ファンタジーベースボール

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まず、ブログはこっちに移行中。
http://sportsworldny.blogspot.com/

ファンタジー? 何それ?って人もいるでしょうが、それは下のリンクでどうぞ。
http://www.geocities.jp/fantasymlbjp/about.html

ファンタジーについては去年も書いてるので同じ事は書きません。下の読んでくださいね。
http://blogs.yahoo.co.jp/sportsworld_ny/29201249.html
http://blogs.yahoo.co.jp/sportsworld_ny/29397865.html

ということで今年も募集してます。
http://www.geocities.jp/fantasymlbjp
ここにてカジュアル、初心者向けを募集中ですのでやってみようと思う方、どんどんご参加お待ちしてます。定員は14人です。質問あればここでもHPの掲示板でもどうぞ。

せっかくなので去年もやったファンタジーベースボール的にヤンキース(Y)、メッツ(M)、レッドソックス(R)と日本人選手を見てみます。
これは一番オーソドックスな成績カテゴリー(打率、HR、打点、得点、盗塁に防御率、勝利数、セーブ、奪三振、WHIP:投球回1回あたりに出したランナー数)で、一応アメリカでの評判を考慮しつつ、僕だったらどの辺でドラフトするかです。

・トップ10
A-Rod(Y):文句なしに1位に復帰です。去年ほど行くとは思えないけれど。
レイエス(M):昨年の後半戦の教訓は学んだはず。ラミレスとどっちが上か?
ライト(M):30−30達成。もう一息成長があるかも。
サンタナ(M):常識的には成績はあがるけど、NYの重圧は絶対にプレーするまでわかりません。
(他にはプホルス、ハンリー・ラミレス、ミゲル・カブレラ、マット・ホリデイあたり)

・トップ20
デービッド・オルティス(R):ちょいと評価落ち気味もこの人は化け物だと思いますよ。
イチロー:オープン打ってませんが関係ないですね。
(他にはジミー・ロリンズ、カール・クロフォード、ライアン・ブロウン、ライアン・ハワード、プリンス・フィルダー、チェイス・アットリー、ピービーとかですかね)

・トップ30
ベルトラン(M):マイナーな怪我が多い人で両膝手術をしましたが、まだもう一度はキャリアシーズンが残ってるはず。
ジョシュ・ベケット(R):真のエースになりましたが、ファンタジー的にはもう一押し。

・トップ40
ジーター(Y):今年も問題無しでしょう。

・トップ50
ジョナサン・パペルボン(R):ファンタジー的にはベストクローザーになりました。現実ではそれに限りなく近い。
アブレユ(Y):契約最終年、昨年の後半とかみるとキャリアイヤーもあるかも。

・トップ60
カノー(Y):打順が問題ね。.320-100-20-100行ったらトップ30。
リベラ(Y):この人は力を微塵も失ってないと思うけど、まあこの辺りで指名か。

・トップ70
松坂(R):去年と同様。能力はトップ20だと思ってます。今年は準備万端なら。
マニー・ラミレス(R):やはり体にきましたが、打力はさすが。契約最終年、おいしいかも。
ワグナー(M):ちょっと力が落ちてます。まだ大丈夫だとは思いますけど。。

90−120位ほど
斎藤:この人ほどメジャーの球が合った人はいないですね。年齢は気になるけど。。
松井(Y):常識的にはなんだかんだ言っても.300-100-25-100級のはずだけど。。。
デーモン(Y):やはり昨年はオフになにもしなかったとおり出だしは躓いたけどいい選手なのはかわらん。でも怪我がね。

120位から150位ほど
メイン(M):この人はもう一伸びあるはず。
ペドロ・マルティネス(M):エースではないけど、今年は相当やるはず。
オリバー・ペレス(M):ポテンシャルね。
ジョバ・チェンバレン(Y):先発でどれだけ投げるかですね。リリーフでも昨年のようなら価値はまあありますが。

150位から175位ほど
王建民(Y):奪三振数が増えればトップ100だけどね。増えないかな。。
ポサダ(Y):去年のリピートはないでしょうが、今年も安定と考えるべきか。
城島:この人も安定組になりましたが。。
ダスティン・ペドロイア(R):去年の成績リピートできれば。HR、SBが伸びれば。
マイク・ローウェル(R):多分普通にはやるはず。
福留孝介:名前だけでなく活躍に期待。

175位から200位ほど
フィル・ヒューズ(Y):かなりおいしい可能性もあるけど、あんまり上位指名はしたくないかな。
レスター(R):同様
エルズブリー(R):去年のあのペースで一年は行きません。それでも戦力。
イアン・ケネディ(Y):この人の投球術とコントロールはちょっとびっくりです。
バックホルツ(R):シリングらの怪我でローテぽいけど、1年だとどうか?
ペティット(Y):普通の成績はだすはず。HGH疑惑は関係ないと思う。
デルガド(M):終わった?それとも?

