ゆる〜く

引越し...のつもりだったけれど、書いてます(爆

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2006/12/23(金)雪時々曇

クリスマスイブということで、以前から行ってみたかった北湯沢へ
三大蟹食べ放題付!一泊旅行へ行く事になりました。

 札幌より車で238号線を2時間あまり南下した
 旧大滝村に北湯沢温泉郷があります。
 数年前の大雪の夜、どこからかの帰り道に北湯沢を通り、
 真っ暗な中に突然現れた、雪明りの群に郷愁に似た憧れを感じ、
 是非一度は訪れてみたいと思っていました。
 
 12pm 札幌の自宅を出発

   クリスマスにはケーキだろうということで、
   先ずはケーキを購入。
   『カフェ・ド・ろまん亭』(札幌市南区藻岩下)
   カフェ・ド・ろまん亭
   
    ケーキを買ってご機嫌で、雪の中山峠を越えチョッと寄り道。
    『留寿都道の駅』
    留寿都産の農作物が、お手軽なお値段で売られていました。
    札幌から2時間も掛からないので、野菜を仕入れがてらのドライブにお薦めです!
  
  留寿都のもう一つの目的、お昼を頂に手打ち蕎麦屋さんへ〜!
  『白樺』(JAようてい留寿都支店向かい)
  手打ち蕎麦 白樺
  
 お腹満タン!Uターンをして、いざ旧大滝村へ!
 雪道を40分ほど走らせて、今日の最終目的地『北湯沢名水亭』に到着(4pm)。

  『湯元名水亭』(伊達市大滝区北湯沢)
 日帰り客と泊り客の入口が違うので、車が混雑していたのにも関わらず、
 すんなりとホテルのロビーにたどり着きました。気配りですね〜。
 今は、『コンシェルジェ』というのでしょうかね、
 その方がとてもわかり易く、丁寧に館内や食事の説明をしてくれました。
 そのお話の中で、無料シャトルバスに乗り『ほろほろ山荘』と『第二名水亭』の
 お湯巡りを楽しめるというのを聞き、夕食前に一風呂浴びる事にしました。

    お部屋は10畳×10畳の和洋室で、窓からは小川と雪化粧した山が見えます。
    用意されたお茶菓子とお茶をいただき一息ついた後、
    シャトルバスで『ほろほろ山荘』へ。
    「行ってらっしゃいませ。」+微笑

  ほろほろ山荘のお湯
  三宿の中では一番古いようで、露天風呂や気泡風呂などはありませんでしたが、
  お湯は柔らかく、気持ちよく入ってきました。
  男風呂はもっと広いようですが、女風呂はたった3つの浴槽なのが少々不満でした。
  でも、岩盤浴もありましたよ(別料金)。
  そして、こちらはペットも宿泊OK。外にはワンちゃん用の足湯もあります。

    体はすっかり温まり、良い感じにお腹が空いてきました。
    待望のディナータイム!
    毛ガニ、ズワイガニ、そしてタラバガニ!!!
    三大蟹食べ放題付和洋中40品ダイニングでございます!
    キャー!甲殻類大好き!!!
    生ビール大好きな私も、この時ばかりは中ジョッキー1杯がやっと。
    はしたないけれど、それほど蟹に集中しました。
    写メも第一ラウンドしか撮りませんでした。
    その後はすっかり我を忘れて食に没頭していました。
    タラバガニが私にはショッパ過ぎましたが、
    毛ガニの味噌を沢山食たので大満足!
    お口直しに、ステーキも飲茶もありましたしね。
    もう、週末激太りBefore&After劇場です。

  もうこれ以上お腹に何も入りません!というまで食べた大豚ペアは、
  腹ごなしに、我らがお宿『名水亭』のお風呂に入る事になりました。
  前屈もしんどいのに・・・。

  名水亭のお湯
  広ーーーーーーーーーーーーーーーーい!
  結構な人数が入っているのに、まるで貸切のような気分でゆったりと入れます。
  洗い場も沢山ありますし(女性には結構重要ポイント!)、
  温度設定の違う浴槽が3つ、打たせ湯、歩き湯、そして露天風呂が4つ!
  とバラエティーに富んだ湯がとても嬉しい。
  とっても清潔。
  あ〜極楽、極楽゚(゚ó㉨ò゚)゚
  こんなお風呂に入っていると、1時間などアッという間に過ぎて行きます。
  時間が足りませーん。

  翌朝早朝、朝食前に第二名水亭のお風呂に行こうとたくらんでいる私たちは、
  シブシブ引き上げました。

   二日目
   昨夜3時頃まで、浮かれた社員旅行?のオジサン達がワイワイ騒いでいたので、
   中々眠れず、やや寝坊してしまいました!
   客室のドアが一枚なので、廊下で浮かれている人たちの声が丸聞こえなのが残念でした。

   8PM
   「行ってらっしゃいませ。」
   ホテルの方の声とともに、第二名水亭行きのシャトルへ飛び乗る。

  第二名水亭のお湯
  これまた、広ーーーーーーーーーーーい!
  本元名水亭ほどではないにしても、広くて綺麗。
  露天風呂は一つだけど、とても趣があり癒されます。
  朝からこんなに良い湯に入っていいのぉ?
  本当に贅沢です。
  ずっと浸かっていたいっす。
  
  でも、ボーっとなんかしていたら、朝ご飯に間に合いません。
  急いで、名水亭へシャトルで戻り、朝ごはんバイキングへ。
  「おかえりなさいませ。」+微笑

  「おはようございます。」+微笑
  朝ごはんも美味しかった。
    洞爺湖、登別、湯の川の温泉へ幾度となく行きましたが、
    名水亭の朝ごはんが一番美味しかったと思いました。
    焼きたてのオムレツや地元のきのこ料理。
    地元の食材を使ったお料理を朝から食せるなんて
    なんて幸せなんでしょう。お客さん冥利に尽きます!

  朝からこんなに食べて良いの!
  大腹抱えた大豚ペアには11時チェックアウトはとても嬉しい!
  大変お世話になりました。
  楽し美味しいクリスマスイブイブになりました。
  
  「またお待ちしております。」の声とともに、名水亭を後にしました。
  
  
   

  
  
  
  
 
      

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こんにちは、springlightさん。久しぶりにブログを覘いてみました。んで、沢山更新されていてびっくりしました(笑) 「食い倒れ放浪記」楽しく読ませて頂きましたよ☆続きも楽しみにしていますね♪それでは、良いお年をお迎え下さい。

2006/12/30(土) 午後 4:31 Hisashi 返信する

GIMLETさん、ご訪問ありがとうございます。その後・・のブログを読んでいただけてとても嬉しく思います。2006年のメインイベントの模様は残念ながら来年になってしまいますが、来年早々でもアップしたいと思ってます。また読んでくださいね。もうすぐ新年ですね。GIMLETさんも良いお年をお迎えください。来年もよろしくお願いいたします。

2006/12/31(日) 午後 7:30 スチムパンク 返信する

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