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帰国をあと1週間に迫り、楽しみにする気持ちと、多少の不安な気持ちが入り混じっています。 |

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こんにちは、ゲストさん
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帰国をあと1週間に迫り、楽しみにする気持ちと、多少の不安な気持ちが入り混じっています。 |
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土曜日の今日は、長男の日本語補習校の、最後の登校日でした。 それなのに、朝、車に乗り込むというときに、リュックを確かめたら「国語の教科書が入ってない。忘れた。」とあわてて言う長男に一言小言を言ってしまいしまったと思った私です。 日本の小学校では、1年生の1学期を終えて、こちらに来ました。 最後の登校日では、先生の自転車の荷台に泣きながら座り、担任の先生が家まで送ってくださり、家に帰ってきた長男でした。 今回ももしや、泣くのではと思っていましたが、最後まで笑顔で過ごせ、元気に皆とお別れの挨拶をできました。 クラスのお友達からはイラストやお手紙をクラス委員さんが文集にして下さりました。 今まで、この補習校で長男は帰国するお友達にこのお手紙を何枚書いただろうか? いろんなお友達との出会いがありました。みんな、彼にとって大切な出会いだったなと思います。 そして、親の私にも、補習校に毎週土曜日連れていくのは、しんどいなあ。。。と思うこともありました。でも待ち時間の間にクラスのお母さんとのおしゃべりや、この補習校に通ったからこそ、知り合えたお友達も出来ました。私にとっても、長男と同じくらい思い出が出来た場所です。 最後に帰る時に、「またどこかで会おうね〜。」「元気でね。」と声をかけてくれたお友達、本当に嬉しかったです。 1年生の当時の担任の先生にご挨拶に伺ったときは、通い始めた頃のことが思い出され、思わず私のほうが泣いてしまいました。 そんな私につられて先生ももらい泣きで、Hugをしてくださいました。 アメリカならではの、こんな「Hug」絶対忘れないだろうなって思いました。 車の中で、クラスのお友達からのお手紙を読んだ長男は、「泣いちゃいそうだな〜。」と言ったので、 「車の中だし、泣いていいよ。」と私がいいました。 そんな話をしているうちに、今日もスケートリンクにつきました。 そして、「スケートが上手になるまで、泣けないよ!」と男らしくいった長男。 この約2年で、身長が伸び、体重が増えただけでなく、心もそれ以上に大きくたくましくなったなと感じました。 旅行に行ったりとお休みも結構したけれど、毎週土曜日がんばって通ったね。 きっと、今までがんばってきたこと全部、力になっているよ。 そして、クラスのお友達、またいつかどこかで会えるの楽しみに待っているよ。 本当にありがとう。
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明け方くらいから、火災報知機が一定の感覚で「ピー ピー 」と鳴っていました。 日本にいたときの社宅では、半年に一度、火災報知機の点検に来てくれたので、何も火災報知機が鳴ったことはなかったので、なんでだろう?多分、バッテリーが切れたのでは?と主人と話していたのです。 プリスクールに送る前に、リーシングオフィス(修理の依頼をここでお願いします。)の前を車で通ったときのこと。 「あとで、オフィスの人に話して、ピーピーうるさいの様子をみてもらうね。」と次男に何気なく話しかけました。 そうすると、次男は、「ママ、日本語じゃだめだよ。」なんて私に言いました。 可笑しくなって、「そうだね〜。日本語じゃわからないものね。英語でね。」 次男もちゃんと、あたりまえなのかもしれないけれど、日本語では通じないこと、外や他の人とは英語で話すと通じるということがと分かっていたのですね。 朝から、今日は引越しの見積もりと予定がある日なのに、面倒なことが増えちゃったなぁと心の中で思っていて少しいらいら気味でした。 でも、日本語じゃだめだよ。。。と次男に言われ、そのお世話焼きの一言がおもしろくていらいらしていたのも飛んでいってしまいました。 さて、火災報知機は、すぐにリーシングオフィスの人に見てもらうことが出来、やはりバッテリーが切れていたため、交換してくれて、すぐに音は止まりました。 めでたし!
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昨日の朝のことです。 我家は2階建てのタウンハウスに住んでいます。 朝は次男より、長男のほうがいつも早く起きます。次男は目が覚めると2階のベッドルームから「ママ〜」と私のことを呼びます。 ぐっすり眠れた時は、自分から下に下りてきます。 「ママ〜」と呼ばれたときに、長男が2階にいました。私が行ってみると、 長男は、私のトレーナーを着ていたところでした。 「これなら起きたばっかりの○○○(次男の名前)がママだと思うでしょ!」って。 こんな性格の長男、なんてユニークな発想なんだろう。 そして、この子はやっぱり性格が本当に優しいんだなあ。。。と感心してしまいました。 私のトレーナーを着た長男を見て、次男「ママのだよ〜。脱いで」とあっさりしていました。(笑) 長男の前歯がもう少しで抜けそうです。 少し前からぐらぐらしています。 昨日、春休み明けに現地校に行った時です。 お友達に「ママに手でぬいてもらいなよ。」(そんなことは私は出来ないわ〜) 「ドアのノブに糸を巻いて、前歯にひっかけて、ドアを思い切り、いきおいよく閉めるの。そうすると抜けるよ!」(このアドバイスは現地校にあった本に書いてあったとか?) ドアノブを勢いよく閉めても抜けなかったら、痛いし、笑えます。そんなこと出来ません。(笑) 隣に座っているおとなしそうな男の子(私も知っている)は、「それはね、ただそのままにしていれば自然に抜けるよ。」とアドバイスしてくれたそうです。 お友達に色々アドバイスしてもらった長男ですが、今まで2回歯が抜けたのですが、まだ歯の妖精が我家には一度も訪れていません。 一度は歯の妖精の話を知らず、2度目は枕元に歯をジップロックに入れて2日続けて、寝たにもかかわらず、歯の妖精の役目の私はすっかりぐっすり寝てしまって、今まで訪れたことがないのです。 3度目のチャレンジということで、長男に歯が抜けたら、枕元においてもらい、私が今回は忘れずに歯の妖精になろうと思います。 *日本だと、抜けた歯は縁の下に投げるとか屋根に投げるとか言われていますが、こちらでは抜けた歯を枕元において寝ると、歯の妖精がやってきて歯を持っていってかわりにコインを置いておくらしいです。
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子供達の春休みも半分過ぎました。 昨日は天気も良かったのですが、今朝もどんより曇り空。午後からは雨模様になりました。 今日は、今度お友達のバースディパーティに持っていくプレゼントをモールに探しに行きました。 行けば行ったでいろんなお店を覗いてみたくなる私なのですが、子供達はやはり待ってはくれず。 予想していた通りです。 そんなわけで、子供も楽しめる場所、本屋さんに行ってみました。 こちらの本屋さんはゆったりと時間が流れているようで、私は好きです。 なので、ついつい子供用の絵本などを行くたびに購入してしまいます。 そんな私が今日、購入した本がこちら。いつも棚に並んでいる絵本です。 この本はいつも目についていて、ちらちら見ていましたが、今日はとうとう購入してしまいました。 というのも、長男が1歳を過ぎたころに、日本で日本語の同じ本を購入してもっています。今は実家に預けてます。(イラストは違います。) 最近、雨が多いので外遊びが出来ず、パワーが有り余っている特に次男。 毎日何かしら、ぷりぷりぷりぷりと怒ってる気がするなあ。。。 そんな私だったので、今日はこの絵本に惹かれたのかもしれません。 長男はこの絵本覚えているかな?よく読んであげたことを思い出しました。
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