200位から250位
松井稼頭央:ヒューストンでお尻の痛み(恥ずかしい方)に苦しんでますが、30盗塁できればね。
岡島(R):昨年までは行かないだろうけど価値あります。
J.D.・ドゥルー(R):昨年以下はないだろうけど様子見。
フリオ・ルーゴ(R):昨年以下はないだろうけど様子見。
ココ・クリスプ(R):昨年以下はないだろうけど様子見。トレードがあればねえ。
ジェイソン・バリテック(R):捕手としてはやはり力落ちましたね。

その他ドラフトされうる選手
ケビン・ユーキリス(R)
メルキー・カブレラ(Y):まあヤンクス打線のレギュラーというだけである程度の数字はでるからね。
岩村:彼もお得になりそうですね。
黒田博樹:やってみないと分からん感じ。

ドラフトされないだろう選手
井口:パドレスでなきゃね。
ジアンビ(Y):ノスタルジックな気分なら。様子見。
ムシーナ(Y):むう。
アルー(M):お決まりの怪我がこの時期とは。
カート・シリング(R):ブログの書き過ぎ。
ルイス・カスティーヨ(M):この人と4年契約は。。。。。
井川(Y):様子見。常識的には使えない。


ドラフトされうるセットアッパー(ホールドがカウントされないと仮定してます)
ハイルマン(M):プレーオフの被本塁打の影響はないでしょう。
デルカルメン(R):
小林
薮田
福盛

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せっかくなのでファンタジーベースボール的にヤンキース(Y)、メッツ(M)、レッドソックス(R)と日本人選手を見てみます。
これは一番オーソドックスな成績カテゴリー(打率、HR、打点、得点、盗塁に防御率、勝利数、セーブ、奪三振、WHIP:投球回1回あたりのランナー数)で、一応アメリカでの評判を考慮しつつ、僕だったらどの辺でドラフトするかです。

・トップ10
レイエス(M):現時点でトップ3級。この人は25本70盗塁してもおかしくないです。怖い、怖い。
A-Rod(Y):去年よりはやるでしょう。減量して盗塁、増えそうだし。昔は文句なしに1位だったときもあるけど、いまは4−6位ですかねえ。
ベルトラン(M):6位から10位でしょうか。今年はもっと走るらしいので40本30盗塁してもらいたい。打率がちょっとネックだけどね。
デービッド・オルティス(R):ベルトランより多分先に消えるでしょう。
(他にはプホルス、サンタナ、ソリアーノ、ハワード、アットリー、ミゲル・カブレラ)

・トップ20
ライト(M):10−15位くらい。30本越して30本20盗塁だとトップ10級ですね。
マニー・ラミレス(R):そろそろ体がついてこなくなりそうな感じも。。。
ジーター(Y):今年も問題無しでしょう。
(他にはゲレーロ、クラフォード、バークマン、タシェーラ...)

・トップ30
イチロー:20−25位かなあ。今年は昨年よりやるでしょう。

・トップ40
アブレユ(Y):腹の筋肉の怪我はちょっと不安も20本30盗塁は行くでしょう。

・トップ50
松坂(R):能力はトップ20だと思ってますがね。あえて他の人にとってもらいます。とか言って一緒にファンタジーやったら1巡目で取ってたりして(笑)

・トップ60
カノー(Y):上昇中。
デーモン(Y):怪我がなきゃHRは減るかもだけど盗塁は増えるかも。
デルガド(M):ヒジの手術でよくなれば去年以上やるでしょう。
リベラ(Y):怪我だけが不安。
ワグナー(M):40セーブ欲しいね。
松井(Y):40本打たないかね。そしたらトップ30以上なんだけどね。

90−120位ほど
ジアンビ(Y):打率がちょっとねえ。
ムシーナ(Y):去年レベルなら。
カート・シリング(R):今年も去年ほどはやるかな。
城島:成績上がると思ってます。
斎藤:去年が良すぎて、ちょっと不安。
フリオ・ルーゴ(R):ドジャースではダメだったけど、ここではやるでしょう。

