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最近、しんみりとしたことばかり書いていますが、今日もまたです。 我家のかめの「たあちゃん」の書庫は久しぶりの更新です。 去年の10月以来になります。 ものすごい成長をしている「たあちゃん」実は、うちの中で、何度か脱走しています。 衣装ケースのクリアケースに飼っていたのですが、中に置いてある、隠れ家にのり、足をかけ脱走できることを覚えるまで大きくなったのです。 一度、出かけて帰ってきたときに、じゅうたんの上を歩いていたときには、目が本当に点になりました。そのときが始めての脱走。 ここまで、大きくなったのだから、うちが帰国するときに、どなたかにお願いするよりか、自然にもどしたほうがいいのではないかと思いました。 そして、この間、天気のいい日にプリスクールの駐車場でも、同じ種類の小さいかめさんが歩いていたことから、時期的にそろそろと思いました。 昨日の夕方、赤いバケツに入れて出発しました。たあちゃん、驚きまくりました。 いよいよお別れです。 長男が土の上においてあげました。 すると、とことこ後ろも見ずに歩き始めました。 やっぱりこれで良かったんだな。。。うちを含めて日本人の家族を4家族にお世話してもらった「たあちゃん」。 今まで、いろんなうちで煮干をもらっていた「たあちゃん」。 えさを自分で見つけられるかな。 心配でしばらく見ていましたが、水のなかで何か見つけたようです。しばらく水の中にいました。 ずっと見ていても、離れがたいだけなので、私が「帰ろう。」と。 子供達が「たあちゃん、ばいばい。」と言ったときに、顔を覗かせて、こちらをずっと見ていました。 もう、3人で号泣です。 声でちゃんとわかるんですね。きっと「たあちゃん」もお別れだと思ったみたい。 私達のほうをずっと見ていました。 でも、一度決めたことだから、皆で泣きながら帰ってきました。 長男は、帰ってきてから、イラストを描きました。 「たあちゃん」の目がくりっとしていてお日様にむかって歩いていて、とても希望にあふれています。 いつも長男が、お世話をしてくれました。途中お水替えの日の感覚が延びたことがあったけれど、私1人でお水を替えたことは一度もありませんでした。 最後までちゃんとお世話をしてくれました。 こんなに甲羅も脱皮して撮れました。 最後の甲羅の計測です。縦・横とも19センチ。(昨年の9月は18センチ) 昨日の夜に子供達、心配になって寝付けなかったよう。 次男は、「わにに食べられちゃったらどうしよう。」と。 「大丈夫。亀は万年生きるんだよ。とっても硬い甲羅を持っているから、誰にも負けないよ。」 たあちゃん、カロライナブルーの下で元気でいるかい? ずっと、ずっと、元気でいてね。
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