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御宗祖が大阪本部=飛龍山冥應寺 をつくると宣言したさいに、松下幸之助は多額の寄付を申し出た。
しかし、御宗祖は松下幸之助から多額の寄付を受け取らなかった。
多くの信者の真心で造営したいと考えていたからである。
松下幸之助に、あなたは大きな会社を経営し、既に大きく社会貢献し功徳を積んでいる。
あなたの寄付を受け取れば、多くの信者が、その機会を失うと述べ寄付を受け取らなかった。
殆どの宗教家は、喜んで寄付を断受け取るであろう。
飛龍山冥應寺の石畳は、他の宗教寺院と比べるとかなり見劣りする。立派な石畳の寺院の多いことか。
その石の大半は、大阪市内のチンチン電車の線路に使用されていた石である。
その廃線時の石を信者の力で、大阪市内から茨木まで運んだのである。
当時の信者の真心がこもった石なのである。
お金のない人でも功徳が積めるように配慮した御宗祖の優しさの結晶なのである。
その御宗祖の意思を継いだのが、感謝箱である。
感謝箱の奉納金は、聖地造営管理以外には使用されない。
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2011年03月10日
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