120位から150位ほど
井口:HR、盗塁とも20いけばかなりお得だけど。
J.D.・ドゥルー(R):怪我とボストンの重圧が問題なければトップ70級。
ジョナサン・パペルボン(R):先発でも力は出すだろうけど未知数なので。クローザーならトップ50。
ジョシュ・ベケット(R):今年こそ真のエースへ。。と言いたいが。

150位から175位ほど
王建民(Y):奪三振数が増えればトップ100だけどね。
ポサダ(Y):この人も衰えそうで衰えない。来年契約ないしやるでしょう。
ココ・クリスプ(R):昨年の成績から上昇するでしょう。指がまだ不安らしいけど。

175位から200位ほど
岩村:彼もお得になりそうですね。
ペティット(Y):ヒジの怪我が出なきゃかなりお得。

200位から250位
アルー(M):怪我無く120−130試合出ればお得。
グラビン(M):活躍はするだろうけど奪三振数がね。
ジェイソン・バリテック(R):捕手としては力が落ちる時。ヒザも気になるし。
ロデューカ(M):去年は珍しく後半ばてなかったけど。。。
井川(Y):不安は不安もかなりお得かも。
メイン(M):去年の活躍は本物でしょう。上積みも十分。

その他ドラフトされうる選手
グリーン(M):まだ一応復活するかもと思われてるし。
オリバー・ペレス(M):ポテンシャルね。
ピニェイロ(R):現時点ではドラフトされますね。クローザーだとしても大丈夫か?
松井稼頭央:去年のコロラドでの勢いをどう取るか。個人的にはやると思ってます。

ドラフトされうるセットアッパー(ホールドがカウントされないと仮定してます)
大塚:クローザーが決まりならば100−120位くらいなんですが
ハイルマン(M):プレーオフの被本塁打の影響はないでしょう。
プロクター(Y):去年の疲れが無いといいね
ファーンズワース(Y):奪三振は魅力
サンチェス(M):肩の脱臼から復帰は少し不安
岡島(R):意外とクローザーかもよ
ティムリン(R):セーブチャンスがないときびしい


参加者募集をしてる僕のHPはここね。無料ですので。
http://www.geocities.jp/fantasymlbjp/

さて、前回書いたその1のように野球シーズン=ファンタジー・ベースボールのシーズンです。

今回はファンタジーベースボールがどれくらい受け入れられているか。

色んなサイト(特に英語の)に行くとFantasy Baseballという文字を目にすると思うので名前くらいは知っているでしょうが実際どれくらいの人がやってるか。例を挙げてみようかと思います。

まず、球場での試合中。スタンドでのファン同士の会話が聞こえてきます。「コイツは俺のチームにいるんだよ」「アイツ、オレのチームに3ポイント損させやがって」「(凡退しても)今日は2HR6打点も稼いでくれたからな」みたいなのは日常茶飯事です。
野次・応援にしても「お前、オレのチームいるからがんばれよ」的なのはよくあります。

もちろん選手もファンが何を言ってるかはよくわかっています。それを「オレはお前のチームのためにプレーしてるんじゃねー」とウザく思うのも普通ですが、実は選手らもはまっているそう。

ベースボールじゃなくてフットボールね(笑)フットボールの方はその人気と同様でファンタジーもベースボールよりもはるかに高いです。
デトロイト・タイガースのクローザー、トッド・ジョーンズによるとどのチームでもファンタジーNFLにはまってる選手たちはいて、ちょうど野球シーズン中にフットボールのドラフトの時期にあたるためロードでの休養日なんかに滞在ホテルの部屋を一個借り切って朝から夜までドラフトしてるらしいです。
現実のドラフトのように指名の際に時間制限があるようですが、ぎりぎりまで考えに考え抜いて指名をしてるとのこと。で、当然選手ごと知識は違うのですがチームメートであってもそういう相手をだますことは一切気にしないとのことw。
(何を賭けてやってるかは知らないですよw。メジャーリーガーがベースボールの方をやったら問題だろうしさすがにそれはないようです)

選手の家族や友人はファンタジーをやってまして、活躍しないと色々言われるようです。
これはフットボールの方でたしか今年のMVPのサンディエゴ・チャージャースのRBトムリンソンだったと思いますが、「友人がなんていおうがそのためにプレーしてるわけじゃないけど、成績を残せない試合のあとはやっぱ悪い気はするよ」だそうで。野球でも確実に同様でしょう。

