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先週の14日の金曜日、次男のプリスクールのクラスは「飛行機」の日でした。
クルーズ明けの火曜日に、ちょっと遅刻して次男を連れて行くと、いつになく先生がすぐに私に近寄ってきて、「折り紙で飛行機作れる?」と聞きました。
「作れます。」と答えたら、クラスで折って欲しいということになり金曜日の「飛行機」の日に行ってきました。
次男のクラスは3歳児クラス。
なので、飛行機は多分、先生と私が折るのだろうな。。。と予想していたとはいえ、なんとなく数日間は落ち着かない気持ち。もしかして、他のお母さんもボランティアでくるかもしれないしって。
私は、実は、すっごく手先が不器用で恥ずかしいのですが、そんな私が見ても、先生はまっすぐに折れないし、インターネットからダウンロードした英語で書いてある折り方を見せて、一緒にやりながらでも難しい様子。折り紙って折りなれていないとやはり難しいよう。
それでも先生のうちの1人のインド人のベテランな先生は、何度も何度もトライしてました。
若いアメリカ人の先生は途中で子供の飛行機の工作の面倒も見なくてはならず、早々に止めてました。
結局、私が30個の紙飛行機を作り、子供達は色画用紙に先生が描いてくれた、飛行機をはさみできり、窓を描いたり、シールをつけたりして、穴をあけて毛糸で紐を通すクラフトを完成させてました。
(このクラフトはまだ、持って帰ってきてないので、画像はありません。)
子供達は出来上がると、手に持って、「Fly! Fly!」と駆け回ってました。
紙飛行機を作り終わったあと、はさみを使う子供達の様子を観察していました。
国は違うけれど、子供はどこでも同じだなって思いました。
ゆっくりだけれど、最後まで一生懸命はさみをつかって、がんばって仕上げる子。
まだはさみの使い方がうまく出来なくて、適当にやって「もう終わり」にしちゃう子。
最後まで、「I don't want it.」といって、遊んでしまって先生が何度言っても作らなかった子。
とてもきれいに仕上げている子。(女の子が特にそう感じました。)
クラフトが終了のあと、先生が前に出て、「Show and Tell」したい人と聞き、発表したい子が前にでて、名前と作ったものや自分のお気に入りのものを発表する時間がありました。
1人の子は前に出たときに、作った飛行機を皆の前で見せて、先生に「う〜ん、これは練習が必要ね。」とはさみの切り方を言われてたり。
ある子はクリスマスキャロルの本を持って、前に出たら、「今は、クリスマスの時期じゃないわね〜。今はもう、春ですよ〜。今度はお花の咲いている本を紹介しましょう。」なんて言われていたり。そんな先生の性格がストレートで見ていておもしろかったです。
うちの次男も、「前に出てやってみよう」と言われて、、前にでたのはいいけれど、ずっと恥ずかしがって下を向いたまま。一言も話せなかったけれど、その姿がとてもいじらしかったです。
最後はお外で遊ぶ時間。
外で紙飛行機を飛ばしました。
私は、皆で一斉に飛ばすのかな?って想像していたのですが、そうではなく子供はもう、外に出たら、一目散に自分のしたい遊びに夢中なので、何人かの子に飛行機の飛ばし方を教えてあげました。
さすが上のクラスの子の数人に紙飛行機をあげたら、上手に飛ばすことができていた子もいました。
右側に手が写っている子もしっかり折り紙持っていてくれて嬉しい。
次男、飛行機を飛ばしているつもり。
この日ボランティアといえるほどのものはしていませんが、終わったあとはどっと疲れてしまいましたが、折り紙は他のインターナショナルの子も知っていて、皆が興味を持ってくれたこと、紙飛行機、皆に大好評で嬉しかったです。
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