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東京ヤクルトスワローズ
讀賣6−4東京ヤクルト。負け。
負 増渕1敗
HR ガイエル5号、6号 飯原2号
ガイエルが絶好調だ。まだシーズンが始まったばかりだが、HR、打点でリーグトップ。今日の試合でも1打席目と2打席目に連続HRだ。惜しむらくは両方ともソロだったことだ。
先発の増渕はまだまだ経験不足。今日も小笠原とラミレスに3発被弾したが、投球内容は相手に攻めていく強気のピッチングで19歳の若武者らしく私は良かったと思う。解説者の讀賣OBのM氏は「投球にまとまりがない」と言っていたが、19歳の若者にまとまりなんて求めなくて良い。今増渕は将来に向けてとても良い経験をしている。ごく近い将来にこの経験を倍にして生かす時が来るだろう。がんばれ増渕。
試合の総評としては、攻撃がチグハグだった。1回の1アウト2塁、5回のノーアウト1塁、2塁を生かせなかったのが痛い。HRは目立つが、スワローズの野球は少ないチャンスを生かして1点を取りに行く野球だ。少し軌道修正が必要に思う。
次は1日休んで神宮で横浜との3連戦。巻き返しだ。
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