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日本時間10月11日03:53頃、南大西洋・ブーベ島付近を震源とするM6・7の地震が発生しました。津波警報センターは、津波に関する情報を発表しましたが、津波による大きな被害のおそれはありません。【10月11日04:30現在、レスキューナウまとめ】 【発生事象】(USGS) 震源地:南大西洋・ブーベ島付近(南緯54.2度 東経8.6度) 近隣都市からの方角・距離: 南アフリカ・ヘルマナスの南南西 2357.6 km 南アフリカ・ブレダスドルプの南南西 2368.4 km 南アフリカ・リトリートの南南西 2376.2 km 南アフリカ・フラボウの南南西 2380.0 km 南アフリカ・ケープタウンの南南西 2388.7 km 発生日時(日本時間):10月11日03:53頃 震源の深さ:10km 地震の規模:M6・7 津波:津波警報センターは、津波に関する情報を発表しましたが、津波による大きな被害のおそれはありません。 チリ北部で現地時間10日未明(日本時間同日午後)、マグニチュード6・3の地震が発生した。米地質調査所が明らかにした。 USGSによると、震源地はペルーとの国境に近いアリカの東およそ70キロ、震源の深さは82キロという。 福岡管区気象台と鹿児島地方気象台は11日、宮崎県と鹿児島県にまたがる霧島山(新燃岳)=火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)=が、同日午前5時34分に噴火したと発表、火山の状況に関する臨時解説情報を出した。新燃岳で噴火が発生したのは2011年9月7日以来、約6年ぶり。 臨時解説情報によると、霧島山(新燃岳)の噴火による噴煙は、火口縁上300メートルまで上昇。北東側へ流れた。噴火に伴う噴石の飛散はなかった。 しかし両気象台は、火口から概ね1キロの範囲では、噴火に伴う「弾道を描いて飛散する、大きな噴石」に警戒するよう、注意を喚起している。 また、噴火時には、風下側で、火山灰だけでなく、小さな噴石(火山れき)が風に流されて降るおそれもあり、「地元自治体などが行う立ち入り規制に従ってください」と呼びけている。 霧島山(新燃岳)は9月下旬から火山性地震が増加するなど急速に火山活動が活発化していた。このため、気象庁は5日、噴火警戒レベルを、それまでの「レベル1」(活火山であることに留意)から、「レベル2」(火口周辺規制)に引き上げたばかり。 |
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2017年10月11日
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