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その昔、よく上司(役員)に言われたこと・・・
不幸になりたくなければ、宝くじを買うな。特に、1等賞が一億を超えるものは。
高額当選した人は、一人を除いて皆不幸になっているからと。
不幸にならなかった社員の女性は、3000万の当選で、そのお金で家を購入し、両親にプレゼントしたとのこと。
さて、一億円以上当選した社員の末路は・・・・破産・離婚・体調不良による死亡など、それまでの幸せが、いとも簡単に崩れて行ったとのこと。
徳という器の小さい人が、それよりも非常に大きなものを自分の器に詰め込もうとして、壊れていったのかも知れない・・・
例えば、水が半分入っているコップに、水道の蛇口から少量の水を入れれば、コップを水で満たすことはできる。
しかし、蛇口を目いっぱいあけると、その水は強い水流となり、コップに既に入っていた水を引き連れて出てゆく。そして、ほんの少しの水しか残らない。
更に、もっと強い水圧の水をコップにぶつけると、コップ自体が破損してしまう。
宝くじに当たり、なお且つ幸せでいるためには、自分自身の徳と言う器を大きくしておかなければならない。
私の器は大きくない。だから、宝くじを買わない。
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無題
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