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我が家が出掛けたちょっとしたおでかけ、おすすめスポット、レストラン、イベントのことなどを綴っています。
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昨日の日曜日、こちらに来てから初めて、映画を見に行ってきました。

映画館自体はいつも行くスーパーのすぐ近くにあるのに、なんとなく行きそびれていました。

帰国する前に一度はと思い行ってみました。

映画館はこんな感じです。
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ロビーも人が少なく、少し古い感じが漂います。
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見に行ったのは、「IRON MAN」。日本でも9月に公開予定らしいです。
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映画の始まる15分前に行ったのですが、最初うちの家族だけで、貸切状態かと思いましたが、直前になるにつれて、20人くらいのお客さんが入っていました。

これから始まる映画の予告編を何本かやったのですが、なぜか怖い映画ばかりで、次男がとてもこわがって、そのうちにすっかりちょうどお昼寝の時間にあたり寝てくれて、とても助かりました。

英語だし、家のテレビで見るようにキャプションはついていないし、内容分かるかな。。。お金がもったいないかな。。。などど思いましたが、この映画とてもおもしろかったです。

英語もアクション映画だからか、わからなくてもなんとなく内容が分かってきて、長男も私もそれなりに楽しめました。

主人公トニー役ののロバートダウニーJrという俳優さんは、今まで知らなかったのですが、話がすすむに連れてかっこよく見えてきました。
15歳でMITを卒業し、並はずれた頭脳の持ち主で兵器を作っている会社の社長の役なのですが、父親を監督に持つ彼だからか、知的で芸術肌ぽい雰囲気が彼にはするし、とてもこの役にあっていると思いました。

秘書役の、女優のグウィネス・パルトロウも良かったです。
ずっと黒い服を着ているのですが、一度だけ、背中のあいた青いドレスを着たシーンがあるのですが、それがまた彼女の魅力を引き立てているというか。それまでの黒い服だったせいか余計にそう思いました。

私の感想は、兵器が最初のシーンでたくさん出てくるし、子供にとってはどうかなと思いましたが、ラブシーンなども短くて1度だけだったので、子供にも楽しめる映画だと思います。
そして、人間の欲というのは人間を変えてしまうほど恐ろしいのだなとこの映画を見て思ったりしました。

次男もちょうどタイミングよく目が覚めたシーンは、「IRON MAN」が空を飛んでいるシーンだったので、いい具合に目が覚めてくれて良かったです。

そして、笑えたのは、主人公があるシーン(どんなシーンか言ってしまうと、あらすじに触れてしまうので。)で「チーズバーガーを食べたい」という台詞が出てくるのです。アメリカらしいなと思ったところです。

今、ちょうど、バーガーキングでキッズ用でおもちゃつきのものは、この「IRON MAN」なのです。もちろん映画では、このバーガーキングのチーズバーガーが出てきましたよ。

こちらが、「IRON MAN」の映画のHPです。http://ironmanmovie.marvel.com/
昨日の土曜日は子供達と3人で我家から、少し離れた場所にある牧場のイースターエッグハントに行ってきました。

私はこういったイベントものに出かけるのが好きなのです。

去年、行ったエッグハントは、プールでのエッグハントに行きました。
その記事は[http://blogs.yahoo.co.jp/spring2007nc/2276300.html

高速を降りて、少し行くとのどかなドライブにもってこいの道を走ります。

目的の場所につきました。
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次男は、ここの牧場で牛を見るのを楽しみにしたいたのですが、牛を衛生面などからか直接見ることはできないようです。行ってから知って、ちょっと残念。

写真に小さく牛舎が写っています。一応、遠くに牛が見えました。
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牧場の経営の牛乳やハンドメイドのアイスクリーム屋さんのとなりの芝生でエッグハントをしました。

ここのエッグハントで、長男は日本語補習校のお友達の家族と偶然に会い、遊ぶことができました。

日本人の方もすごく多かったです。10家族くらいはいたかもしれません。

エッグハントが始まる前に見かけた、馬車。これに乗ってイースターバーニーちゃんが登場。
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エッグハントを楽しみに待っている次男。ここの場所は4歳から7歳の子用。
プリスクールの時よりたくさんあるぞ〜。
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さあ、いよいよはじまりました。もくもくと卵をとっています。(長男はお友達と大きい子用でエッグハント)
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このエッグハント、実は当たりがあったようなのです。

どうやら、中にファームの印か何かが入っているものが、当たり。当たりの子はぬいぐるみをプレゼント!

