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元旦に、飛龍山冥應寺 に初詣をさせて頂いた。ここで反省をひとつ。
周囲に人がいるときは、周囲に聞こえない程度の音量で御経を上げさせていただくが、盆と正月等のイベント時は参拝の方が多く、本堂は、ざわついているので、ついつい大きな声で御経を上げてしまう。
それを前に座っている方から注意された。自分自身の気配りの無さに反省。心の位置が高いことに気付く。
実は、私も数年前までは、今回注意された方と同じ思いを抱いていたのに・・・(口には出さないけれども)
最近は、お経を手に取りつつ唱えるスタイルに変更した。これなら、周囲がザワザワしようが、大きな声で御経を唱える方が居ようが、お経の唱え間違いが発生しないからである。また、雑念も発生しにくい。
だから、元旦にお参りの時、周囲の方が大きな声で御経を上げていても、気にならなかった。未熟な私には、
お経を手にしていない方には、迷惑に感じる方もいらっしゃるはずだということに気付かなくなっていた。
お経を手にして居る人は、1割から2割程度である。 本来なら、お経を手にして唱えるのが基本ではあるが、そうされない方が多いのも現実である。
私の心のどこかに、それをしていない事が良くないといった意識があったのではないか?そう意識するのは、心の位置が高いからと気付かされた元旦であった。感謝。
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