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その昔、祖母は30歳になっても結婚しない私のことを憂慮して、よく当たると噂される3件の占い師を訪問したらしい。
そこで、本当にこの子は20歳を過ぎて存命しているのかという質問を2名にされ、もう一名には存命していても下半身不随であろうと言われたと言っていた。
そこで、祖母は私が普通に生活していると答えると占い師3名は驚いたという。多分それは、私が生を受けた際に持っていた予定された運命だったのであろう。
それを変えてくれたのは、知弁尊女と家族の愛だったのではないかと感じている。
ある意味今の私は、その借金を背負って生きているのかも知れない。今は少しずつでもそれを社会に返していきたいと思っている。
善因善果・悪因悪果の法則からは、だれも逃れられない。(幼少の頃から私はエネルギー保存の法則と因果律は似ているような感じがしていた。他人に冷たくすれば自分も冷たくされるし、暖かく対応すれば自分もそうされる)
仮に、自分自身がそれ逃れたとしても、それは子孫に継承される。このことは中国古典に陰徳と言う言葉で表わされてされているが、その本質を知る人は少ないか本質を見て見ぬ振りをして生きている人のなんと多いことか。自分自身のそんな一面に気づく場合も多々ある。
悪因縁の結果は『お障り』として、最初は軽く出るが、無視したり・気づかないと次第に蓄積され大きくなる傾向がある。そしてそれは、家族の中で最も注目される人物に多く現れる。代表的なのが子供特に長男である。
では、どうすれば、それを一時的に押さえ、無くせるのかについては別項としたい。
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親には散々酷い目に合わされてるは、難病にかかるは、流産するわ・・・・両家の一族でこんなのは長女の自分だけなんですよねorz跡継ぎはたった一人の弟なハズなのに(怒)墓蹴り倒してやりたい今日この頃だったりします。
2007/2/15(木) 午前 9:51
もし、よろしければ拙い表現力しか持たない私ですが、『祖先への感謝』をお読みください。
2007/2/16(金) 午前 0:20 [ pall ]