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今月初めスカパーがまた見放題だったので、片っ端から録画して順に観てきました。
観ても観ても終わりません。ブログやサイトの更新もせずに観ても観ても終わりません。 私の安物チューナーは2倍速再生が出来ないので、観ても観ても終わりません。 jリーグセットとか契約している人はどうやって観ているのだろう? 泣きそうです。
もう金曜日…
時間切れですな。 とりあえずこれまでチェックしたメモです。 J1第28節
山形−磐田
磐田ロドリゴソウト、巧いし安定していて、近くの味方を使うのが巧い。 ジウシーニョ、ポジションが低すぎて彼の怖さが半減。彼と替わった金園がFWに入り、 直ぐにアシストを記録したのだが、ジウシーニョもこのポジションでやっていたら、もっと機能したと思うのだが。 それにしても、前遼、ほとんど球に触って無くても、ここ一番はやる男だね。 同点に追いつかれた山形は、意識はしてないのだろうが怖がってしまってるように見えた。先制したから引き分けに終われたのだが、 先に点を取られた試合は相当苦しいものになる予感。 甲府−川崎
互角の試合。マイクとかが決めていれば甲府が勝ってもおかしくなかった。片桐が欠場したら(養父も同時に)きつい。 エスパ−名古屋 エスパ間然する所なしなし。完勝! 観終わった14試合、28チーム中、間違いなく最強は清水エスパルス。
この日アウスタに参戦した皆さん、貴方達は思いっきり勝ち組です!
それにしても、名古屋…
釣男が居ないとこんなものなのか… オフェンス・ディフェンス共、彼が思いっきりキーマンなのね。 アルビ−マリノス
マリノスのゴール前は堅いが、アルビの切り替えの早さに押されて攻撃は形にすらならない。球を受けた後の判断が遅いから。 ミシェウが相手ゴール前で何回かブレーキになっていたけど、効いてはいるね、凄く。青野さんも献身的に走る良い助っ人だね。 チョヨンチョルも。 マリノスは後を引きずりそうな完敗。 鹿島−柏
鹿島の選手間の距離も含めてポジショニングが良い。よって、柏も以前観た試合のようには華麗には出来ない。 でも、流石に上位に居るだけのことはある。特にレアンドロ、ワグネルのキックは一発で事態を一気に好転させる力があるね。 前半45分で共にシュート数5本未満だが、それは共に集中を切らさず戦った証でも有り、見応えがあった。 前半の終盤、柏のCBパクが退場し、10人になったのだが、それを受けてのHT指示は両監督とも流石だ。 鹿島オリヴェイラ監督 「我々は1点ビハインド。(人数が多いと言う)アドバンテージはない。 積極的にサイドを使い、相手ゴールエリア周辺でのプレーを高めていこう。 前線からのプレスをゆるめないこと。相手に息をする余裕も与えるな! 」 柏ネルシーニョ監督 「自分たちのミスで相手にペースを与えない。後半はパスの質をあげていこう。 マイボールを大事に攻めよう。」 人数が1人多い(少ない)から云々という漠然としたことではなく、具体的にどう心掛けるかを説いている。 1人多い鹿島からすれば、サイドを広く使って揺さぶれば、必ず相手の人影が少ない所が出来、チャンスに繋がるし、 1人少ない柏からすれば、長い時間保持すれば人数が少ないハンデは問題にならない訳ですわな。 実際には後半ひたすら鹿島に押し込まれたが、相手が巧者だったからであり、それは結果論だ。
逆に攻め込み続けたのに鹿島が同点弾を決められなかったのも柏が体を張って守り抜いたからで、結果論だ。 強いて言うなら、攻めが優等生過ぎたからかな。でも、それだって優等生の試合運びが出来る能力が鹿島に あったからであり、この敗戦を以って鹿島が弱いと判断するのは大きな間違いでしょう。 J2第30節
横浜−コンサ
横浜の方が押していましたな。カイオが効いていました。も少し高い位置の方が効果的かな。 カズがフランサと交代する直前にジオゴのスーパーなアシストから点は獲られたが。 そのフランサ、技術はピカイチですな。走れないからそこまで運ぶのが一苦労だが有力な手であることは間違いない。 横浜は決定機多かったが外しすぎ。一旦追いついた点は3つ巧いプレーが続いた良いものだったが。 最終版にCKから勝ち越されたが、勝ってもおかしくなかった。ベンチスタートの助っ人も手になりそうだし。 湘南−鳥取
