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東京ヤクルト3−2中日(神宮)。勝ち。
勝ち 藤井 7勝9敗 S 館山 3勝11敗4S
投手リレーが成功して逃げ切り勝ち。

 なつかしい、というか久しぶり、というか珍しいというか。なんと投手リレーが成功して1点差勝ち。この感覚久しく忘れていた。気持いい。とても気持いい勝ち方だ。継投成功、なんと耳に心地いい響きだろう。この感覚を取り戻せることが出来たのも今日の相手中日のおかげ。ありがとう。

 先発の藤井君はコントロール良くキレのある球を投げていた。前回登板より良かった。ソロ本塁打を2本浴びたが失点はこの2点のみ。無四球なのが良かった。6回を投げ被安打6、三振5、失点2。ナイスピッチングだった。問題はいつもここからの継投だ。点差は1点である。いつもがいつもだけに、このままでは行かないだろうとスワローズファンは誰もが思ったであろう。私も思っていた。

 ところが2番手のシコースキーが相変わらず好調で、7回、8回を150kmの速球とスライダーで0封してしまった。しまったという表現はシコースキーに対して失礼だがしまったのである。川本君の好リードもあった。そして9回はあの館山君の登場である。このブログにも書いたが、今期彼には勝ちという運がついてない。まだまだ心配である。しかし、今日は天が見方してくれた。先頭バッターの森野君を2−3から外のボールぎみのスライダーを主審がストライクを取ってくれ三振に討ち取る。ラッキーな1アウト。次の李はボテボテのキャッチャーゴロ。李はファールだと思い込み走らずゆうゆうアウトで2アウト。代打立浪登場。するどい打球が二遊間に飛ぶが宮本会長がセカンドベース裏まで走りこむ。ここでバウンドがセカンドベースのアンツーカーの上で大きく弾み宮本会長の頭を超えそうになるが、ジャンプ一番好捕して1塁へ送球アウト。ゲームセットだ。古田PMもベンチで飛び上がる。1点差で投手戦を制したのだ。こいういう勝ち方を今期ずっと待ち続けていただけにスワローズベンチは皆笑顔が絶えない。たかが1勝だけれど、スワローズにとっては待ち焦がれたうれしい勝ち方である。

 中日の先発山本正さんから、立ち上がり1回表に畠山君、宮本会長のタイムリーで2点先制。2回表にも浩康のタイムリーで1点追加、この1点が大きかった。その後チャンスはあったが山本正さんと谷繁さんのベテランバッテリーに上手く抑えられ追加点が取れず、投手戦になったのだ。

 先にも書いたが、たかが1勝だけれども中継ぎのリレーで投手戦に勝てたことが良い傾向だ。もう今期のBクラスは確定しているが1つでも順位を上げて終わってほしいし、来期に向けての希望も欲しい。明日も勝とう。がんばれスワローズ。

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