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面接であなたが受からない本当の理由とは、一体なんなんだろう?
ノウハウもある程度必要かも知れないが、本質は、【独自の視点を持っているか】と【縁と徳】ではないだろうか?
■次の順で私見を述べさせていただきます。
1)魅力的な人物(求められる人)
2)縁と徳
3)御蔭(不思議と就職が決まる)
■面接であなたが受からない本当の理由とは、一体なんなんだろう?
1)魅力的な人物=求められる人
世の中がどう変化していくか分からない時代ほど、確固たる考えを持った魅力的な人物を
企業は求めるのではないか?
長年ビジネスの世界で生きた人(面接官)は、その人の発する言葉が借りものなのか自分自身の言葉なのかは容易に判別できます。目の動き・声の抑揚などで嘘は簡単に見抜けます。
私が学生時代に知り合った二年上の先輩は人間的魅力のある方で、日本マクドナルドの面接で
日本は麺文化の国であり、ハンバーガーだけでは将来生き残れないと主張した。結果は採用の
通知が届いた。いう方もいう方だが、採用決定する方もする方で懐の深さが伺える。
長くても数十年の短き時しか読まれないベストセラー本やハウツー本を読む暇があれば、
中国の古典、四書五経等を読むことが大切かも知れない
人間を練る為に・・・・
結果として、急がば回れの言葉の意味も分かる。
大学・中庸などは読みやすい部類・・・・5回・6回と読み進めると行間が理解できる。
明治維新はなぜ実現できたのか=その当時の青年の多くは四書五経を修めていたからでは
ないだろうか?山本七平氏はそう述べている。
自身が軟派だと感じる人は「葉隠」(日本の古典)を読んで見るのも一考
自身が硬派過ぎると感じる方は「菜根譚(さいこんたん)」を読んで見るのも一考
占いが好きな方は「四柱推命」に関する専門書を読むことによって、五行の考え方と陰陽
バランスの大切さに触れることができるかも知れない。
※ちなみに弊私は、占いは外れる為にあるものと確信しています。
古典にはどう生きるかを考えさせるものが多い。
長い年月を経ても変わらない真理に近い内容のものが多いから読み続けられるのではないか。
また、中国の古典を読むのは難しいと思う人は、『7つの習慣』(ななつのしゅうかん,The 7 Habits of Highly Effective People)は、 スティーブン・R・コヴィーを読んでみるのも一考の価値あり。
多くの成功者の行動・考え方を分析した結果をもとに述べられた著書である。この内容は中国古典・仏教の得教えなどに非常に似かよっているので人間を練るための参考になるかもしれません。
2)縁と徳
縁は大切にしなければならない・・・・・大学時代の恩師の言葉
年齢を重ねるごとにこの言葉の重みが分ってくる・・・・
徳は本人の徳と両親や御先祖の徳が関係してくるように思われる・・・・・
善因善果、悪因悪果・・・中国の古典や仏教のなかによく出てくる言葉。
だから、幸せになるために陰徳を積みなさいとの教えに繋がる。
正社員採用されなかった・・・・アルバイトしか見つからなかった・・・・・・・・
この状況でどう行動するかで、その人の将来が決まる気がします。
成功する人は、
① アルバイトに就けただけでもありがたいと思う。(縁を大切にする、感謝の心ができている。)
② 一生懸命与えられた仕事をしよう(どうすればお客様に喜ばれるかを常に考え最善の行動をとろう。)と考え行動する。(他人を幸せにしようとする思考)
③ その結果、その人は他の人よりも輝いている人に見えるので上司に認められやすい。
④ その上司が契約社員・正社員にならないかと声をかけたり、取引先で優秀な人材を募集しているところがあれば紹介してくれる。
こうなる可能性が大きくなる気がしませんか?
自分はアルバイトだから、契約社員だからこの範囲までの仕事をこなしていればよいと考えているひとは、いずれその職すらも失います。
3)御蔭(不思議と就職が決まる)
①私の周囲の方々は私が足元にも及ばないくらいに、御家族が因縁ほどきをしている・積徳の行動をされています。
そのような家族の御子息は、不思議とみなさん就職がスムーズに行っています。
採用枠2名・倍率90倍の公務員採用試験に合格した。
娘さんの付き合っている彼氏が彼女と交際した翌年に公務員採用され結婚の支障が無くなった。
第一希望の会社に就職できた。
驚くほど簡単に失業後の再就職先が決まった。
定年後に行きたい子会社の関西での採用枠はないと言われていたが、突如欠員ができて希望先に就職できた。
②では、そのような環境にない人(私のように徳が低い人)は救われないのか?
私の反省を含めた内容は次を参照してください。不思議と驚くほど簡単に再就職が決まりました。
経営の神様松下幸之助が神様と崇めた智弁尊女様への懺悔と感謝。
「懺悔と感謝・妻の癌治癒」
皆さんのお役に立てる内容かどうかわかりませんが、最後までお読みくださったみなさんへ感謝。
おんそらそばていえいそわか
南無智弁尊女 |
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2012年09月17日
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