(ブラウンと同じトレード候補)もレッドソックスがリードに変わったと言ってますが、ニュースデイはココもエルズブリーもはいってるとかいうのもあり、報道はそう簡単に信用しては行けないというのは今日の噂とメディア報道の羅列を見ただけでも分かるとは思います。 ここまで同じ事言う人が多ければ事実なんでしょうけどね。 ヤンキースはと言えば、フィル・ヒューズとメルキー・カブレラの次の3番目にイアン・ケネディを入れる事を要求してきたツインズを突き放し続け、ツインズもあきらめたよう。代わりに4人にして上記の2人+センターのオースティン・ジャクソンに右腕アラン・ホーンを入れろと言ってるようでこれもヤンキースは当然ですが却下。 この2つの条件は野球的にもビジネス的にも高すぎると言うのが球団の総意ではあります。 ハンク・スタインブレナーが「トレードは決まりそうにない」という発言をし、その後に「一晩寝て考える,ツインズはトレードしたくないんじゃないかと思い始めた」と言ってます。 ほらね、自分で決めた期限(オファーを全部撤回)なんてあってないようなもの。 また、話ではハンクがここで交渉を打ち切ろうと考えてるのを止めてないヤンキース首脳陣もいるようです。(当然ブライアン・キャッシュマンGMもそうでしょうね。ヒューズをトレードしたくない組) スタークの記事にもありますが、今の条件でもトレ−ドする価値があるのか?と思ってる関係者もいるみたいですが。。 それに月曜の朝一に左腕のアンディ・ペティットが来年も戻ってくる事が決まり,またシーズン最初からジョバ・チェンバレンやヒューズ、イアン・ケネディなどがいることでやはり昨年より数段ローテに自信はもってるようです。 一晩寝ようが多分そのケネディを3人目に加える事や上記の2人で4人にする事を拒否するのは変わらないはず。ハンクは非常にツインズのやり方が気に食わないようでもあります。 ツインズとレッドソックスとの交渉もあっさり行くとは思えないし、ヤンキースが多少オファーを上げたとしても成立は難しそうな雰囲気。ツインズはサンタナトレードに多少は影響があるジョー・ネーサンのトレードもしてるようもこっちも色々進んで(進めて)ないようで。 僕としてはとりあえずは残留の線が強いような。 そうなったらウィンターミーティング中にまた再燃するか、来月になるか、トレード期限、1年たってFAになるか、むう。 上にいっぱい書いたのが本当ならばその条件でボストン行きをツインズが納得するというのがよくわからんですね。レスターを一番気に入ってると言ってるようなもんです。(彼もいい投手ですけどね)ココ・クリスプとその契約は魅力的ではないしね。(再トレードには使えるけど) でも、ヤンキースはレッドソックスに行かせちゃっていいのか? ハンクはどうする? 噂ではヒューズ、メルキー、アルベルト・ゴンザレスにアラン・ホーンというのをオファーするか話し合ったらしいけれどね、 一応レッドソックスのカテに入れてみましたけど。複数選べないのはよくないね,ヤフーは。
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いまさらですがメジャーリーグのシーズンが終わって燃え尽きてた(多分今まで一番多く試合に行った年の一つでしょう。多分ボストンまで何度も行ったのが効いたのか、メッツの沈没の後遺症か。。)のと、ネット環境が悪かったのもあって伸びていましたが、ここでちょっと書いたワールドシリーズの第1戦の続きです。 あっさりと4連勝のスイープだったし、いまさらなので試合自体を詳しく振り返ったりはしませんが、かなり写真をいっぱい撮ったので適当にピックしつつ一言コメントで。 ☆まずはやはりこの人、ジョシュ・ベケット。 ちょうどプロスペクトを好きになった頃にドラフトされた事(99年のドラフトの全体2位、1位はちなみに今年紆余曲折を経てデビューしたジョシュ・ハミルトン)もあって当時からずっと追いかけてる選手。 この人が先発でなかったら行ってなかったでしょう。 