不思議と御蔭 「おんそらそばていえいそわか」

お陰を頂いた方は積極的にブログに書きましょう。 #弁天 #百日参り

御蔭

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■不思議な連鎖(8月から12月の感謝祭でのお話、11月は残念ながら欠席致しました)
私が100日参りの御蔭について御話しさせていただいたのが昨年。
なぜか今年の8月感謝祭で再度【百日参り】の御蔭についてお話させて頂きました。
百日参りとお百度参りのどちらが、私にとって難しいかもお話させて頂きました。
するとどうでしょう・・・
9月に本部指令によりお越しになられた方の体験談が【百日参り】
10月に本部指令によりお越しになられた方の体験談も【百日参り】
なんと3ヶ月連続です。
更に12月の感謝祭では同じ支部の信者さんが【百日参り】の御蔭のお話をされました。
皆さんが選んだ体験談の内容が【百日参り】
御本尊様がそう導かれたようにしか思えません・・・・
 
12月の感謝祭では皆さまにお困りの方がいらっしゃいましたら百日参りをお勧めしてみてくださいとお話させて頂きました。
 
【百日参り】の御蔭はとても大きく、お願いごと以外にも御蔭を頂いている方の多さに驚きを隠せません。
(百日参りの起源・・・医者に見放された子宮癌の方をお救いされる為に御本尊様が救済をお約束されたのが百日参りの行。)
 
    弊私の場合は、行完了から1週間以内での希望職種への再就職 + 妻の胸の7ミリの影の消失(妻は3カ月間人間ドックの結果を見ずに放置、本来なら癌がかなり進行していたはず。)
    9月の方の場合は、行完了の翌日に大阪大学の研究室(予算が少なく自由な研究ができない)から自由な予算を与えてくれる大学への転職 + その先での更なる引き立て。
    10月の方は、仕事で心が潰れそうになるくらいの大きな苦難を背負わされにもかかわらず、その苦難が解消し、その後は会社での仕事も順調。さらに子宝にも恵まれる。
    12月の方は、娘さんの離婚問題が解消 + 半年ごとの昇進が続きそのプレッシャーに退職しようとまで考えていた御主人が明るく前向きになった。
 
※④で紹介させて頂いた方は支部の中では最も新しい信者さんですが、とにかく一心に弁天様を信じられる方で、支部感謝祭での御蔭の御話も最も多い方です。数年前には御主人が過労から免疫力が低下し、脳に細菌が侵入し危篤状態になられたこともありますが、それも御本尊様のお力で後遺症なく完治されております。
とにかく、感謝祭でこれが良いとの御話を聞かれたら直ぐに実行されるところがすばらしい方です。
 
最後までお読みいただいた皆様に幸あらんことを
おんそらそばていえいそわか
 
 
安岡 政篤著 運命を開く を読んでみました。
同師は東洋学の大家です。子供の教育の本質を捉えているように感じられます。
 
1)この著書の【人間を創る】の一節 「東洋学からみた宗教と道徳」
・とにかく人間は親に、子に、妻に、師に、友に参らねばならない。参るというのは神・仏ばかりでない、人間互いに参らぬような人間は、これは恥を知らぬ人間です。参ればその人の為に尽くしたくなる。その人の為に、自分を犠牲にしていろいろなことがしたくなる。
 
これは、「我以外みな上」の精神ですね。お運びで学んだ内容ですね。
 
2)「親と師はなにをすべきか」
・(教育の)第一は一番大事な人間たる本質と申すべき「徳性」というものであります。たとえば、心の明るさ、清らかさ、それから人を人として愛する。助ける。人に尽くす。恩を知る。恩に報いる。正直、勇気、忍耐等、そういう尊い心の動きがあります。これを徳性と申します。
・これ(徳性)が一番大事な要素で、その次に知性・知能というものであります。
・「才」というものは【少し頭を出したばかりの能力】を指す。才という能力は大切なものではあるが、それだけでは大したものではない。「徳」によって「才」を培養して初めて伸びるものです。徳という肥沃な土壌がなければ、すぐだめになる。
 
徳性を磨くための心の位置が、五行のお諭しと感じられました。
 
3)その他
他にも、家庭の要は母とか、夫を蔑むことは子供の教育に最も悪影響を及ぼすとか、お運びをされた方は聞き覚えのあることか理路整然と説明されています。
安岡先生が40年から50年かけて学んだ東洋学古典の内容が、お運びに参加すれば、月2回の1年で学べる・感じ取れるのですから如何にお運びの存在が有難いものかとつくづく感じました。
 
この著書に導いてくれた御宗祖に感謝。
 
実は、安岡先生の著所は20代後半から6冊程度読み始めましたが、この著書は手つかずでした。たまたま、ある事が原因でこの著書に手を伸ばしました。
 
 
1) 弁才天様への100日参りの翌日に採用決定
大学で研究をしている方が2つ目の大学(大阪大学)でも満足に研究ができる予算がつかなくて悩んでいた。望む研究ができる職場に移りたいそう思い悶々と日々を送っていた。
 
彼は、ふと100日参りを行えば御本尊様が願いをかなえてくれるのではないかと感じ、両親に協力を求めた。
両親は毎日その方の仕事が終わるころに、彼の職場を訪れ一緒に弁天宗茨木本部へ100日参りを行った。
 
100日参りが終わった翌日に彼に某大学から採用通知が届いた。
現在、彼は満足のいく内容で研究ができ生き生きと暮らしているとのことである。
 
感謝祭でお話を頂いたのは彼のお母様であり、心底御本尊様のお働きを感じたとおっしゃっていらっしゃいました。
 
2100日参りから1週間での採用
実は私も50歳で失業(吸収合併によるリストラ)。望む分野の仕事の募集が大阪では月に1~2件、月によってはゼロという状態に置かれたことがあります。(両親が高齢なので関西で就職したいが、望む業務は関東では多くあるが関西では稀有の状態)
応募しても年齢で切られる・・・・殆ど35歳までの採用希望。
 
