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ファンタジーベースボール
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せっかくなのでファンタジーベースボール的にヤンキース(Y)、メッツ(M)、レッドソックス(R)と日本人選手を見てみます。 これは一番オーソドックスな成績カテゴリー(打率、HR、打点、得点、盗塁に防御率、勝利数、セーブ、奪三振、WHIP:投球回1回あたりのランナー数)で、一応アメリカでの評判を考慮しつつ、僕だったらどの辺でドラフトするかです。 ・トップ10 レイエス(M):現時点でトップ3級。この人は25本70盗塁してもおかしくないです。怖い、怖い。 A-Rod(Y):去年よりはやるでしょう。減量して盗塁、増えそうだし。昔は文句なしに1位だったときもあるけど、いまは4−6位ですかねえ。 ベルトラン(M):6位から10位でしょうか。今年はもっと走るらしいので40本30盗塁してもらいたい。打率がちょっとネックだけどね。 デービッド・オルティス(R):ベルトランより多分先に消えるでしょう。 (他にはプホルス、サンタナ、ソリアーノ、ハワード、アットリー、ミゲル・カブレラ) ・トップ20 ライト(M):10−15位くらい。30本越して30本20盗塁だとトップ10級ですね。 マニー・ラミレス(R):そろそろ体がついてこなくなりそうな感じも。。。 ジーター(Y):今年も問題無しでしょう。 (他にはゲレーロ、クラフォード、バークマン、タシェーラ...) ・トップ30 イチロー:20−25位かなあ。今年は昨年よりやるでしょう。 ・トップ40 アブレユ(Y):腹の筋肉の怪我はちょっと不安も20本30盗塁は行くでしょう。 ・トップ50 松坂(R):能力はトップ20だと思ってますがね。あえて他の人にとってもらいます。とか言って一緒にファンタジーやったら1巡目で取ってたりして(笑) ・トップ60 カノー(Y):上昇中。 デーモン(Y):怪我がなきゃHRは減るかもだけど盗塁は増えるかも。 デルガド(M):ヒジの手術でよくなれば去年以上やるでしょう。 リベラ(Y):怪我だけが不安。 ワグナー(M):40セーブ欲しいね。 松井(Y):40本打たないかね。そしたらトップ30以上なんだけどね。 90−120位ほど ジアンビ(Y):打率がちょっとねえ。 ムシーナ(Y):去年レベルなら。 カート・シリング(R):今年も去年ほどはやるかな。 城島:成績上がると思ってます。 斎藤:去年が良すぎて、ちょっと不安。 フリオ・ルーゴ(R):ドジャースではダメだったけど、ここではやるでしょう。 120位から150位ほど 井口:HR、盗塁とも20いけばかなりお得だけど。 J.D.・ドゥルー(R):怪我とボストンの重圧が問題なければトップ70級。 ジョナサン・パペルボン(R):先発でも力は出すだろうけど未知数なので。クローザーならトップ50。 ジョシュ・ベケット(R):今年こそ真のエースへ。。と言いたいが。 150位から175位ほど 王建民(Y):奪三振数が増えればトップ100だけどね。 ポサダ(Y):この人も衰えそうで衰えない。来年契約ないしやるでしょう。 ココ・クリスプ(R):昨年の成績から上昇するでしょう。指がまだ不安らしいけど。 175位から200位ほど 岩村:彼もお得になりそうですね。 ペティット(Y):ヒジの怪我が出なきゃかなりお得。 200位から250位 アルー(M):怪我無く120−130試合出ればお得。 グラビン(M):活躍はするだろうけど奪三振数がね。 ジェイソン・バリテック(R):捕手としては力が落ちる時。ヒザも気になるし。 ロデューカ(M):去年は珍しく後半ばてなかったけど。。。 井川(Y):不安は不安もかなりお得かも。 メイン(M):去年の活躍は本物でしょう。上積みも十分。 その他ドラフトされうる選手 グリーン(M):まだ一応復活するかもと思われてるし。 オリバー・ペレス(M):ポテンシャルね。 ピニェイロ(R):現時点ではドラフトされますね。クローザーだとしても大丈夫か? 松井稼頭央:去年のコロラドでの勢いをどう取るか。個人的にはやると思ってます。 ドラフトされうるセットアッパー(ホールドがカウントされないと仮定してます) 大塚:クローザーが決まりならば100−120位くらいなんですが ハイルマン(M):プレーオフの被本塁打の影響はないでしょう。 プロクター(Y):去年の疲れが無いといいね ファーンズワース(Y):奪三振は魅力 サンチェス(M):肩の脱臼から復帰は少し不安 岡島(R):意外とクローザーかもよ ティムリン(R):セーブチャンスがないときびしい |
