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東京ヤクルトスワローズ
最初にお断りしておきますが、私はスワローズファンなので、それ相応のセリーグベストナインの選出になります。お含みおき下さい。
投手 高橋尚成(讀賣)
○最優秀防御率なので。セス(ヤクルト)は最多勝だが、勝率と失点で負けているので残念、次点かな。
救援 藤川球児(阪神)
○最優秀セーブ投手なので。次点は岩瀬(中日)。
最優秀中継ぎ 久保田智之(阪神)
○最多HP投手なので文句ないでしょう。次点なし。
捕手 相川亮ニ(横浜)
○打率で言えば相川(横浜)、長打で言えば阿部(讀賣)。なやむなぁー。でも出塁率の良い相川(.369)に軍配。阿部(.355)は次点にします。
1塁手 栗原健太(広島)
○打率.310 HR25本 打点92は立派。次点はなし。強いて言えばHR35本のウッズ(中日)か。
2塁手 田中浩康(ヤクルト)
○セカンドは打率.295 儀打51の浩康かな。次点は見当たらない。あっ仁志(横浜)か荒木(中日)か。でも二人とも今シーズンは弱いな。
3塁手 小笠原道大(読売)
○これは選ぶのが大変だ。打率では小笠原(讀賣)、HRでは村田(横浜)。出塁率と長打率は村田の方が良い。でも、小笠原も31本(村田は36本)のHR打ってるし。ただし、打率で差が出ている(
小笠原.313 村田.287)。うーん、小笠原かな。HR王の村田は次点でいいのかな。まだ悩んでるぞ。
遊撃手 ニ岡智宏(読売)
○ここも激戦。宮本(ヤクルト)か井端(中日)かニ岡(讀賣)か。打率では宮本(.300)、HRでは二岡(20本)がダントツ、出塁率では井端(.368)。ひいきの宮本と言いたいところだが、塁打数トップ(.232), 長打率トップ(.457)のニ岡に軍配。次点は井端。宮本は残念だが3番手(日本シリーズに出た方が選ばれるかな)。
外野手 青木宣親(ヤクルト)、ラミレス(ヤクルト)、高橋由(讀賣)
○リーディングヒッターの青木(ヤクルト)、打点王のラミレス(ヤクルト)、あと谷(讀賣)か高橋由(讀賣)のどちらか。讀賣ファンに方どちらがいいですか?打率では谷(.318)、打点、HRでは高橋由(打点88 HR35本)。打率は高橋由は.308あり。打点、HRは谷が打点53 HR10、差が出ているな。高橋由に軍配か。打率3位の谷、惜しい次点。
ちなみに、このベストナインで私が打順を組むとすると
1番 青木
2番 田中
3番 小笠原
4番 ラミレス
5番 高橋由
6番 栗原
7番 ニ岡
8番 相川
9番 高橋尚
以上 私的、我が儘的 セリーグベストナインでした。ゴールデングラブはまた後日。
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