不思議と御蔭 「おんそらそばていえいそわか」

お陰を頂いた方は積極的にブログに書きましょう。 #弁天 #百日参り

御蔭

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なぜイエス・キリストや仏陀は書物を残さなかったのか?
 
私が尊敬する王陽明も同様に書物を残していない。

この疑問に対する答えが掲載されている書物にも巡り合っていないし、神職の方々からの明確な回答を頂いたこともありません。
 
神職に就かれている方でご存知の方はご教授お願いします。
 
現段階での私の認識は次の2点です。
1.伝導の本質
彼らの教えは「心」から「心」へしか繋げることができない性質のものだから
※智弁尊女は、それゆえに感謝祭等での【体験談】を聞くことが大切と説かれたのではないでしょうか。

2.曲解の回避
書物にすると後世にそれを曲解する人物が現れるのを回避するため
  ※宗教戦争など本来はあってはいけないこと、なぜなら親族で戦争しているのと同じだから、宗教の根本は何か(他人を幸せにすること)を常に考えればそれが分かるはず。
 
 
なにげなくヤフーのトップページで【いつまでも良い夫婦関係でいられるコツ】というタイトルが目に入った。
作:Pea Green 小竹あきさんである
 
そういえば感謝祭に参加されるご夫婦はみなさん仲が良いな・・・
60歳前後のご夫婦なのにいつも新婚さんみたいな雰囲気の方もいるな・・
そう感じながらタイトルをクリックしました。
 
もし最近、夫婦仲が・・・という方は必読です。
 
■本文一部抜粋
「感謝の気持ちや大事なことを言う時、相手の目を見て伝えることも同じ効果があります。目を見て話すという行為は、あなたのことを常に男性として意識しているという意思表示になるものです。結婚してしまうと『お帰り』『ありがとう』などの日常会話は、料理しながら”“テレビを見ながらなど、ながら作業で言ってしまいがちです。そうなると口先だけで言っているように聞こえてしまい、関係も冷めていってしまうものなんですよ

女性側がやり始めると、男性側も自然にやってくれるようになるものだとか。さらに、「あなたのおかげです」など、男性として頼りにしているということを伝えるとさらに効果的。結婚後も仲良し夫婦でいるには、気持ちをきちんと伝えることが肝のようです。
 
■お運び席で学んだこととのリンク
・感謝の誠を捧ぐべし(五行のお諭し)
・妻は家庭の要である(ご宗祖お言葉)
 
■あとがき
自戒の念も含めて記載させて頂きました。
お読み頂いた方に感謝。
 
おんそらそばていえいそわか
南無智弁尊女

死んだ気になって

「死んだ気になって物事をなす」
 
1月10日に吹田の方の体験談をお伺いして自分自身を反省することしきりです。
 
その彼女の御話が、ふと、御宗祖の御母スエ女の物語と重なりました。
姑にドロボー扱いされ、人としての扱いをされなかった彼女が、それでもありがたいと感じ姑に尽くしたのである。姑が自分で動けなくなり下の世話までされたのである。
そして、その姑が息を引き取る前日に彼女に感謝の意をあらわしたのである。
 
スエ女の物語を知らないでスエ女と同じ行動をとり、60歳を超えて幸せな暮しを送られている方がいる・・・・今年春海外から戻る息子さん夫婦が同居できる自宅を用意し一緒に暮らせることがありがたいと述べておられました。
 
御宗祖4歳のとき、スエ女が姑の仕打ちに耐えかねて自殺を考えていた。その時に知人の勧めで樽井の毘沙門さんにお参りされた。そして、お代の土井たつ女から「三人の子連れの女、死んではならぬ、汝の働きを受け取っている。死んだつもりで家に帰れ、3人の日どもの中で一人は神の魂を抱いた子を授けてある。この子を大切に育てよ、死んだつもりになれば、どんな善根も積める、功徳を積み重ねれば末は食べるもの着るもの、何ひつと不自由のない身の上となる」と言い渡された。時を経てそれは現実のものとなる。
 
死んだつもりとは・・・死んでいるのだから、どんな酷い言葉を発せられても辱められても心を平静に保つことである。そして、ただ目上の人に尽くす。
 
残念ながら、今の私はその境地に入れていないと反省しきりです。
 
昨年、会社の社長が変わり、人事教育部門の責任者が会社を去り、人徳のある部門責任者が左遷され、その後任者と協調する直属の上司から心ない仕打ちが強くなりました。
私の前任者はそれに耐えきれず無断欠勤の末1月に退職、また、4月に入社した私と同じポジションの後輩がノイローゼとなり9月に退職。
この既存部署が酷い部署で所属する半数の人が、人としての礼節をわきまえないアウトロー自己中心主義者で、あと半数がそれに耐える良識ある人という構図。
 
入社後に新設した部署を立ち上げ、そこで働く方々は人柄の良い人が多く、また、その次に立ち上げた新設部署も同様でした。
新設部署の運営が安定すれば移動するというのは伸びざかりの会社では止むを得ない事です。
業務スキルは高いが人として修身ができていない総責任者、管理職の初歩の心構えもできていない上司(マネージャー)。そして、次々退職していく同僚。
そのことに不満の心がなかったと言えば嘘になります。
私はまだまだ心の位置が高い・・・
「これだけ会社に貢献しているのに、ひどい上司の居る既存部署に回された・・・・」
「これだけしているのに・・・」この言葉が出るようでは心の位置が高いと御宗祖はおっしゃつています。見返りを求める心は何ももたらさない。
 
