僕のホッケーの練習の記録

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アメリカに来て、ホッケーの試合を目の前で見て、ホッケー大好きになった長男。もちろん好きなNHLのチームは「カロライナハリケーンズ」です。

そして、2007年10月からアイスホッケーを習い始めました。その練習内容の記録とアイスホッケーを通じて私が思ったこと、出来事など書いてます。
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5月18日の今日は、長男のお誕生日です。

1999年に生まれた長男は、9歳になりました。

9歳になった長男、朝起きたら、自分の来ている洋服に、次男のプリスクールのお誕生日会のときのバースディボーイのバッジをつけていました。相変わらずユニークな長男です。

そんな長男の2年前の小学校で描いた絵。引越しの荷物を整理していた、出てきました。

タイトルは、「みつけたむし」
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多分、左側が自分なのでしょう。

虫が足元にもそこらじゅうにいます。こんなに寄ってきたら私なら、肌がかゆくなってしまいそうです。(笑)

ところで、5月14日の水曜日の日が、アイスホッケーの練習の最後の日。

始めたのがちょうど、去年の9月の終わり。

思えば、最初の練習の時は、心配でたまらなかったのですが、いつのまにか私までアイスホッケーの世界にはまってしまいました。(笑)

最後の練習は、基礎的なことと、ゲームの時間。

そのゲームをするにあたって、ルールがあって、上手な子だけが一人で持っていかないように、必ず3回以上パスをつないで、ゴールすることというのがルールだったようです。

なかなかパスをつないで、ゴールにいたるのは、難しいようでしたが、なんとかパスをつないでがんばっていました。

最後の練習だから、コーチやみんなと写真をと思っていたのですが、長男に言ってもらおうと思ったら、いい忘れたのか、言いそびれてしまったのか、コーチに挨拶ができなかったようです。

でも、昨日の土曜日に練習に行ったときに、長男が一番気にいっていて、子供から慕われているアシスタントの先生が自分の子供と一緒に練習に来ていて、最後に挨拶できて、写真が撮れて良かったです。

そして、9歳になった長男へのお誕生日プレゼント。

主人がアマゾンで購入してくれた、スケートのDVDと本。
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この本は、文字がとても多いので難しそうです。

こちらは、新しいスティック。今使っているスティックは先がわれてきてしまったので、新しいものを。
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このスティックは、エリック・リンドス選手のモデルのスティックらしい。



長男にとって、この1年また、日本に戻り、いろんな思いをするでしょう。

でも君なら、大丈夫、根拠は何もないけれど、ママはそんな気がするよ。


そして、ママも一生懸命サポートするから、日本でもアイスホッケー続けようね!
日本のリンクでカロライナハリケーンズのジャージを来ている子がいたら、もしかしてそれはうちの子かもしれません。

しばらく、この書庫は長男のアイスホッケーの練習が再開するまでお休みします。

私が、長男のために残しておきたいなと思った記録を読んでくださり、ありがとうございました。
今週は、水曜日のいつものレッスンの日と金曜日の夕方・昨日の土曜日の夕方と3回もリンクに足を運んでしまいました。

長男には、日本に帰ったら、そんなに頻繁にできないんだよ。。。と教えていますが、どこまでわかっているのかとても心配。

予想以上にリンクにいけないのだろうし。

ところで、水曜日にスケートシューズの紐を新しいものに変えました。

紐を新しいものに変えたのは、初めてです。少し前に主人が長男のスケートシューズの紐を見て、「伸びきっているから変えたほうがいい。」と言ってたのです。

スケートシューズの紐も交換が必要なんだな。。。と初めて知りました。

新しい紐だとよりタイトに結べていい感じです。
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水曜日の練習中に見ていて思ったのですが、前向きで滑っていて、笛の合図とともに向きを替えバックで滑るのが少し早くなったような気がしました。

金曜日と土曜日の夕方は、主人は都合がつかないため、一人で連れて行きましたが、こういった練習の時も、誰かしら、大人の人が長男の相手をしてくれたり、子供同士で自然と一緒に練習していたりと、意外と主人が一緒でないほうが、いいのかも。。。なんて思ったりします。

長男の水曜日の練習もあと1回になりました。

通っているスケートリンクの前の風景。のどかです。
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長男は日本にいたときは、ムシキングのカードやナルトのカード、遊戯王のカードとか集めていたりしましたが、今はすっかりこのカードに夢中です。

それは、やはりNHLのプレーヤーのカード。

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ターゲットやウォールマートのレジの近くに置いてあって、何気なく私が「こんなの売っているんだね〜。」と1回買ったのが、きっかけ。

長男だけにと思っていたら、次男が案の定、「ぼくのがない。」と結局買ってあげました。
(メージャーリーグやNFLのカードも同じように何枚かパックに入って売っています。)


ところで、長男が通っているアイスホッケークラスの練習も残すところ、2回になりました。

習いたての頃は、2人一組になるときは、決まって同じアジア人同士の中国人のブライアンくんとでした。

でも気がついてみると、今は自分で仲良くなったお友達と2人一組になっていました。

長男が、このクラスに慣れてきたことなんだなと思い、これからもっとここで習わせてあげたかったのにな。。。とまたしんみりと思ってしまいました。

そんな気分でしたが、、土曜日に少し嬉しいことがありました。

「Stick Up Puck」という時間に行ってみると、ここのリンクで初めて、日本人の親子でアイスホッケーをしている方に出会いました。

話しかけてみると、やはり日本人の方で、その子のお父さんが日本にいたときに、小学校の時にやっていたそうなのです。(しかも、アイスホッケーで有名な地域。)補習校のお友達でアイスホッケーを習っている子は知っていましたが、偶然に会うとまた嬉しいものです。

