僕達の夏休み

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アメリカのでの2度目の夏。2歳と8歳の子供達と家族でロードトリップに出掛けてきました。ガイドブックを片手に、色々まわってアメリカの大自然に感動した日々を記事にしていきたいと思います。自宅に向かうハイウエイで運転をしながら、涙がでそうになってしまいました。そんな思い出いっぱいの旅行でした。
そんな旅行の記事ににおつきあいいただけたら、嬉しいです。
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イエローストーンの最後の記事になりました。レイクカントリーです。

ここは見るからに景色のいい気持ちいいところなので、ぜひとも暑い夏の今のうちに急いで記事にしちゃいました。

レイクカントリーは湖にある間欠泉が見られる珍しいところです。

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初めて見るばかりの景色に感動したイエローストーン。ガイザー、バイソン、湖、そして蜂にも刺され。
いろいろあってどれが一番の見所とはいえないくらい、見所のあるイエローストーン。本当に良かったです。

さて、我家の夏の旅はまだこの後も続きました。

ロードトリップの記事が終わるまでもうしばらくかかりそうです。また記事におつきあい下さったら嬉しいです。
イエローストーンのキャニオンカントリーで蜂にさされた私ですが、翌日はもっとひどくなっていました。

見るからに熱をもっていて、これは病院に行くしかない状態になりました。

さすがイエローストーン、診療所も2箇所ありました。私は主人と子供達が観光する場所のマンモス診療所に行ってみました。
ここで働いている方も、診療所に来ているので、かなり混んでいましたが、蜂にさされたところを見せると、時間は2時間近く待つけど、診てもらえることになりました。

そして順番がきました。看護婦さんに熱や血圧を測ってもらい、どこで刺されたのか、刺された箇所を見せました。先生も「これはひどいね。」という感じの表情でした。
先生はいくつかの質問を私にしましたが、その中の1つに「スイートジュースを持っていなかったか?」とたずねました。そのときは水しか持っていなかったので、オレンジが原因かと私は思っていたのですが、先生いわく違うようです。主人は日焼け止めの成分じゃない?なんていってましたが、確かにそういう話を聞いたことがあるような気もしますが、何が原因で3箇所も刺されたかはいまだに謎です・・・。

これが、教えてもらい購入した薬です。塗り薬はたまたま自宅にあったので救急箱に入れて持ってきていました。
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やはりイエローストーンの蜂はすごいのか、いまでも刺された後は残ってます・・・。(赤みは引きましたが)この事件以来、何より蜂が怖くなった私です。

その間、主人と子供達はマンモスカントリーの観光に行ってきました。
これはリバティキャップです。長男がうつっていますが、比べるとかなり大きいもののようです。
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この日の宿泊は予約がとれなかったため、公園外(ウエストイエローストーンという場所)での宿泊となりました。
モンタナ州にもこの旅行で足を踏み入れました。
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イエローストン2つ目のカントリーは私達が宿泊したキャニオンカントリーです。

ここでは簡素なロッジ風の小屋に泊まりました。明け方はかなり冷え込みましたが静かな感じのとてもいいところです。
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そして、ここで起こったハプニングとは、私がなんと3箇所も蜂にさされてしまったのです。
それは午前中のハイキング前にランチを食べようと、木の下の日陰に座ったところ、小さい虫が寄ってきました。お花が咲いているところだったので、オレンジの匂いに誘われてやってきたのかと思いました。

首元になにか、起こった気がました。それも首の周り全体に。食べている時から猛烈に痛くて、かゆくてたまらなくなりました。長男に見てもらうと、

「ママすごいことになっているよ。まっか!」

すぐさま、ロッジに帰って鏡で首周りを見てみました。3箇所もなんと蜂にさされているのです。
少し首元があいた洋服だったため、前と横と首のうしろ。まあるく赤くなって真ん中は刺されてぷっとなっています。

熱をもったようで、氷で冷やして私1人で横になっていました。主人と子供達は出掛けていきました。

うっすらとした意識の中で、長男の声がします。

「ママ、元気があったら外に出てみて。バイソンがいるよ。うちのロッジの前」

とても、とてもそんな元気はありません。きっと夢の声かなって思い眠りに落ちていった私。

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本当に、ロッジの前では1頭のバイソンがいたのです。草を食べていたようです。
記念撮影したい長男、そろりそろり近寄ると、「ぎろ!」意外とするどいおめめをしています。
怖くなって、するすると車に戻ってヘイデンバレーという場所に観光に出掛けた3人。

