不思議と御蔭 「おんそらそばていえいそわか」

お陰を頂いた方は積極的にブログに書きましょう。 #弁天 #百日参り

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観音経とお陰

昨年の感謝祭に参加頂いた岡山支部の方の体験談を素直に聞き入れた信者は、多くの人がお陰を頂きました。
 
その内容は、
 
大辯才天礼拝経のなかに、般若心経の項目があります。その前に表示されている「観音経」を省略せずに唱えると願い事がかないやすくなるとのことでした。
 
私自身も本部へ参拝の時には観音経も唱えるようにしました。
お陰さまで、妻の胸の腫瘍も消して頂きました。
 
御子息が、狭き門の公務員試験に合格したり、夫が100%希望通りの再就職を果たした方もいます。
 
私どもの支部には、就職難という言葉は存在しない1年でした。
 
 
 
喉元過ぎれば・・・・大学を出て就職した私も同様であった。
 
仕事が面白く、数々のお陰を頂いている事に気付かず、弁天宗から遠のく足。
 
29歳位の時、祖母が話してくれたことがきっかけで、お運びを始めた。祖母の話の内容とは・・・
 
1)祖母の話
28歳を超えても結婚しない私を不憫に思った祖母は、よく当たると評判の霊能力をもつ人3名に、私がなぜ結婚しないのかを観てもらった。(当時、男性の結婚平均年齢は28歳位で、近所の私の同級生たちの大半が28歳までに結婚していたことがその背景にある。)
 
その結果は、
一人目・・・・この人は本当に生きているのか、私を試しにきているのか。仮に生きていたとしても下半身不随であろう。
 
二人目・・・・この人は、交通事故で下半身不随であろう。
 
三人目・・・・この人は、成人するまでに左目を失明している。また、下半身不随ではないのか。
 
祖母が、そうではなく五体満足に生活していると答えると、3名とも驚いたというのである。
 
2)私の過去
①12歳までに、3度左目に傷を負っている。左目じりが2回・左目瞼の上が1回。
 
1回目は、幼稚園児の時、神社で遊んでいて倒れ、石塔の角で負傷。(今でも神社だけは、入るのに抵抗感がある。)
 
2回目は、小学3年生の時冬の雪道で、バイクに跳ねられたときに負傷。現場検証した警察官が、これだけの距離飛ばされて、右腕骨折と瞼の上の裂傷だけとは奇跡的だと言っていたことが印象に残っている。
 
3回目は、小学6年の時、山岳の下り坂において自転車で高速走行している時に、停止しているトラックの角に当たり負傷。
 
②トラックと正面衝突の危機
大学の3回生の時に、倶楽部の仲間5名と車で北海道旅行をした。
 
信州での合宿のち、敦賀の友人宅へ向かい、更にフェリーで北海道に向かった。
 
初めてのフェリー乗船で、友人も私も睡眠不足であった。
 
北海道の道は直線が多く、居眠りしやすい道が多い。だから、ドライバーの居眠り防止役として、助手席に座ったものは絶対に居眠りしない約束で車の旅を続けた。
 
ある時、ふと目を覚まして社内を見ると他の4名は熟睡中、誰が運転しているのかと思ったら自分が運転していた。
正面を見るとカーブに差し掛かり反対車線を走行する大型トラックが見えた。慌ててハンドルを持ち直し衝突は回避。この間は時間がゆっくりと流れ、すべてがコマ送りに見えた。
 
もし、目が覚めなければトラックと正面衝突していただろう。トラックが来なくても直進し、谷底に転落していたであろう。
 
3)高速道路玉突き事故の危機
27歳の頃、高速道路の右車線走行中、右カーブで水たまりの影響で車のテールが左に流れ車が道路をふさぐような型に移行しつつあるのが分った。
 
またも、時間の流れが遅くなり、すべてがコマ送りに見えた。このままであると、明日の新聞に事故の記事がのるだろーなーとまで考えていた。
 
500メートル後方に数台の車が迫っている。
 
道路の形状を再確認する。
 
ブレーキを踏むと後続車に追突される可能性が高い。アクセルを踏むと、右前方が側壁に当たることが予想できた。
 
そう思った次の瞬間にアクセルを踏んでいた。
 
車の体制は立て直したものの右前方が側壁に接触。
 
更にアクセルを踏む。右前方接触の勢いで車前部は左に押された。
 
その結果、車は左の車線を直進できる体制となり危機を回避できた。
 
4)御本尊の御加護とお運び
私か認識しているだけで、左目の失明を3度お助けいただいている。
車での大きな事故も2回防いで頂いている。
きっと、それ以外にも沢山の御加護を頂いているはず。
 
これに気付いた時、お運びを始めようと決心しました。
御宗祖が祖母を通してお導き下さったのだと感じています。
 
5)御本尊様の御加護
医者に見放された不治の病を簡単に治癒させる力を持つ御本尊様の御加護、いついかなる時でも見守り頂ける御加護。
それをお伝えいただいた御宗祖様に感謝。
 
南無智弁尊女
 
 
 
 
 
 
 

幼少の頃の私

幼少の頃の私はよく発熱したり、高いところから落ちて頭を打ったり、怪我をしたりすることが多かった。
それは、小学校に通うようになってからも続いた。
 
12歳になるまでに、私は左目付近だけでも3回の大きな傷を負っている。3回とも、少しでもずれれば失明していただろう。
 
祖母は、弁天様以外にも、地蔵様に手を合わせることの多い人であった。
 
あるご縁で、祖母は霊能力の高い老女と巡り会う。その老女は地蔵様を御まつりする方であった。
 
医者にかかっても中々熱が下がらない私を連れて度々祖母は、その老女のところを訪れた。その方に、お加持をして頂くと不思議と熱が下がった。
 
中学生となった私は、助けて頂いた感謝の気持ちもあり、その老女のところをたまに訪れるようになっていた。
 
そして、ある日、その老女から、「あなたの後ろには大きな力を持った神様が御守護なされている。」と言われた。
また、「あなたがよく発熱するのは、お障りです。お経を欲しがっている霊があなたにつくと、お経を頂けると思ってついてくるのです。お経をあげてあげると、将来あなたを助けてくれますよ。」とも言われた。
 
発熱すると御真言「おんそらそばていえいそわか」を唱えるようになった私は、その老女のお加持を受けることも無くなった。
 
その老女によると、御先祖がお経を欲している時は、家族で一番気にされている存在の人にお障りをもたらすとのお話であったまた、お障りを放置しているとだんだんお障りの度合いが強くなって行くとのことでした。
 
御宗祖が老女の口を借りてお話下さったのかとも思えます。
 
 

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