サッカーや野球なら習っている子は多いけれど、アイスホッケーとなると知り合える機会があまりないので余計に嬉しいものです。。
嬉しくなったのと同時に、日本でもがんばって続けさせてあげようと思いました。

そのご家族はあと何年かこちらに滞在予定のようですが、また日本のリンクでも会えるといいな。

レベルの違い。

昨日の日曜日に、長男が通っているスケートリンクで、朝の時間に9歳以下の子供のための「Pick up 」というゲームの時間が始まりました。

長男にゲームの練習をさせるのに、ちょうどいいと思い、連れていってみました。

行ったら、とてもびっくり。

9歳以下の子供達なのに、ものすごく上手な子ばっかり。

今、通っているホッケーのクラスとは桁違いのうまさの子だらけに感じました。

最初、長男はおじけづいてしまったようで「ママ、今日はトイレ以外、ずっと見ていて。」といったほどです。

私もあまりにも、レベルが違うので見ていて、とても心配でした。

約束通り、1時間、心配で、ガラスに貼りつくように見ていました。

おおまかにジャージの色の違いで2つのチームに分けて、ずっとゲームをしていたのですが、本当にうまいうまい。

長男はパスももらうことも出来ず、近くにいて、こぼれてきたパックを味方にパスしようとしたら、相手のチームに奪われるし、見ているこっちがつらくなってしまいました。

それに見ているお父さんも(お父さんが来ている場合が多い。)レッスンのときと違って、真剣に腕組状態で見ているし。

そして、最初、長男はチェンジの時間になっても、コーチ(この時間見てくれる先生)の声が全く届かなくて、何度も「ブルー、ブルー」と大声で呼ばれまくっていました。

まだ、クラブチームにも入っていない長男を、この場所に連れていくのは、ちょっとチャンレンジャーだったな。。。と思っていたら、いたって、長男は平気で、終わったあと「また来週も来れる?」と聞いてきました。

案外、親のほうが、子供のことを心配するあまり、レベルの違いがありすぎて、かわいそうと思いすぎていたんだなと気づきました。

一番下手でも、上手な子供のプレーは、長男にとってもいい勉強になるはず。
来週も続けて、行ってみたいと思います。

最後のシュートアウトの練習の前に1人座り込んでいる長男。
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この日は大人のこのあたりのリーグの決勝戦だったようで、カップがフロントにおいてありました。
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ここのところ毎日、スタンレーカップのプレイオフの放送を見ているので、少々寝る時間が遅くなりがちです。

しかしいつも思うのだけれど、なんでNHLのプレーヤーはかっこいい人が多いのでしょうね。
スーツ姿を見ると、大げさかもしれないけれど、ハリウッドのスターより、かっこいいのではないかと思うくらいかっこいいです。

ところで、まだ、長男はスケート靴を一人でちゃんと結ぶことができません。私がいつも結んでいます。

一番最初の練習初日の時に、スケート靴を履いた長男を見て、フィギュアスケートの先生が「もっとタイトに結んで。」とアドバイスをしてくれました。

習いたての頃は、スケート靴を履かせるのにとても時間がかかりました。今では慣れましたが、このスケート靴を履かせるときは、いつも愛情を込めて結んでいたりします。(笑)

今日、着替えていると一人の男の子が先に着替えていました。

ショルダー(防具)をした上からだと、ジャージも一人で着ることが出来ないようで困っていたようです。

それに気づいた長男が、「ヘルプが必要?」と聞いて私が助けてあげました。スケート靴もその子は、自分でやってはいましたが、見るからにゆるかったので、タイトにしめ直してあげました。

たいてい、スケート靴はお父さんかお母さんがまだ履かせてあげているので、自分で練習のためにさせているんだな。。。と思いました。

私がベンチに座っていると、その子のおばあちゃんが、「どうもありがとう。助かったわ。」と声をかけてきてくれました。今日の付き添いはおばあちゃんだったのです。わざわざお礼を言いにきてくれたので、とても嬉しかったです。

でも、私が結んであげたその子のスケート靴は、もうちょっとタイトに出来るかな。。。と感覚的に思っていたら、やはりアシスタントの先生がもう一度結び直してあげていました。(笑)

なかなか自分の子のではないと、感覚が難しいですね。

今日も先週に引き続き、2人1組になってスティックで後ろの子をひっぱる練習がありました。
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隣の子に負けないように意識してちらっと見ている長男でした。

今日の練習の間、都合よく次男が半分寝ていたので、練習を見ながら考えました。

「最初、滑れなかったのに、だんだん上手に滑れるようになると、どんな気持ちがするんだろう?」
練習が終わって、帰りの車の中で、長男に今更ですが、聞いてみました。

「うーん。すっごく楽しくなって、もっともっと上手になりたいって思うよ。」

例えば、水泳の息つぎが出来るようになって、長く泳げるようになって嬉しいのと同じ感覚なのかな?って思いました。

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このハリケーンズのマークが入っていて、2006トリノと書いていあるバーナーの「WEIGHT」。
なんだろ?この「WEIGHT」って思っていたら、今はアナハイムダックスにいるプレーヤーの名前だよと長男が教えてくれました。

よく知っているなあ。。。と感心しちゃいました。

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