不思議と御蔭 「おんそらそばていえいそわか」

お陰を頂いた方は積極的にブログに書きましょう。 #弁天 #百日参り

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職ということを自分自身で鳥瞰してみよう。どういう人材が求められているのか。世の中がどう変遷していくのか。
マスコミに踊らされず、自分自身にとって何が最もベストな選択なのか。
 
就活の前に、活眼。
 
2010年から2011年に弊私がツイッターで述べたものを抜粋しました。
なにか感じるところがあれば、みなさん自身の価値観の確立にお役にたてれば幸いです。
 2010
1)20年後の企業を想像しよう
20年前。大学新卒者が従業員1000人以上の企業に就職する率は、就業者の55%。昨年は30%程度。調べてみよう。20年前に大手だった企業の現在を。それらが斜陽化・成長鈍化しているから採用を減少させている・・・今産業構造は変わりつつある。
 
2就職氷河期は嘘
大卒就職率が急落と馬鹿なマスコミが騒ぎたてる。情報垂れ流し体質が丸見え。2010年の大卒者(学部)は54万1千人で就職率60%なので、大卒就職者数は32万人位かな。20年前のそれは約28万人。4万人も大卒者の雇用が増加している。レベルの低い大学が増加し、大学卒業者数=分母が増えただけ。  大学に進む意味を考え直す必要がある。
 
3)騙そうとする人の行動傾向
文部科学省は、余程予算が欲しいのだろう・・%マジックに騙されてはいけない。分母と分子の数値の推移を追わないと真実は見えてこない。のみを強調する人々は、常に他人を騙そうとしていると言っても過言ではない。
 
4)私がもし学生採用面接担当なら、なにを見るか。スキルも大切だが、それよりも大切なのが①信念人間性、中でも嘘を付くか付かないか。この二つは、短時間で簡単に分かる。他のことは学生なら伸びしろが大きいので無視してもいいくらい。
 
2011
1)24年春入社の採用計画、110社アンケート 氷河期続く「横ばい」5割超(産経新聞)と騒いでいるが、現在の企業の運営方向考えたら至極当然。生き残りの為にグローバル化を図るため、日本語ができる外国人を採用する企業が増えている。日本人学生は何をすべきか?の答えの一つがここにある。
 
2日本の大学新卒者の就職率は、米国の30%と比べると遥かに高い50%から60。先日、ある20代後半の方とお話したが、その人は、アルバイト中に、派遣会社に派遣社員となるように勧められ、更にその派遣先で、契約社員になった。最終的には正社員を目指しているとのこと。まず働けば道は開ける
 
310年後20年後を見据えると、日本は今よりも積極的に移民を受け入れざるを得ない。では、そうなった時に必要なものは? 税制・・消費税率をあげ、税の根幹にせざるを得ない。コールセンター・支援センター・・日本で生活するのに必要な情報の提供と事務代行等のサービス。また、医療機関紹介等
 
4)移民を積極的に受け入れた場合のメリットとデメリットは、先行したユーロ圏及びその歴史が古い米国の現状を解析すれば、ある程度のラインは見えてくる。今後、この分野のスペシャリストのニーズが高まる。
 
5)今の若い人は捨てたものではない。関東にあるすし職人育成の専門学校生徒の8割は、海外での仕事を希望している内容の番組を見た。幕末から明治初頭は海外を目指す若者が沢山存在した。日本の将来は明るいのかも知れない。これに対して、幸せの価値観の一つに公務員就職を挙げる人が増えているのは残念
 
6)「信念」がある人は、逃げぐぜが付きにくい。それが曖昧な人は、少しの困難からでも要領をかまして、逃げてしまう。嘘をつく人は、相手から信頼されない。よって、小さな仕事しかできない。 この二つは、会話しつつ「眼」を見ていれば簡単に分かる
 
 

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