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大学3回生の時にゼミ幹事を任された。その縁で教授と話しすることが多くなり、「私は本来は大学不合格だった」ことを教えて頂いた。ゼミの教授は、その時の受験担当の一人だったのである。
教授によると、私は3教科の合計点は合格ラインを超えていたが、英語の点数が足きりに該当していたらしい。
本来なら不合格だが、ある教授が、政治経済の点数が傑出しているので、この様な学生を合格させても面白いと言いだし、教義の結果合格となったとのこと。
授業中以外、政治経済は全く教科書を読むことは無かった。
では、なぜ政治経済に関しては常に高得点を挙げられていたか・・・・
実は、祖母のお陰である。
中学3年の3月頃、祖母は最も親しい友人(証券会社勤務)の勧めで、「株式取引」を始めるこことなった。
しかし、祖母は経済には疎く、株式の売買決定を私に頼んできたのである。
最初は自信の無かった私であったが、株式売買を始めると、面白いように儲かった。
高校1年の頃には、新聞の経済面を見るのが楽しかった。
祖母に株式を勧めた友人が、だれか株式のプロに相談しているのかと祖母に質問した。
祖母は孫の高校生と答えると、びっくりされたと聞いている。
大学受験の頃には、元金100万位が350万位に増えていた。
大学合格の祝いとして、祖母は車購入の資金をくれた。お前が稼いだお金だからと。
その車で祖母をお運びに連れてお参りしたことが、後に、私の命を救って頂くことに繋がる。
祖母が株式をするように導いてくれたのは、御宗祖のような気がしてならない。
弁才天様は、商売の神様でもある。また、学問の神様でもある。
すべての神の総祖神であらせられる。
医者に見放された癌患者を治す。躁鬱病を簡単に治す。そのようなお力をもった御本尊様なら、ここで述べた事は朝飯前なのかも知れない。
感謝 おんそらそばていえいそわか
※株式の売買は26歳前後で止めました。私が得をするということは、誰かが損をしていることに気付いたのと、徳が無いのにお金を持つとよくないと気付いたからです。
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