ある時ふと、これは御本尊様がお参りの機会を御与えくださったのだと感じ、大和本部へ100日参りを行わさせて頂きました
 
御廟で御宗祖に「どうか100日間お参りさせて頂けるよう御導きください。」とお願いをし100日参りを開始致しました。
 
途中、台風による大雨でがけ崩れが発生し、お参りに利用していた国道371号の紀見峠が閉鎖され和歌山県側から回る道(片道3時間半程度)しかないかとあきらめていたところ、もうひとつの国道310号線(片道1時間半程度)は途中がけ崩れが発生しましたが幸いにも迂回路があることが分かり、お参りをとぎらせることなく100日参りを完了することができました。
 
10月で就職が決まらなければ、関東での就職活動をおこなうか、転職支援会社の勧める嫌な仕事に就かざるをえないかと思っていた矢先、100日参りの直後、関西で9社の求人が出ました。
 
すぐさま応募したところ、2社から面接の通知を頂き、そのうちの1社に就職できました。
面接も本来は3次面接で採用決定なのですが、なんと2次面接で合格致しました。
 
御本尊様と御宗祖様に感謝。
 
尚、地理的に100日参りが困難な方は、お百度参りの行・100日の御籠り行もございますので、詳しくは支部長さんや本部職員の方に相談してみてください。
 
これは実際に本人が語ってくれたお話です。

静岡県に在住の主婦の体験談・・一人でも多く同じ状況の方が救われるようにと彼女は全国を回っています。

彼女は結婚するまでは不自由のない生活をしていた仕事の出来るOLであった。

結婚後も幸せを感じていた。夫の両親と同居し、そして、子供にも恵まれた。

しかし、ある日のこと彼女はふとこう思った・・『私はこんなにも家族に尽くし、両親にもつくしているのに、なぜ義母は私に冷たい態度をとるのであろうか?』

そして程なく、彼女は躁うつ病に浸潤されていった。家財を壊し、子供の目の前で刃物を振るうまでになった

家族の計らいで、彼女はいくつもの精神病院に通院・入院させられたが、症状の改善はなかった。むしろ、悪化する一方であった。更に、著名な加持祈祷師を数え切れないくらい訪問しても同様であった。

そして、とうとう彼女は大阪の実家に帰されることとなった。

彼女を引き取ったのは実の姉であるが、姉は既婚者でその夫は自営業を始めたばかりで生活も安定していなかった。

姉は寸暇を惜しんで働く中、彼女を五条の蓬莱山御廟へ案内し、石畳の上で三礼し彼女の病が治るようにと祈り続けた。

心神喪失状態であった彼女は、当時のことは殆ど記憶していないが、姉の祈る姿と自分の頬を伝うとめどなくあふれる涙の暖かさは今でも鮮明に記憶に残っていると語ってくれた。

その後も、彼女の病状は少し良くなった程度で小康状態を保っている程度であった。

ある時、姉の導きで彼女は『お運び行』を始めた。最初は何を聞いているのか判らない状態であったが、徐々にお話の内容も理解できるようになった。それと並行するように、躁うつ病も回復に向かった。
彼女がお運び行を通じて、最も大切と感じたのが『ご先祖への感謝』であった。

そして、彼女は完全に本来の自分を取り戻した。夫の家族と同居できるまでに回復した。静岡に帰ってからも彼女のお運びは続いた。

義父は諦めていた彼女の回復に驚き、彼女にお運び行の内容を質問した。義父はその内容を聞き、義父もお運びに参加するに至った。

そして、義父は自宅にご仏壇を構えご先祖を祭りたいと行動を起こした。彼はその昔、今の妻と駆け落ちし静岡に居住した関係でご先祖供養とは縁のない生活を送っていた。その妻も結婚前後も仏壇に手を合わせることの無い生活を送っていた。

彼女と義父は、義父の実家の菩提寺を訪れたが、すぐには判明しなかった。暫らくして、住職から前任の住職ならその内容がわかるかもと聞かされ、その人と会い大半のご先祖が判明した。(この少し後に、この住職は他界。運命の数奇さを感じたという。)

自宅に仏壇を構え祈る義父の姿を見て、義母も自然と手を合わせるようになった。不思議とすべてが幸福に向かって循環し始めた。

義母は彼女と義父の変わりように驚き、感嘆しお運び行を始めるに至った。

その後少しすると、新たなご先祖が次々と判明した。

92歳になる義母は、今でも欠かさず感謝祭に参加している。家族円満に幸せに暮らせるのは弁天さまの御蔭と礼拝も欠かさない。

以上、拙い表現で申し訳ありませんが、最後までお読みくださった方に感謝の意をささげます。
南無智弁尊女

円満な別れ

4月から開始した新規業務の難度が高く、管理者の人員が恒常的に取られる。
このままでは他の業務運営にまで支障を来たす状況に5月半ばに訪れた。
(業務期間は4月から7月)
 
私は信者の中でも信心が足りない方の部類に間違いなく入る。
春の大祭にも参加せず、今まで1年で10回から11回参加していた感謝祭も
45月は参加できなかった。
 
527日に84歳の父と共に大阪本部へお参りをさせて頂いた。
 
528日、それまではその業務に関与することを避けていた上司が突然に
報告書提出を求めてきたので報告した。
 
529日夜、営業担当から、クライアント様と当社の意向が合致し5月末日で
業務終了と決定した。継続していたら業務量が自然増加する6月には業務破たん
していたであろう。
 
御本尊様は、私のような者でも、見守り続けてくださっている・・・感謝。
 

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