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そこでも、バイソン!バイソン!の群れに出くわしたそうです。
すごい数のバイソン。ゆっくりと近づいてくるかと思ったら、レンジャーさんが、車に避難するか、遠くによけるようにとの指示だったそうです。昨年、バイソンの近くに寄りすぎた人が怪我をしたそうです。

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橋の上を渡るバイソンの迫力は、それはそれはすごかったようです。どっどどっていう感じだったのでしょうか。蜂に刺されてうなされていた、私はこの光景が見れなくて、とても残念でした。

子供たち2人は生でバイソンの群れを見たので、すっかりバイソンの虜になりました。おみやげにバイソンのかわいいぬいぐるみを買ってあげました。

私1人がかゆくて、つらい1日でした。

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イエローストーンです。何州も通ってようやく辿り着きました。

さてイエローストーンってとても広いんですね。大きく5つの地域に分けることができるようです。
そこで、私も4つ行ったカントリーごとに記事にしていきたいと思います。(画像が多くてすみません!)
まずは、イエローストーンの目玉のガイザーカントリーから。

ここは多くの間欠泉が見られるエリアです。私達もついてまずは、ここからまわりました。

とにかく不思議な土地なんですね。あちらこちらで間欠泉が見られます。
そしてその間欠泉の噴出は、1日に何度もある定期的なものから年に数回というものまで。

この間欠泉の周りはトレイルになっていて、歩くことができます。そしていつ噴出されるか予想の時間も書いてあります。

画像1は定期的な間欠泉のオールドフェイスフルの見物の方達。皆こんな風にして心待ちにしてます。

画像2はオールドフェイスフルの噴出、夕方であまりよく撮れていませんが。

画像3はキャッスルカイザーこれは見ごたえありました。一番印象に残りました。虹も見えますよ。

画像4はモーニング・グローリープールです。美しい温泉です。(ただし実際には入れません)

画像5はビスケットベイズンにあるサファイヤプール。名前の通り、すいこまれそうな透明なブルー。

画像6はミッドウェイ・ガイザー・ベイスンにある園内で最大のグランド・プリズマティク・スプリング
    

ここを歩いていると、温泉特有の硫黄の匂い、たまごの感じの匂いがします。それを私達が話していたら、次男は「たがも(たまごのこと)の匂いがする」、言葉が気に入ったらしく何度も言ってました。

なんとも不思議なイエローストーン。ここがアメリカで初めての国立公園というのも頷けます。
特にオールドフェイスフルガイザーは、長い間いつも定期的に、噴出し続けているという不思議。
秘境の地という言葉がぴったりしてしまう、イエローストーンガイザーカントリーです。

そして、次はハプニングのあったキャニオンカントリです。

デビルスタワー

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ワイオミング州に入りました。(画像のウエルカムワイオミングの看板はぶれて見にくいですが。)

ずいぶん遠くまで来たなあ・・・とはるばる感じてしまいました。でもまだまだ旅行は続いてます。(続きました。)


とても不思議な場所です。こういう場所ができるのは、そのあたりも、こういう地形が見ることができると思うのですが、デビルスタワーはここだけしか、このような感じになっていないのです。

車で走っていって、標識どおりに進んでいくと現れるという感じです。

デビルスタワーの周りも、トレイルがあります。暑い中、何度も眩しい上を見上げながら歩いてきました。
途中、すれ違ったアメリカ人の方が、「もう少し行くと、ロッククライミングしている人が見えるよ。」と教えてくれました。何人かの方が、この頂上を目指して、登っていました。

この上の世界はどんな感じなんだろう・・・?

かわいいうさぎですが、ワタオウサギという名前です。おめめが赤くはなく、くりっとしていて、とてもかわいいうさぎです。他の場所で(デビルスタワーではなく)撮ったものですが、かわいくて載せました。

ここワイオミングでは、アメリカ初の国立公園と国定公園があります。その国定公園がこのデビルスタワーです。(2つの違いは自然景観や、科学的、歴史的価値が国立公園に準じる地域が国定公園とのことのようです。「地球の歩き方」より)

そして、我家の車はアメリカ初の国立公園「イエローストーン」へ向けて走りました。

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