我家の2人は当たりは獲得しませんでしたが、キャンディーやチョコをもらい、楽しんだ様子。

ちなみにこのエッグハントFREE!なんです。それもとってもいい!

のどかな雰囲気を楽しみ、エッグハントが出来、美味しいアイスも食べて大満足。
(ちなみにキッズ用のアイスはコーンで1.25ドルでした。アイスもバニラ・チョコ・ストロベリー・バナナ・などなど何種類もあります。)

ちなみにここの牧場の牛乳は近くの「Whole Foods」などのスーパーでも売っています。我家もよく購入します。

牛乳は瓶で売っているのですが、牛乳瓶の歴史が店内に飾ってありました。
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本日のお土産。行けなかったお父さんへのアイス。(1つ3.5ドル。)
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店内に飾ってあったもの。イースターのひよこも良かったけど、つい、買ってしまいました。
「Two loons in a spring pond.」春の雰囲気でかわいい。
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エッグハントをした場所のHP http://www.mapleviewfarm.com/
昨日、次男のプリスクールの「飛行機」の日の記事を書いたので、その流れ?にそって今日は、旅行最終日に「ケネディ宇宙センター」に行った時のことを書きたいと思います。

このケネディ宇宙センターに続いている道路は脇に小さい川?があるのですが、そこにワニがいました。

こういうのを見つけるのは、いつも目ざとい長男なのですが、その長男が、「2日後に・・の看板が書いてあるよ。」と教えてくれました。

我家がこの場所を訪れたのが、9日の日曜日。その2日後に宇宙に2度目の日本人飛行士の土井さんがエンデバーに乗って宇宙に行くことを旅行から帰ってきて知りました。

まずは入り口で上から宇宙飛行士さんが「ハロー」とご挨拶。
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NASAの看板の前で。フロリダの青い空です。半袖を着ていますが、この日はすごく風が冷たかった日。
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実物大のレプリカです。
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特に良かったのが「Shuttle Launch Experience」

これは、参加条件の1つに身長が120センチメートル以上ないと乗れないので、次男と私はモニターを見て待っていましたが、体感した2人は満足の様子。

次男は、「僕も乗りたかった。乗りたった。」と何でも言っていましたが、無理なので、泣き泣き諦めてもらいました。

そのほかにアイマックスシアターもあります。

この日はデイライトセイビングライムの始まりで時計が1時間早まったことで4時起きの私は、ここで眠くなり、ナレーターのトム・クルーズの声に眠気を誘われ昼寝をしてしまいました。

そして、メインはツアーバスに乗ってのツアーです。
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まずは、シャトル台。中央にうつっている小さいのがそうです。
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アポロ・サターンVセンター

ここはやはりすごいです。
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アポロ打ち上げを再現したシアターも迫力ありました。

展示されているものはあまりにも大きくて、うまく撮れていません。

こちらは「月の石。」
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手を伸ばして触ることができます。これが月にあった石なんて・・・すごく貴重な一瞬だったな。

そのあと、最初の月面着陸のシアターを見ました。これも感動的。この当時の日本の様子が出てきました。

ここを出る時には、もう5時近くになっていたので、国際宇宙ステーションまで周ることはできませんでしたが、とても良かったです。

フロリダにはディズニーワールドもありますが、こちらも同じくらい、いや私的にはそれ以上お勧めの場所です。
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そして、車に乗り込み、フロリダを通り過ぎ、アトランタの町に1泊してノースカロライナの自宅に戻ってきました。

今回も愛車のブラウンくん(私が名前をつけました。)よく走りました。往復の走行距離1329マイル。もちろん私も半分運転。

車の移動の最中に次男に用意しておいた、シールブック。行ったあとのほうが興味があり大事にしている様子。
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バハマ・ナッソーへ寄港の翌朝、フロリダに1日かけて戻りました。

