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早くもミモザが


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昨日は3月の陽気となり、歩くと汗ばんだ。


打って変わって今日から再び真冬の陽気に戻り、今夜半には雪の予報も出ている。


18日のような雪にならないことを祈るばかりだ。


昨日歩いた道すがらに、早くもミモザが咲きだしていた。

(左は1月28日撮影)






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右の写真は同じ家のミモザで、昨年ブログにアップしたのは326日だった。


昨年は桜が咲くころになって冷え込んだ日が続き開花が遅れたことは確かだが、今年の開花が異常に早いことも間違いない。


桜の開花に合わせて41日にクラブ行事が組んであるが、桜が待ってくれるのか心配になってくる。

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ソヨゴ


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先日クラブの忘年会があったが、そのレストラン近くの街路樹にソヨゴの赤い実が沢山付いていた。


赤い実が付いていなければ何気なく通り過ぎていたはずだが、その存在に気付きながらもこの時は写真を撮らなかった。


そこで今日は風もなく歩くに都合の良い日和となったので、ウォーキングを兼て写真を撮ってきたのだった。


ソヨゴで思い出したのが富士山一周ウォークで、青木ヶ原樹海を抜け出した明るい林の中で講師が教えてくれたのだ。


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右の写真は
富士山一周ウォークの時に撮ったソヨゴ

歩きながらのガイドだったから細かい説明はなかったが、ソヨゴは見上げて見るがミヤマシキミは小木で足元になっているので、同じ季節でも見間違うことはないとのことだった。


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左の写真は

青木ヶ原樹海の中で撮ったミヤマシキミ


植物も種の繁栄のために昆虫や小鳥たちに目立つような花や実を付けて呼び込んでいるのだろう。


人間だってきれいな花や実を付ける花木を大切に育てている。


自然の摂理に驚かされるばかりだ。

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今年のNHK大河ドラマ「花燃ゆ」も先の日曜日が最終回だった。



安政の大獄での処刑者の井伊直弼の墓と処刑された吉田松陰を祀る神社が互いに近くにあるのは不思議な気がする。


東京ウォークを兼ねて世田谷区内のそれらの寺と神社を回ってきたのだった。


豪徳寺

左は豪徳寺の松並木の参道


井伊直弼の墓(東京都史跡)があるのは豪徳寺で、彦根藩井伊家墓所は国の史跡に指定されている。


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右は井伊直弼の墓



井伊家の領地がこの地にあり2代彦根藩主・井伊直孝が、猫の招きで難を逃れたことから菩提寺として伽藍を創建し整備したものだそうだ。


さすがに有力な譜代大名彦根藩主の菩提寺だけに広い境内には幾つもの堂塔が建ち、老樹もよく手入れされ立派なものである。
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豪徳寺仏殿


この寺は、また招き猫の寺としても有名で、一説では招き猫発祥の寺とも言われているようだ。

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仏殿の近くには招猫殿が建てられており、その脇には願いが叶えられたお礼の招き猫が数多く並んでいる。

 

松陰神社

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松陰神社参道

伝馬町で刑死4年後の1863年(文久3年)に江戸時代から長州毛利藩藩主毛利大膳大夫の別邸のあったこの地に吉田松陰の門下生であった高杉晋作、伊藤博文、等によって改葬された。

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その後明治15年に松陰門下の人々が相謀り、松陰の御霊を祀る社を建てたのだそうだ。

境内には山口県萩にある松下村塾を模して松下村塾が建てられているが、土日のみ雨戸開放で中を覗くことはできなかった。


 

世田谷代官屋敷「国指定重要文化財」

江戸時代中期以来、彦根藩世田谷領20カ村の代官を世襲した大場家の役宅で、大場代官屋敷とも呼ばれている。

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代官屋敷表門(中には主屋もある)
屋敷内に世田谷区立郷土資料館が設置されているが、訪問した日が月曜日であったため休館しており入ることができなかった。

代官屋敷前の通りは毎年1月と12月の15日・16日の4日間ボロ市が開かれるので、今日(12月16日)もさぞかし賑わっていることでしょう。

世田谷ボロ市は、小田原城主北条氏政がこの地に楽市を開いたのが始まりで、400年以上続く世田谷を代表する伝統行事となっている。


最初は古着や古道具など農産物等を持ち寄ったことから「ボロ市」という名前がついたとされているが、現在では草花、骨董品、日用雑貨、古本や中古ゲームソフトを売る露店もあるようだ。


 

世田谷八幡宮

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世田谷八幡宮の最寄駅は東急世田谷線宮の坂駅であるが、この駅名は神社の脇にある宮の坂に由来しているのだそうだ。


東急世田谷線2両編成の可愛い電車。

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ロウバイ?の花


天気が下り坂で午前中は薄日が差していたが、午後は空一面厚い雲に覆われてしまった。


歩いていてよい香りに誘われて近づいたら生垣越しに黄色の花が咲いていた。

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風が全くない曇天で花の香りが余計に鮮やかなのかも知れない。


ロウバイにしては季節外れだが昨今のおかしな陽気に、葉を落とさないうちに咲き出してしまったようだ。


ロウバイの花はよく見かけるが、葉などは関心を持って眺めてきていないので、果たして本当にロウバイなのかは自信がない。

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ナンキンハゼ


月に23度通る道の駐車場の奥に、赤く色づいた葉に白い小さな実が着いた高木に気が付いた。


何度も通った道なのに気が付かなかったのは、金木犀の花が咲くとその存在に気付くようなものなのかもしれない。

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カメラに収めて家に帰ってパソコンで調べたら、ナンキンハゼと出ていた。

中国原産のトウダイグサ科の落葉高木で、ハゼノキの代わりに木蝋を採る木として利用されたという、

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実の白い部分が蝋で、種はこの中にあるのだそうだ。


木蝋を採るハゼノキはウルシ科なので、ハゼの名が付いているが全く別種のようである。

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