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昭和10年台のこと、子宮ガンで医者から見離された婦人が十輪寺を訪れ尊女に助けを求めた。
この婦人の嫁ぎ先の因縁は深く、弁才天のお答えは、100日続けて日参すれば助けるとの御神示であった。 婦人の自宅から十輪寺までは、車の無い時代なので片道3時間から4時間を要した。 婦人の夫は彼女を毎日リヤカーに乗せ日参した。 その御蔭で彼女の子宮ガンは治った。夫婦愛が癌を克服した。
尊女は弁財天に、日参不可能な距離に居住する人々を救う方法を求めた。 御神示は、お百度石を設置し、門前からお百度石を1度回ることで、1日日参したものとみなすとの内容であった。
こうして、昭和18年に『お百度行』が始まった。 ※十輪寺=現在は、宇賀山妙音院如意寺(総本山)
奈良県五條市野原西4-6-25
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2011年01月22日
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