前回の記事で書き忘れたことなのですが、バハマは日本と同じように車は左側通行でした。

今回は船のなかのあれこれについて記事にしておこうと思います。

クルーズの良さは、なんといっても朝・お昼・夜と毎回の食事がついていることです。

朝とお昼は、ビュッフェ形式、夜は予約してある時間に行けば、前菜・サラダ・メイン・デザートのコース料理が食べられます。これはクルーズの料金に含まれているし、(ディナーの時に飲むお酒、ソフトドリンクは別料金です。)

いつもご飯を作っている私にとっては、なんとも贅沢でとても嬉しいことです。

船の中にはプールやジャクジーのほかに大人向け・子供向けの無料のアクティビティもあります。

(一度、子供向けのアクティビティに行ってみたのですが、無料の時間ではなく、モールにも入っている「Build Bear a work shop」の自分だけのベアを作ろうという時間に行ってしまい、船のマスコットの人形を次男がお気に入りになって買ってしまいました。係りの人に何度も「ベアじゃなくてこれでいいの?」聞かれてしまいました。)

3日目の船の移動の日、長男がプールに入っている間にデッキのステージで色々催しものがありました。


そうそう、これだけの人数がいるのだったら、同じ水着の人がいるのではないかと、思って観察していたら、3日目にしてやっぱり同じ水着の人発見しちゃいました。それも私と同じ水着でした。自分と一緒だから目についたのかもしれませんが。(その時は私は洋服でしたが。)

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お友達のブログでも見かけた、タオルで作るアニマル教室にも行ってみました。

朝の10時から始まるので、ちょっと遅れてしまいましたが、長男がぞうを作っています。


このタオルアニマルは、きっちり力を込めてやらないとなかなか形が崩れてしまい難しいです。

これが長男のぞうさん。おめめはコインでつけました。
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これがハウスキーピングの方がつくった考えるぞうさん。

次男が気にいって、「今日はこれと寝るからママ、別のベットで寝て」と最初言われて、寂しい思いをしました。
ぞうさんに負けるなんて悔しいです。(笑)

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こちらがタオルスワンとシュークリームのスワン。
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さて、ちなみに我家が行った今回のこのクルーズの金額は、3日間の一番安いキャビンで、1人250ドル。(税別)そのほかに1人1日10ドルのサービス料を払います。なのでいちいちチップを気にする必要がないのでそういう点もラクです。ただ、ディナーの時のフィリピン人のウエイターさんがとても気さくな方で、朝もむこうから声をかけてくれたり、席を探してくれたりととてもいい人だったので、気持ち程度のチップを最後に渡しました。
ちなみにコーラは無料のところにはなく、有料でした。なんでなんでしょうね・・・?

このカードがキャビンの鍵になっています。記念に持ち帰れます。そしてこのカードは商品や何か料金がかかるサービスをお願いするときに見せます。
記念写真を購入するときなどもこれを見せて、あとで1日分の請求書で確認して、カードから引き落としされるようになっています。
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一番安いキャビンはどうなのかというと、やはりベッドもシングルですが、寝心地は特に悪くなかったです。ただナッソーを離れるときの明け方、音がうるさくて目が覚めてしまったことくらい。

主人は狭いなぁと感じていた様子ですが、私は想像していたのよりいいと思いまいした。

デメリットとしては、やはり船を出るときは順番に出て行くので、安いキャビンはかなり待つことになりました。6時からの入国審査(5分前に並びましたが、30分以上は待ったと思います。)朝食を食べ終わっても(朝食は6時から9時までの間食べることができます。)まだ時間があり、1時間くらいは待ちました。でもその間に国際結婚をしている日本人のママとお話できて、お子さん達とお話したりして退屈はしませんでした。でもやっぱり、船を下りたときはなんとなくほっとしました。

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この写真は1日だけ、ドレスコードがフォーマルの日があり記念に家族で撮りました。

1枚20ドルくらい(大きさによって料金が違う。)なのですが、子供達がカメラマンさんの指示通りポケットに手を入れてかっこつけて撮ったもの。その姿を見てこれは買うしかないな〜と購入。

その時のカメラマンさん、良く見ると、前日は海賊の女の人になって、各テーブルを回って皆と写真をとっていたモデルさん。1人でいろんな仕事をこなしているんだなと思いました。
横のぬいぐるみは船のマスコットのフレディくん。くじらがモチーフになっているそうです。
ドレスコードの日は皆、各自おしゃれを楽しんでいました。私は今回は赤いワンピースでしたが、黒いドレスの人が多かったです。これも見ていて楽しかったです。

