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2月の感謝祭での体験談
■三重県の支部長さんの奥様の体験談(原因不明の病気の克服)
弁天様に熱心にお取組みされている方なのに、体調が悪く、医者に通っても良くならない。
彼女はある日激しくおう吐し更に体調が悪くなった。一般の病院では治療できず、著名な漢方の医者にかかるも、もう長くないというような説明も受けた。
それでもその方は、弁天様の大祭に参加なされた。
そこで知人と出会い、その方の息子さんも過去に毎年おう吐し体調が悪くなるとの体験談をお伺いした。
その方はその昔、ある方の体験談を元に息子の体調が良くなったとの事であった。
家族が毎年同じ時期に体調が非常に悪くなる時は、過去帳を調べその日に亡くなった御先祖様を手厚くお祭りすると急に息子の体調が良くなったとのの内容であった。いわゆる、お障り(お知らせ)と因縁解きである。
それを聞いた彼女は帰宅するなり過去帳を調べたところ、自分がおう吐した日に無くなっている女性の御先祖が存在することに気付いた。
それは曾祖父の一人目の奥様で、若くして嫁ぎ子供を産んだがしばらくしてお亡くなりになったということである。
曾祖父が後添えを貰いその息子が祖父だったのである。
その後、祖父、父の妻は40代・50代で亡くなっていた。その家系の女性は早死の家系でとも言われていました。
これを知った彼女は、その御先祖様に詫び、弁天様でその方を弔う特別大祈祷をお願いするとともに菩提寺でも手厚い御供養を行った。
そうすると今までの体調不良がうそのように改善し、健康体に戻ったとのことでした。
原因不明の病気の時は、お障り(お知らせ)かと思い、御先祖様の中で供養が足りない方がいらっしゃらないか調べて見ては如何でしょうか。
■御宗祖様は、お運びや感謝祭で他の信者さんの体験談を聞くこと自体が大切な行とおっしゃられています。
この方も、友人である信者さんの体験談により命を救われたとおっしゃっていました。
■御宗祖様は、自身の体験談を他の信者様にお話しする事が因縁解きに繋がるともおっしゃっています。
これを読まれた方は是非実践してみてください。
また、ブログ等に記載し、より多くの方をお助けしてください。
私は日本語しかできませんが、こブログをご覧になられた方で、他国の言葉に精通している方がいらっしゃいましたら翻訳して頂くとありがたいです。
いつも下手な文章で申し訳ないですが、最後までお読み頂いた方のご多幸をお祈り申し上げます。
南無智弁尊女。
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忘れられていた御先祖様を思い出してあげるということは大切ですね。
特別年忌法要をして差し上げるともっとお喜びになるかもしれませんね。
2012/4/7(土) 午後 4:51 [ 平瀬 徹 ]
平瀬さん その通りかも知れませんね。
2012/4/10(火) 午前 0:15 [ pall ]