湘南の昇格は諦めます!以上。 愛媛-ジェフ
愛媛には池田が居ますな。ベンチには甲府に居たジョジマール、名古屋にいた福田。共に途中から出てきたが 今一。スタメンでないのも頷ける。 ジェフは(主にディフェンスで)佐藤勇人が、愛媛は(主にオフェンスで)斉藤学が効いていた。 大島の高さを生かしたヘッドでジェフがかったが、愛媛も互角の内容だった。 北Q−岐阜
ほぼ和製の両チーム。岐阜の前線は背が高い。岐阜の先制はミスを効果的なスルーパスに繋げ、シューターも 1タッチ目が巧くいったもの。だが各人のポテンシャルは高いとは云えず、押谷が欠場する試合があれば勝機はほとんど無いかな。 でも、シュート数決定機共、岐阜の方が上回っていたような。バンツもまだまだかな。 徳島−東京
徳島タレントが揃って居ますな。甲府でタクトを揮っていた倉貫、セレッソで50mスペシャルスルーパスを通していた濱田、 名古屋のスピード系オフェンダー津田・杉本、柿谷も頑張っていました。 相手が東京なので、後れをとったが、並みのJ2クラブより遥かにポテンシャル高い。 京都−水戸
京都は良く練習してきていると感じる。如何せん飛びぬけたポテンシャルを持つ人が居ない。 よって、欠場者で大崩はしないだろうが、大勝も考え難い。 水戸にもほぼ同様のことが言えるが吉原、鈴木の存在が命運を分けたかな。特に吉原。ポジショニング、動き出し、簡単に出し、また動き出し。 とても効いてました。 ヴェルディ−栃木
ヴェルディにはがっかりだ。 前半押し捲っていた時間帯がほとんどだったのに、シュートを枠内に飛ばさないんだもんな。 味スタのピッチ状態が見た目ほど良くなかったのかもしれないが。 後半一転栃木が押し返すのだが、日程的に有利なのはヴェルディの方だったのに何故?
にも拘らずベンチの動きも遅すぎ。 大分-富山
攻守の入れ替わりが、インターセプトではなく、相手がパスをミスして球をくれることで始まる 両チームの選手とも技術をもっと磨くべき。 熊本−草津
熊本の片山、思い切り良いプレーが小気味いい。長沢頑張っているな。 草津には戸田が居たのね。草津のGKかなり不安定。 これらを参考に今回のtotoを考えるつもりなのですが、その時間をどうやって工面すれば良いのでしょう?
教えて、偉い人。
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TV観戦メモ
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ベガルタ仙台 2−1 川崎フロンターレ 元旦に直接 シルバーメダルコレクターの称号を引き渡す っていう構想があったのですが、 仙台が川崎撃破しちゃいました。 結論から云えば、仙台は侮れません! まず良く動きますな。ボールホルダーへも形だけ詰めるのではなく、本気で奪いに来ますね。 カウンター鋭い。速くて効率良いチョイスが出来ていますね。 vegatotoさんが”仙台の至宝”と評するだけあって、梁君が効いています。 実況では、パス出した後休まず前に走ることを褒めていましたが、そんなのはオフェンシブハーフなら当たり前のことであって、 彼の場合、パス出した後
25番の人菅井君っていうんですね。知りませんでしたけど、良いですね。彼のスタイル好きです。 一つ凄いのもありましたよね。 こりゃ、通用するよ、J1で。 少なくとも大きな補強は必要ないかも。 エリゼウ君の習性に、一つ気掛かりなのがありました。 自陣ゴールラインを切りそうな球に先に追いついた場面で、後ろからやって来る相手選手にバックして体をぶつけるシーンが何度もありました。 どんなにゆっくりでも、ボールを追いかける向きに動いていたら安全なのに、 あれでは下手すればファールを採られて大ピンチを招く恐れ有りでしょう。 対戦が楽しみです。 |
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放送が19時過ぎからなんで、それまで情報を遮断して(これ結構辛かった)観ました。録画を。
キックオフ直後、 いきなりこれだもんなぁ。とっても不安になりましたがな。 試合が動いたのは11分! 兵働のCKを岡侍がニアで合わせてゴール!! (ダイビングヘッドじゃなかったけどね)
