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昨日、母親から電話が入った |

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こんにちは、ゲストさん
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昨日、母親から電話が入った |
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から今朝メールが入りまして。。。 みこねぇの息子、私の従兄弟=「ゆうせい」 が無事、高校に合格したそうです!! パチパチパチパチ!!やったぁ〜!! ラジオを聴いていたら、同じような内容のメールがたくさん読まれていました。 今日って県立公立高校の入試発表の日なんですね。 私は大学に一度落ちて浪人生活を経験しているので、 「試験に落ちる」ことに関しては多少の免疫がありますが、 「ゆうせい」が受かってくれて良かったなぁとほのぼのと思いました。 「ゆうせい」は私たち従兄弟の中で一番下なんです。 そのせいか、みんなにとてもよく可愛がられています。 なくなったおばあちゃんは、自分の具合が悪くても、 「ゆうせいのご飯・・・」と準備していたそうで。。。 祖母が亡くなったとき一番泣いたのは「ゆうせい」です。 祖父母の家に泊まることが多かった「ゆうせい」はとても優しい子になりました。 将来は介護関係の職に就きたいそうです。 そんなゆうせいのほのぼのエピソードをひとつ。。。 以前、任意の課外授業で「シルバーケアセンターの実習」というものがあり、 介護関係の職を目指すゆうせいは、自ら参加したそうです。 実習といっても特に何をするわけでもなくて、 入館されているシルバーの方と交流をもってみましょう!っていう感じ。 ゆうせいはおじいちゃんおばあちゃんとの会話は大得意!! 日々自分の祖父母で実践済みです。 実習に入る前に、センターの方から 「話すときは、同じ目の高さになってあげましょう」 と、アドバイスを受けました。 早速センターへ入り、ゆうせいは椅子に腰掛けたおばあちゃんと 同じ目の高さになるように、ひざを突いて話を聞いていました。 おばあちゃんの話を聞きだして数分後、 おばあちゃん 「わほのばさまも、調子があまりよくなくて・・・」 (訳:うちのおばあちゃんも、調子があまりよくなくて・・・) ゆうせい 「うん、うん」 おばあちゃん 「ほんでも、すごし動かねばなんねぇよっていってらんだけど」 (訳:それでも、少し動かないといけないよって言ってるんだけど) ゆうせい 「うん、うん」 ゆうせいは自分の犯したある間違いに段々と気づいてきました。 そのおばあちゃん、シルバーケアーセンターに入館している「おばあちゃん」ではなくて、 その「おばあちゃん」を看ている、付き添いのおばちゃんだったんです。 お前は誰のケアーをしにいったんだ?!とみこねぇから言われていました。 話を聞いてて、段々と あれ?もしかして違うのかな? と思ってきた、そうです。 そんな可愛いゆうちゃんでした♪ 3年前の年末、ゆうちゃんは1番前でしたが 今は私が一番前です。。。さすがに越された・・・。 写真は祖母のお葬式でピースやら笑顔をしてしまった
罰当たりな孫たちです(笑) |
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母さん(かあさん) は私の父方の祖母の愛称です。 私はこの歳にして、おじいちゃんおばあちゃんが4人とも生きていることが自慢でした。 私の結婚式には4人揃って元気に出席してくれました。 今日、ついさっき、母さんが亡くなりました。 80歳でした。 しばらく具合が悪かったので、心構えが出来ていたのもあり 知らせを聞いたけれど涙は流しませんでした。 それとも、実感が無いのかな・・・? 正直、気持ちがフワフワとしています。 28年間、祖父母が4人とも健在だったので 大きくなってからの記憶には、身近な人のお葬式というものがありません。 これからそれを経験するんだなぁ。何をすればいいんだろう。 身近な人の死に慣れていない私です・・・。 母が働いていたため、私は小さい頃は母さんのうちで 時間を過ごすことが多くありました。 3才には、駅の看板の文字を読んでいた私。 私に字を教えてくれたのは、きっと母さんです。小さすぎて覚えてないけど・・・。 母さんに育てられたからか、私は他の子よりも落ち着いた、落ち着きすぎた子供になりました。 そんな私を見て、母さんは「おばさんくさい子だねぇ」と言いました。 祖母に「おばさんくさい」と言われる孫・・・。当時、5歳です。 高校受験をひかえ、面接の練習をしていた私は 「あなたが尊敬する人は誰ですか?」の問いに 「祖母です」という答えを用意しました。 「決してでしゃばることなく人と接し、けれども芯がしっかりとある、とても賢い人だからです」と。 少し上から目線が気になりますね・・・。 「将来は祖母のようになりたいと思っています」 その頃の将来に、今の自分はもういる気がしますが、さてどうなんでしょうか・・・。 今年の初め、地元のホテルに営業に行った私は母さんの家でお仕事のお話をしました。 私の実家の目の前にある祖母の家は、祖父の家でもなくジジの家でもなく 「母さんの家」とみんないいます。 私の仕事の話を聞き、 「○○ちゃんがお店屋さんやるなんてねぇ・・・。 自分で頑張った分だけ大きくなるし、お店をやるのは面白いのさねぇ。 いやぁ、何だか嬉しいのぉ・・・」 と、とても喜んでくれました。 祖父と祖母は昔から自分達でお店を経営している人達でした。 だから、私が自分でお店をやることをとっても嬉しがってくれました。 この夏、母さんの容態が急変してからというもの、 私はその時の母さんの言葉を度々思い返していました。 「○○ちゃんがお店やるなんてねぇ♪ 嬉しいのぉ・・・」 思い出すたびに、もしも母さんが死んじゃっても、 私は絶対母さんが喜んでくれた夢を 成功させるんだ、と心に誓っていました。 そして、今日、 とうとうその時がきてしまいました。 正直、まだ実感がないし いつ実家に戻ればいいのか、一体どう動けば良いのかわからないのですが、 心に誓っていたこの夢だけは、これからは母さんに誓って 一歩ずつ進んでいかなくちゃいけないと思っています。 祖父母の死は悲しいけれど、親が死ぬよりもマシだし、子供が死ぬよりもマシなはず・・・ こう考えて、慣れない身近な人の死を乗り越えていこうと思います。 |
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1週間ぶりの更新です。 珍しく?間が空きました。。。 昨日、我が家にお友達が泊まりにきました。 そしてそのお友達は11月が誕生日。 我が家のまーさんも11月が誕生日。 ということで・・・ サプライズでケーキを用意!! しかも可愛い数字のロウソク付きです あ、年齢がバレマスね。。。 喜ぶ三十路男2名。 肩を組み三十路の哀愁を漂わせる男2名。 おちょぼ口で火を消す三十路男2名。 ちょっと楽しそう・・・。 2人曰く 「三十路になると死ぬまで何が出来るかというふうに、“死”を視野に入れて物事を考えてしまう」そうで・・・。 涙交じりの雨が降っても三十路街道止まらずに行こう〜♪ってなかんじで 2人の益々のご活躍&ご繁栄をお祈り申し上げます。
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昨日、我が家にお客さんが来ました。 同じ大学の同じサークルで結婚したあーこ夫婦。 そして可愛い可愛いこーちゃんです♪ 色が白い・・・ 肌がぷるぷる・・・ こーちゃんに 「何の化粧水使ってるの?」 と聞いてみましたが 教えてはくれませんでした。 子供が出来たらほぼ全ての時間を彼らに費やさなければいけない。 特にママは。幸せそうだけど大変そう・・・。 あーこがお土産に持ってきてくれたケーキ。 目白の有名店のものらしいです♪超美味しい〜♪♪
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