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大型連休真っただ中。でも放送業界には休みは無いですね。
旅行中の方はストレス発散されていますか?
でも、10日も休むと仕事に戻りたくなくて、休みの最終日にはストレスを感じる方も多いと思います。
休みの中で趣味レーションを作り、どこかで仕事モードに切り替えていかないと・・・
ストレスは受ける物ではありません。
ストレスは自分が作る物です。
意にそぐわない事がストレスになってため息が出ます。
細かい事にこだわらない心、捕らわれない心、今ある事に満足して感謝して将来の希望を持つ事が出来れば、ストレスは消えていきます。
考えても結論の出ない問題は長時間考えない事。いつまでもくよくよしない。
いずれにしても、心身共に健康であることも必要です。
☆ご質問、年とともに食事の回数が減る、3回食べないとダメでしょうか?
日々の運動量や体調、食欲の状態に合わせて、食べる量を考える事
☆ご質問、血液検査、CKが高い、中性脂肪が高い、肺が曇っていると言われた。
CKは心筋の炎症、中性脂肪を下げる食養生(酸っぱいものを食べて甘い物を止める、体温を上げる、腸内発酵を促す)
☆ご質問、総コレステロールが高い(249)
HDLが80ぐらいあれば大丈夫、HDLが50以下の場合はHDLが上がればコレステロールは下がる。(ゴマ、小魚を食べる事)
☆ご質問、寝ている時に足がつる、寝る前に水を飲んだり、30分歩くなど努力している
冷えと血液循環不良、寝る前の水や、シャワーは体を冷やす。寝る時に、ヒートテックのタイツや靴下を履く。
いつも申し上げている事。健康維持、健康管理は「心・食・体」の調和を保つ事。
もっと簡単に言えば、快食、快便、快眠、適度な運動とストレス発散です。
食欲があっても食べ過ぎない事。食欲が無ければ、冷たい物厳禁。消化の良い物をたべる。(お粥と梅干、納豆、みそ汁、温野菜、肉類や油物は食べない)
毎日排便があっても、食欲のない人は便が溜まっている可能性もあります。朝食は、少しは食べる事。野菜や根菜類、キノコ類もお勧めです。ご飯と発酵食品を食べない人は腸の動きも悪くなります。乳酸菌生産物質やビートオリゴなども蠕動運動を促進します。熱くなってエアコンを使用する時は、足を冷やさない事も大事です。足で冷えた血液がお腹を冷やします。靴下を履いたり、ご自宅ではタイツも良いでしょう。
不眠症の相談も多いですが、眠れない人は、少し疲れるぐらいの運動や散歩をして、就寝前にお風呂で温まってから寝てみてください。
卓球やテニス、ゲートボール、その他様々な運動のサークルやスクールに行くこともお勧めです。
60代後半からテニスを始めた方もいます。
スクールも初心者コースからありますし、しんどかったら休みながらも出来ます。スポーツの利点は、ほかの事を考える余裕が無いので、気分転換になる事と、発汗を促し、大量の老廃物を排出する事も出来ます。
ラジオ大阪1314OBCドクトルかっちゃん「笑顔で元気」
井草克一&仲みゆき
放送音声http://www.bione.co.jp/tenpo/OBC190501_Dr_K_Egao.m4a |

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