最後にちょっとした偶然のこと。

このセンセーショナル号の初就航日は11月21日だったそうです。私の誕生日と同じ日。
そして、この船に乗った日が主人の誕生日の日。日本語で書かれているパンフレットを見て気がついて、なんとなくそれも嬉しかったことのひとつ。
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ナッソーにて。バハマのフェスティバルの衣装。
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行った思い出として書いておきたいと思った、クルージングのずらずらと長い記事を読んでくださり、ありがとうございました。

このあと、ここにきたら、ここにも寄るぞ!ということで最後はケネディ宇宙センターへ つづく
昨日、現地校に3日ぶりに登校した長男。

仲のいいお友達2人がまっさきにHUGをしてくれたそうです。
そんなところにアメリカらしさを感じました。そしてそのお友達が長男に
「You smells like a ocean.」と言ったそうです。さらっとそんな言葉がでるところがかっこよく思いました。

さて、旅行の日記の続きです。

3月7日

朝、朝食(ビュッフェ形式)を食べデッキにでると、もうバハマのナッソーは目の前です。

こんなにもきれいな海でした。
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バハマのナッソーに到着し、船を下りました。意外と船を下りるのって思ったより時間がかかるのだなと思いました。1人1人もちろんチェックはするということと、またここでもパイレーツの衣装やレゲエの帽子を被ったお兄さん達と記念撮影があるからです。
そして、この日はここに船を止めるので翌朝の5時30分までに船に戻ってくればいいことになっていました。

看板もカラフルです。
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ビーチまでは、歩いていけないので、タクシーに乗ることにしました。
こちらのタクシーはミニバンに10人くらい乗り合わせて目的のビーチに向かいます。
目的のビーチごとなので、人数がそろわないと少し待たされます。
タクシー代は大人も子供も1人4ドル。


タクシーから見かけた、観光用の馬車。馬の帽子がかわいい。
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私達が行ったのは、「Cabbage Beach」。
特にガイドブックで調べたわけではなく、タクシーを待っている人たちがそうだったので同じビーチにしました。

カレンダーで見かけるような・・・テレビで見かけるような・・・海でした。
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子供達は大喜び。予想していたより暑くなく、たまに吹く風が本当に心地よい感じ。
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バナナボート。見ていると楽しそう。
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これは、トロピカルドリンク。
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ココナッツの実をパカッとその場で割って、氷と3種類のジュースの中の好きなもの(パイナップル、フルーツパンチ、ココナッツ)から選べます。
1日何回でも飲めます。10ドル。我家はこれを6回以上飲んだかな。ただ、このお店の人、ビーチに来る新規のお客さんが来なくなる3時前にはいなくなってしまいました。

そして、このビーチでは美味しかったものがこれ。
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ピーナッツです。こちらは1ドル。大きなたまねぎの網の袋のようなものに入れて売りにきます。
殻が割れやすく、とても美味しかった。

ビーチには4時近くまでいて、かなり海を満喫できました。

ちなみに、ビーチチェアは1つ10ドル。
パラソルは1つ20ドル。特にパラソルは高いですが、パラソルが無いと、やはり長時間ビーチにいるのはつらかったと思います。

この日はお土産屋さんも船に入る前のお店だけちょこっと見ました。
私が気にいって、現地校の先生にお土産として買ったアロマキャンドルのお店。
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大きくてれいな貝殻を使ってあるものは20ドル以上とかなり高かったりしたので、お手頃な3.75ドルのを2つだけ購入。

船に戻る直前。日があたって、とてもきれい。
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我家が1つしまった!と思ったのが、手持ちのお金をあまり持っていなかったことです。

というのも、船の中では、部屋の鍵を使い有料のものは購入するシステムになっているため、あまり手持ちのお金がなくて。もちろんアメリカのようにデビットカードをビーチで使えるわけでもなく、子供達がビーチで遊んでいる間、豪華で有名なアトランティスのホテルのATMまで主人が走ってくれました。
いつもありがとう。


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このクルーズのメインの海を終えまたフロリダに戻ります。
                      船の中のあれこれにつづく〜

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