シカゴ・カブスには2年目の左腕リッチ・ヒルというのがいましてファンタジーとしては穴的な存在、現実では昨年の最後2ヶ月の活躍で期待をされている存在ですが今年のローテ入りが決定していませんでした。キャンプが始まった時にカブスの新監督ルー・ピネラは記者からヒルのローテ入りは決定か?と聞かれこう答えました。「オレの息子のファンタジーチームにいるから、それをダメにするわけにはいかんだろ(笑)」。
もちろん半分ジョークですが、ヒルのローテ入りは大丈夫ととっていいんでしょう。。多分w

最後に家庭では。これはHPの方にも書きましたが、ちょうどインターネットの普及でファンタジーの爆発的普及と改革が起きた後の1999年ころアメリカの夜10時の一般ニュースの中で、ある女性が 「夫が夜遅くまでコンピューターに向かって他のチームのマネージャーとトレード話しをし、それがまとまると真夜中に自分を起こし、そのトレードがいかに素晴らしいか語るのにうんざり」みたいなことを語るのを取り上げてたくらいですから相当キテル人もいそうですね。中毒者は多いようなのでこれ読んで始めても家庭は壊さないでね(笑)


ファンタジー?何それって人は下のリンクでどうぞ。
http://www.geocities.jp/fantasymlbjp/about.html

参加者募集をしてる僕のHPはここね。無料ですので。
http://www.geocities.jp/fantasymlbjp/

野球のシーズンが近づいてきました。

僕にとってはファンタジー・ベースボールの季節が近づいて来た、ということでもあります。

何それって人も多いでしょうが、それは下のリンクでどうぞ。
http://www.geocities.jp/fantasymlbjp/about.html

このゲームを僕が始めたのは1998年、その頃は日本でやってる人の数はまだまだ多くはなかったですし、アメリカ人、アメリカ在住者らとやってました。ヤフー掲示板なんかで2000年くらいから日本人のリーグとかできてそこでもやってましたが、もう少しちゃんと広めようと2002年に始めたのがこのHP。
http://www.geocities.jp/fantasymlbjp/

この2年は忙しくてさぼってましたが、ある程度広める事には貢献したと思ってます。当然全部英語になってしまうのですが、英語が苦手というだけでこのゲームを敬遠してしまうのはあまりにもったいないというのもHPを始めたのがきっかけでした。

その間、プロ野球版、Jリーグのファンタジーはできましたが、さすがにメジャーリーグ版の日本語ファンタジーはできてません。(前から英語の有料ファンタジーに日本語サービスをつけるというのはありました。有料だとアメリカでは賞金がでますが日本だと賞品になります。僕がすすめるのはまずは無料のもの、自分でドラフトするものです)

で、今年は3年振りに参加者を募集しています。初心者用と本気で勝負したい用の2つを用意しています。本気用は人が集まれば開催します。

おそらく、このブログから参加する方、興味がある方は始めてになるだろうと思います。HPの方の掲示板で何でも質問を受けますのでお気軽にどうぞ。QAコーナーもあります。

MLBが好きならとにかくはじめてみることだと思いますよ!!(もう一度いいますが完全無料でできます)


ちなみに、僕はキーパーリーグ(何かはHPにのってます)ってのものもやってまして、現在まだドラフト中ですが、こんな感じのメンバーがチームにいます。今年はトランジションの年で若手と穴ぽい選手とトレードチップが多いですかね。参考までにのせときました。

C Victor Martinez (C,1B-CLE)
1B Prince Fielder (1B-MIL)
2B Robinson Cano (2B-NYY)
3B David Wright (3B-NYM)
SS
LF Jason Bay (LF-PIT)
CF Carlos Beltran (CF-NYM)
RF J.D. Drew (RF-BOS)
Util Chone Figgins (2B,3B,LF,CF-ANA)
Util Edwin Encarnacion (3B-CIN)
Bench Josh Willingham (LF-FLA)

SP Scott Kazmir (SP-TB)
SP Adam Wainwright (RP,SP?-STL)
SP Rich Hill (SP-CHC)
SP Dave Bush (SP-MIL)
RP Billy Wagner (RP-NYM)
RP Jonathan Broxton (RP-LA)
RP Aaron Heilman (RP-NYM)
RP Jon Rauch (RP-WAS)
RP Mike MacDougal (RP-CWS)

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