と思っていたらそのすぐ4分後 私の当籤はこれでなくなりました… 手を抜かずにチェイスした松下が偉いのだが、児玉は攻撃に繋げようと出し所を探した分時間が掛かり、球との間に体を入れられてしまいました。 単なるクリアより、味方にフィードする方が良いに決まっていますが、自ゴール前なのだから、あくまでそれは寄せて来る相手が居ない時のこと。 確実に自分が蹴れる時以外はセーフティに前に蹴り出すべきでした。 お互い頑張ってチャンスも作り、単純に観る分には面白い展開が続きます。 10,11月の閉塞感は随分解消された感はありましたな。 そうこうするうち、この試合中一番の事件発生。 後半9分エヴェルトンサントス君が2枚目のカレー券を貰い退場。 残り時間をアルビは数的不利を背負って戦わなくてはならないこととなりました。 もっとも、エスパフリークの多くが”嫌ぁ〜な予感”がしたのではないでしょうか? 相手が少なくなると、却って攻めあぐねるのはエスパの仕様ですんで。 ふと気付くといつの間にか長沢がピッチ上に居る。いつ入ったの? 経過時間を見たら表示が後半30分になっている。 ごっそり削ったな、NHKこれって、延長戦突入ってことなんですね… 90分ではもう点が動かないと思っていたのに、 後半41分、
ピッチをワイドに使えたことと、 エダムーのアシストが良かった。ゴール前の”ふわっ”としたパスは、 GKを外すのが最も肝要。PA内からという距離のおかげもあり、ドンピシャでしたぁ! この球ならヨン様のものでんがな。 終了4分前に勝ち越したのに、4分を堪えきれず… ジウトンのロングスローをヘッドで後ろに流された時点で勝負有り。 そばに2人居たのだけど、2人とも球を見ていてこの人を放してしまったのが悔やまれます。 これ、現場ではかなりショックでしたでしょうね。 私のように、延長戦突入って心の準備が出来てなかったでしょうから。 で、延長前半ロスタイム 伊東の頑張りで得たFK 市川のキックが良い所に飛んだ故に相手GKとDFが衝突。 回復の時間を与えないエダムーのダイレクトもグッ! 最後決めたのが、PKを献上してしまった児玉ってのも汚名返上で良かったのでは。 仕様通り、数的有利をなかなか生かせないエスパでしたが、延長まで縺れる長い時間 一人少ない状態での戦いはアルビにとってボディブローのようにじわじわ効いていたことと思います。 だって、全員に一割増の頑張りが要求されるわけですんで。 それでも互角に戦ったアルビ戦士を讃えたいと思います。 さぁ、次は準決勝だ! これにも勝って、元旦国立に行かねばなりません! だって、 決勝戦チケットをもう買っちゃいましたんで! えー、エスパフリークは、アウェイ側で良いんですよね?JFAさん。 |
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岡崎先発出場も、岩下はベンチスタートですか。海人にいたっては、ベンチ外って何?! おのれ、(眼鏡の方の)岡ちゃんめ!! 開始10分もしないうちに岡崎2ゴール! その後、森本も”付き合い悪い”と言われたくなかったのか、ゴール。(自身の味が良く出ていて良かったよ)
"青は着てても、心はオレンジ集団"が大挙詰め掛けた香港戦と同じというわけにはいくまい。 3-0で後半を迎えたわけで、絶好の'''岩下代表デビューの下地は整った! … ……
おのれ、(眼鏡の方の)岡ちゃんめ!! 後半にも岡崎はゴールを決めて2戦連続ハットトリック達成ですがな! 前半or後半の中で3点獲るのが狭義のハットトリックだなんて、野暮は言いっこなしでお願いします。 TBS実況では、対戦相手が時折ガーナになりかけておりましたな。 そのガーナもとい、トーゴですが、メンタル的にもフィジカル的にもコンディション悪かったみたいですね。 何か、蛸殴りにされてましたな。 主催者もマッチメイクもう少し考えれば良いの… 岡侍には、週末のリーグ大分戦用に得点はとっといて欲しかったとお考えのそこのあなた! 大丈夫です。 前半2回、後半1回計3点分は自重してたので、週末には3点叩き込んでくれることでしょう。 多くのファンタジスタの皆さんは、岡崎登用のことと思いますが、これでCap任命率もぐんと上がったのでしょうかね。 |