ただひとつ、心に決め守っているのが「私と共に業務を拡大してくれた部下が明るく働ける職場を維持したい」という事です。
これからは、酷い仕打ちを受けてもそれに感謝できる生き方を目指したいと思います。
 
苦難=陰徳を積むチャンス
これを与えてくれる上司に感謝する心が大切
 
※「そうなることが御本尊さまのご意思と悟れ」(ご宗祖のお言葉)
 
※11月の体験談をして頂いた方のお言葉・・・「棘の道の後にきれいな花が咲く」と夢の中で御宗祖がおっしゃられた。
 
御本尊さまに感謝
御宗祖さまに感謝
おんそらそばていえいそわか
 
 
パンクした状況が悪ければ斜行し後続車との接触事故・・・・
よくあるトンネル内玉突き事故。
御蔭で大難を無難にして頂きました。
1.      車の異常な振動
1/3の高速道路走行中に車体の異常な車体の振動に気いた私は、当初は眠気防止対策路面(計画的に段をつくり振動で眠気防止する一区間)であろうと推定いたしましたが、30秒経過しても車体の振動はおさまらず、さすがに危険だなと察知しました。
目前にはトンネルが迫り、車体の振動は増すばかり・・・・しかし、車を停車させるスペースが見当たらない・・・・そのままトンネルに突入・・・・
2車線の右側を走行しておりましので、とりあえず左車線へ変更しトンネル内を減速しつつ走行(急な減速は追突事故のもと)。
トンネルを出て500メートル先あたりに停車スペースを見つけ停車。
かれこれ、異常を感じてから1.5~2.0キロ程度は走行したかも知れません。
 
2.      タイヤの惨状
停車して、ドアを開けるとタイヤの焦げた臭い。
タイヤを見るとタイヤがホイールから剥がれる寸前の状態(タイヤの6割位の円周範囲で亀裂、またホイールの垂直圧でタイヤ接地部分の一部も縦に亀裂が走り細長いするめイカ状態)でした。
もう少し遅ければホイールが直接地面に接地し、ホイール自体が損傷し、車は直進性を失っていたかも知れません。
 
3.     御本尊さまの 御蔭
1/2初詣に出かける際に妹の車が実家前に停車されており、妹の車で茨木本部へお参りさせて頂く予定でしたが、ふと日頃御世話になっている私の乗用車をお参りにつれて行きたいと思い、家族に私の車で初詣するよと伝え、少し離れたガレージから車を出庫し家族を乗せて初詣させて頂きました。
 
1/3は仕事初めでしたが、交通機関が通常ではない為に車で通勤することに致しました。
1/3朝の高速道路は平日よりも少し多い交通量で、日頃高速道路運転に慣れていない方(時速80キロ走行にもかかわらず車間距離を10~30メートル程度で走行する方)が多く、事故が発生したら玉突き事故は避けられないなと思いながら走行していました。
 
そして、トンネル手前のパンク!
 
無事に停車できたことに感謝。車に感謝。タイヤ交換中に追突されなかった事に感謝。
 
因縁は人それぞれにあり、必ず何らかのかたちでお障りとなり発現いたしますが、大難を小難・無難にして頂ける御本尊様と御宗祖様に感謝。
 
1) 癌の早期発見と治癒
この体験談をお話された方は昨年初めに全ての御奉仕に参加されると決め実行された方です。
例年は人間ドックに行かなかった彼女が今年は御主人から声をかけられ、人間ドックを受診。
胸に3ミリ程度の影があると診断される。(通常マンモグラフィーで発見される腫瘍の大きさは4ミリ以上が一般的で、医者も驚いていたとのこと)
 
すぐさま専門病院を受診したところ悪性腫瘍と判明し、手術の為の入院手続きをとる。約1カ月半後の手術。(一般的に癌の手術は1カ月半から2カ月後となるこが多い傾向)
 
2度目の診察の時、彼女の診察の数秒前にドクターへの電話があり、別の患者さんが手術のキャンセルを申し出されたとのこと。それにより、彼女の手術は癌の発見から1カ月以内の手術となる。
 
術後の経過も良好で彼女は御奉仕に努めていらっしゃいます。
 
2) 奇跡的な事故(大難を小難に)
信者さんの息子さんが自動車に追突され交通事故に・・・・
偶然にも彼は車に跳ね飛ばされたものの、道路の植樹の上に落ちる。
更に、バウンドしてコンクリートに背中から落ちるが、たまたま背負っていたリュックサックが緩衝材となり、擦り傷と軽い打撲程度の軽傷で済む。
警察の方が奇跡的に軽傷で済んでいると話されていたそうです。
 
※弊私も小学校3年くらいの冬にバイクに跳ねられ15メートル程飛ばされたことがありますが、幸い左目の上を7針縫う傷と左腕の骨にひびが入る程度で済んだ経験があります。現場検証された警察の方が奇跡的だと駆け付けた家族に話していたとのことです。
 
 
3) 交通事故が防がれたお話し
ふいにエンジンオイルのランプがつき、整備工場に立ち寄る。
整備士がエンジンオイルの交換を終えた後に、ふとタイヤの異変に気づく。
大きな釘がタイヤに刺さっていた。整備士さんの話では高速走行中に釘が抜けたり
その釘によりタイヤが裂けた場合には大きな事故になる可能性があるという説明でした。
偶然、エンジンオイルのランプが点灯したことに感謝。
 
最後までお読みいただいた皆様に感謝
おんそらそばていえいそわか
 

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