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さて、前回書いたその1のように野球シーズン=ファンタジー・ベースボールのシーズンです。 今回はファンタジーベースボールがどれくらい受け入れられているか。 色んなサイト(特に英語の)に行くとFantasy Baseballという文字を目にすると思うので名前くらいは知っているでしょうが実際どれくらいの人がやってるか。例を挙げてみようかと思います。 まず、球場での試合中。スタンドでのファン同士の会話が聞こえてきます。「コイツは俺のチームにいるんだよ」「アイツ、オレのチームに3ポイント損させやがって」「(凡退しても)今日は2HR6打点も稼いでくれたからな」みたいなのは日常茶飯事です。 野次・応援にしても「お前、オレのチームいるからがんばれよ」的なのはよくあります。 もちろん選手もファンが何を言ってるかはよくわかっています。それを「オレはお前のチームのためにプレーしてるんじゃねー」とウザく思うのも普通ですが、実は選手らもはまっているそう。 ベースボールじゃなくてフットボールね(笑)フットボールの方はその人気と同様でファンタジーもベースボールよりもはるかに高いです。 デトロイト・タイガースのクローザー、トッド・ジョーンズによるとどのチームでもファンタジーNFLにはまってる選手たちはいて、ちょうど野球シーズン中にフットボールのドラフトの時期にあたるためロードでの休養日なんかに滞在ホテルの部屋を一個借り切って朝から夜までドラフトしてるらしいです。 現実のドラフトのように指名の際に時間制限があるようですが、ぎりぎりまで考えに考え抜いて指名をしてるとのこと。で、当然選手ごと知識は違うのですがチームメートであってもそういう相手をだますことは一切気にしないとのことw。 (何を賭けてやってるかは知らないですよw。メジャーリーガーがベースボールの方をやったら問題だろうしさすがにそれはないようです) 選手の家族や友人はファンタジーをやってまして、活躍しないと色々言われるようです。 これはフットボールの方でたしか今年のMVPのサンディエゴ・チャージャースのRBトムリンソンだったと思いますが、「友人がなんていおうがそのためにプレーしてるわけじゃないけど、成績を残せない試合のあとはやっぱ悪い気はするよ」だそうで。野球でも確実に同様でしょう。 シカゴ・カブスには2年目の左腕リッチ・ヒルというのがいましてファンタジーとしては穴的な存在、現実では昨年の最後2ヶ月の活躍で期待をされている存在ですが今年のローテ入りが決定していませんでした。キャンプが始まった時にカブスの新監督ルー・ピネラは記者からヒルのローテ入りは決定か?と聞かれこう答えました。「オレの息子のファンタジーチームにいるから、それをダメにするわけにはいかんだろ(笑)」。 もちろん半分ジョークですが、ヒルのローテ入りは大丈夫ととっていいんでしょう。。多分w 最後に家庭では。これはHPの方にも書きましたが、ちょうどインターネットの普及でファンタジーの爆発的普及と改革が起きた後の1999年ころアメリカの夜10時の一般ニュースの中で、ある女性が 「夫が夜遅くまでコンピューターに向かって他のチームのマネージャーとトレード話しをし、それがまとまると真夜中に自分を起こし、そのトレードがいかに素晴らしいか語るのにうんざり」みたいなことを語るのを取り上げてたくらいですから相当キテル人もいそうですね。中毒者は多いようなのでこれ読んで始めても家庭は壊さないでね(笑) |
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野球のシーズンが近づいてきました。 |
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