仲間たち

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全日写連埼玉県本部主催の写真展に、仲間の作品が展示されているので見に行ってきた。


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ゴルフの仲間でもあるこの友人は何事も熱心で、それぞれに腕を上げているのだ。


昨年もこのコンテストで準特選に輝いている。


展示作品を撮らせてもらったが、自分の影が写り込んでしまいうまく撮れなかった。


未熟さをまたもや確認する羽目になってしまったのだ。


同じ写真クラブのもう一人の仲間は入選で展示されていた。


この男は昨年特選だった。


夫婦揃って展示されていたが、共通の趣味を持って一緒に活動できる羨ましい存在だ。


我が家では全く異なる趣味で別々に行動しているが、互いに元気でそれぞれが楽しんでいるのだから良しとしている。

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2016年のクラブ活動開始


屋内活動の気功クラブなどは既に始まっているが、屋外の活動は今回が初めてだ。


1月は七福神めぐりが多かったが、ここ2年は形を変えてきて今回は東京大仏などの寺と植物園、美術館めぐりだった。

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暖冬で過ごしやすいと喜んでよいものか複雑な気持ちでいたが、ここ23日は朝の冷え込みが零度前後と本当の冬が遅れてやってきたのだ。


それでも日中は太陽の日差しを受けて風もないので寒くはない。

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乗蓮寺の弁財天を祀る池

東京大仏は昭和52年建立の比較的新しいのだが、ここの大仏は奈良、鎌倉に次いで3番目に大きい大仏なのだそうだ。


境内に咲いていた季節外れのサツキ
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裕福なお寺さんなのか、きれいに整備された境内の諸々の堂宇は新しく豪華で、本堂の屋根には東大寺大仏殿の屋根に載っているような鴟尾(しび)が金色に輝いていた。


また弁財天を祀る池には丸々と太った錦鯉や真鯉が数多く泳いでいるほか、彫刻家北村西望作の福寿観音もお堂に収められている。


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区立の赤塚植物園は小さいながらも万葉・薬用園も設けて、植物には和歌や名札を付けて来園者に分かりやすい解説は親切だ。


花の乏しい時期だが、水仙はあちこちで咲いていた。


ここでもこの冬のおかしな陽気を反映してか、ユキヤナギは葉を落とし切っていないまま白い花を咲かせていた。


好天に恵まれて当番幹事の手際よい案内で予定通り見て回り、最後は赤羽駅まで戻ってお茶で歓談して帰ったのだった。

当番幹事には感謝である。

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平林寺で撮影会


会社OBの写真クラブで禅宗の名刹で、紅葉の名所にもなっている平林寺での撮影会に参加してきた。
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撮影もさることながら一番の楽しみは現役時代の仲間に会え、近況などについて情報交換ができることだ。


お互いそれなりの年齢になっているから仕方がないが、8か月前の撮影会では元気だった人が余命数か月の宣告を受け入院中だったり、杖を突いて弱弱しく歩いている人もいた。


元気に参加できる幸せを感じるとともに、そのような状態がいつ訪れるかも知れないので、それなりの覚悟をして置かねばと思ったものだ。





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紅葉は11月が暖かい日が多かったためか昨年よりやや遅れ気味で、色付きも満足できるものではなかった。


それでも撮影ポイントを探しシャッターを切ったのだが、そのころには山門付近は次々と拝観者?が入ってきて邪魔にならないように気を配りながらの撮影となっていた。
 
昼食は寺の後背地の林の中のもみじ山で、クラブ部長が用意してきたブルーシートを広げ、持ち込んだ豪華?弁当とアルコールで和気あいあいと歓談したのだった。



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この日一番楽しかったのが、この昼食時間であったことは勿論である。
 
因みにこの寺には知恵伊豆と称された松平信綱の墓所があり、また寺の後背地の平地林は武蔵野の風情を残し国の天然記念物に指定されている。

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同窓会バス旅行


高齢者大学同窓会で小雨が降る中、関東の耶馬渓と称えられる高津戸峡と隣接するながめ公園で開催中の関東菊花大会を見てきた。

この同窓会は昨年までボーリング大会をやってきたが、年々参加者が少なくなりバス旅行に変更したのだった。

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高津戸橋からの高津戸峡

紅葉が始まった渓谷沿いの遊歩道を歩く予定だったが、滑って転ぶのを危ぶみ橋の上から写真を撮っただけだった。

 

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関東菊花大会は58回を重ね地元(みどり市=旧大間々町)では一大イベントになっている。


頂に雪を冠した富士山



入場料をとるだけに三つの会場に分かれて展示された菊は皆見事である。


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菊の種類の多さにも驚くが、作り方の多彩なのにもびっくりである。


懸崖作りでは静岡懸崖作りというのは初めて目にしたものだ。


曲線美に趣向を凝らし、中央が富士山、横に張り出しているのが半島を表し、花に囲まれた内側は駿河湾をイメージしているのだそうだ。

 

菊人形はNHKの大河ドラマの舞台が群馬に移っているだけに「花燃ゆ」や「松下村塾」の大作のほか、「花さかじいさん」などが展示されていた。


また、公園内にある余興場は戦前からあり、地方巡りの劇団や歌手で賑わったようだが今は知らない。





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ここでは楫取素彦、久坂玄瑞、文、寿など

 

帰りは工場見学だったが人気のラスクの工場だっただけに、駐車場には大型バスが56台停まり、売店では5台のレジに560人が並んだ。


工場見学という名の買い物ツアーで終わったが、家族などへの土産ができて満足の一日だった。

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ゴルフ場にタヌキ

先日いつもの仲間といつものコースでゴルフをしてきた。

「またホールインワンを期待してますよ」などと、おだてながらスタートしたのだったが、勿論ゴルフはそれほど甘くなく、例のホールはワンオンもできずボギーだった。

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ところで、午後の2番ホールでは思わぬ珍客に出会ったのである。

黒っぽい小動物が芝生の上で横たわっていたので、猫が死んでいるのかと思ったが、近づいていったら起き上がったのだ。

それはタヌキで狸寝入りをしていたのだ。

 

ポケットからスマホを取り出し写真を撮ろうとしたら、池の葦の茂みに入って行こうと動き出し慌てて撮ったのがこの写真だ。

最近ゴルフ場でキジはよく見かけるが、狸に出会ったのは初めてだった。

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