わざわざメッツのプレーオフを見に来た友人が見るものがなくなったのでプレーオフを何試合か一緒に行脚しましたが、一人で不安そうだったのもあり、ベケットのキャリアで僅差で2番目に大事なスタートだったし、フェンウェイでワールドシリーズを見に行くチャンスもそうそうないし(このあとしばらく常連になりそうですが値段も高いしね)、ということで。 彼の気合いの初戦、初回の投球でシリーズが完全にレッドソックスのペースになったとも言える試合でしたね。 写真の上から左右左右とおりていきます。 *ブルペンに入る前のベケット。かなりの人が写真を撮ろうとしてましたね。さすがヒーローなだけある。 *昔からほとんど変わってないウォームアップ。キャッチボール前のランニングやストレッチのときです。この時も相当人がみてました。 *ブルペンに入ったベケット。人があまりに多いので係員がうるさかったです。一番まともにとれたのは目をつぶってましたw *全然順番違いますが、7回を終えてこれで終わりだろうという降板時。オベーションに答えるベケット。 *6回の松井稼頭央への投球。このあと稼頭央はヒット打ちますね。 *初回の先頭打者、ウィリー・タベラスへの投球時。この時はちょうどバックネット裏にいましたがかなり恐ろしいものを感じる投球でしたね。手も足も出ずという感じでした。 *外野ブリーチャー最後方で「becKKKKKKKKKet」ボードを抱える人たち。初回を見たあとはボード足りなくなるかと思いましたが、9個で終わり。 この人らはずっといろいろあげてましたね。第2戦もそうだった気が。 *最後はさあブルペン行くぞ,というベケット。 ベケは今年はサイヤングは取れませんでしたが、来季以降またチャンスがあるでしょう。マメとかあとは微妙に腕の不安とかあって大成してませんでしたが、本物のエースになりましたね。 サイヤングを取ったクリーブランドのCCサバシアはポストシーズンではめろめろでベケットとはまさに対照的でした。ベケットは現在最強のポストシーズン投手なのは間違いないですね。 今年のホーム開幕戦でのベケット http://blogs.yahoo.co.jp/sportsworld_ny/31154216.html 06年の終盤に見たベケット http://blogs.yahoo.co.jp/sportsworld_ny/20194908.html 03年のWS第6戦ヤンキースタジアムでの完封勝ち http://www.geocities.jp/fantasymlbjp/WS1.html ☆2枚目はWS色々。 同様に上から左右左右とおりていきます。 *まずは国歌斉唱とアメリカ国旗。 あの名映画音楽作曲家ジョン・ウィリアムス(スターウォーズとかね)を指揮者として、ボストンポップスが演奏。こんなとこでジョン・ウィリアムスを見る機会があるとは思わなかったね。3時間後にはアシャンティがゴッド・ブレス・アメリカを歌って、この組み合わせもなんだか変な感じでしたw *上空を空軍の戦闘機が飛び、見上げるコロラド先発のジェフ・フランシス。間抜けな写真で負ける予想はここでついた? *始球式。開幕戦でも来てた1967年のレッドソックスの面々が。67年はセントルイス・カージナルスに7戦で負けてます。この時の主力でメジャー最後の三冠王、カール・ヤストレムスキーが投げてます。 この年はあのカーズのボブ・ギブソンが3完投でソックスを葬ったんですが、ポストシーズン史上でもトップの投手のギブソンに負けた面々が現トップのベケットの試合に登場するってのもなんか感じさせますね。 *そしてこれが見た席。右打席とホームプレートが見えません(笑) 値段を抑えるためもあってそうしたんでもちろん分かってましたがどこまで見えないかは座るまで分からん。 球場に入ってすぐに確認して、立ち見とどっちがいいかと考えた結果、ふらふらしたいので見えなくてもこの席に座る事に。 隣の人の邪魔にならない程度にちょっと体をずらすとホームプレートはなんとか見えましたね。 昔はこういうObstructed View(障害があって見えない席)は値段が安かったんですが今はまったく同じ。マウンドか打席が見えないのがそうなんですがマウンド見えなかったらベケット見に行った意味が無いんで最悪ではなかったですね。席によってはもっとホントに柱のすぐ後ろもあり、それはマジでみえません(笑) *ちなみにこれはダスティン・ペドロイアの初回の本塁打の時ですね。 *この席から2つずれたのがその右の写真。ここだとかなりいい席ね。実際ここはスポンサーの席で座ってた人らは途中しばらくどこかに呼ばれていなくなったので1回弱くらいフルビューで見てました。 *ボストンで有名なビル、プルデンシャルのビルに「Go Sox」の文字が出てました。 *8回表からかなり特上の席で見てました。ここは3000ドルくらいする事もあるでしょう。この試合はもっとかな? ☆最後は主にコロラド・ロッキースの選手達。 *これも上から左右左右とおりていきます。 *打撃練習中の松井稼頭央。解説に来てた梨田さんとずっと話してましたね。 開門と同時に入ったんですがすでにレッドソックスの打撃練習は終わってました。ワールドシリーズだからスケジュールがはやくなってるのね。 *トレーナーかだれかと戯れる稼頭央。 *初回、ネクストバッターズサークルの松井。ベケットを見ながら何を思う? *特別コーチのビニー・カスティーヤ。この日はずっとノックをしてましたね。 あの95(今年以前の唯一のプレーオフの年)、96年あたりが全盛期だったBlake Street Bombersの一人。 ラリー・ウォーカー、アンドレス・ガララーガ、ダンテ・ビシェット(エリス・バークスも96年は打ちまくった)と一緒に当時はまじめに打者天国だったクアーズフィールド効果炸裂の破壊打線のひとりでした。 懐かしい顔だったのうれしかったですね。 彼の成績は http://www.baseball-reference.com/c/castivi02.shtml *ブルペンのフランシス。いつも泣きそうな顔してるんで緊張してたかはわかんなかったですが、結果から見るとコントロールも速球もなかったですね。 *9回のトロイ・トゥロウィツキー。新人王は短期間で打ちまくったミルウォーキー・ブリューワーズのライアン・ブロウンに譲りましたがこの人も負けてません。守備は確かにうまいね。肩がつよいのもあるし。でもプレーオフではやはりまだ弱点がある人(速球以外を打つのはまだまだ)なのでその辺を露呈してましたけど。 *最後に現れたウォリー・ザ・グリーンモンスター。あんまり好かれてないという話も聞くけれど僕は好きですよ。 *トッド・ヘルトンとジェイソン・バリテック。 ヘルトンはやっとここまで来たという感じだっただけにあっさりと負けたのは残念だったねえ。トレードの話が今季はずっとあったけれどこれでしばらくはコロラドにいそうかな? *締めは先日、3年で37.5ミリオン(42億円ほど)の契約でレッドソックスと再契約したワールドシリーズMVPのマイク・ローウェル。今年以上やるとは思えないけれど来季以降も役割は重要でしょう。とにかくフェンウェイでは強いね。 契約直前にフィラデルフィア・フィリーズが4年で50ミリオンのオファーをしたと言われたけど、そうではないみたいね。フィリーズがローウェルに来たいかどうかを確認してその気があるのなら4年契約をオファーするつもりだったようで。なんにせよボストンに残りたかったということでしょうね。 試合は大差になってしまったけれど面白かったです。4連勝はつまんなかったけれどボストンの強さが目立ちましたね。隙のないチームではなかったけれど誰もうまくつけませんでした。来年はさらに若手もいるし、若手も伸びるし、松坂ももっとやるだろうし、もっと強い可能性の方が高い。。。 それにしても今のボストンのスポーツ界は最高ですね。
レッドソックスの優勝から始まって。 大学のアメフトのボストン・カレッジはさすがに失速したけれど(WSのころはランキング2位でしたが今は15位あたり)、ペイトリオッツはNFLで圧倒的な強さ、無敗で行ってもおかしくない。優勝候補筆頭。この野郎。。ペイトリオッツだけは応援できないですね。。 NBAのセルティックスは大型トレード等で優勝候補、実際現在9勝1敗、アリーナは全試合売り切れになる予定だそうで。。。 うらやましいのお。。。 |
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史上最高とまではまだ言いませんがポストシーズンではこの人はほんとにすごい。 |


