スワローズ

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広島7−3東京ヤクルト。負け。
負け グライシンガー 16勝7敗
セス不調。ラミレス4打数3安打 200本安打へまっすぐら。古田PM2安打。

 セスが不調だった。コントロールが悪く球が高く甘かった。4回を投げ被安打8、4失点。最多勝は問題ないが防御率が落ちた。まだ登板機会あると思うので次回がんばって防御率トップを狙って欲しい。打線も黒田君が打てず。ラミレスが4打数3安打1打点。200本安打へばく進中。首位打者も逆転でトップに立った。青木君は1安打しか打てず。がんばれ青木君。二人で良い争いをしている。ふたりともがんばれ。

 8回表「代打オレ」が登場した。それに今日は9回にマスクもかぶった。それに打席が9回にもまわってきた。それに2安打打った。よかった。広島市民球場のファンのみなさんに「生古田」最後の雄姿を見せることが出来てよかった。

 スワローズの広島市民球場での今期の試合は今日が最後である。この4連戦の間広島ファンの方々にはうちの古田PMへ惜しみない声援を大変多くいただいた。テレビ画面でしか見ていないが、その光景にはスワローズファンの一人としてとても感謝いているとともに、感動している。今日も試合終了後、ブラウン監督とともに広島ファンの方からも花束をいただいていた。広島球団にも異例のセレモニーとして古田PMの場内1周とサインボールの投げ入れも許可していただいた。とても温かい野球ファンの姿を広島ファンのみなさんに見せてもらいました。あらためて広島のみなさんに厚く御礼を申し上げるとともに敬意を表します。いつか、必ず恩返しをしたい。

 

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広島3−8東京ヤクルト(広島)。勝ち。
勝ち シコースキー 1勝1敗
増渕好投。浩康逆転タイムリー3塁打。

 出ましたね。久しぶりの「代打オレ」。結果はショートゴロ。でも古田PMが打席に入っているときにスワローズファンからばかりでなく、広島ファンからも古田PMに声援が送られていて、いちスワローズファンとして広島ファンの方々へ感謝の意を表したい。(まあ両チームとも違う意味で今余裕のあるチームだからかな?)同じプロ野球ファンとして敵のチームの今期引退する選手に対して拍手が出来るなんてなんて心が温かい行為なのだと感激している。広島も名選手佐々岡さんが今期で引退を表明している。私からも惜しみない拍手を送りたい。

 古田効果というべきか。古田が代打で出た8回表に2点を取り同点に追いついている。青木君が青木君らしいレフトスタンドぎりぎりに飛び込むHRを打ち1点差、その後1塁の浩康を置いてラミレスがタイムリー3塁打で同点だ。そして9回表には、2アウト満塁から浩康が右中間へ3塁打を放ち走者一掃。その後ラミレスの2ランが出てこの回一挙5点。試合を決めた。浩康は意外ににチャンスに強い。

 先発は4月以来の増渕君。先日イースタンで好投したのは知っていたが今期1軍登板が再度あるとは思っていなかった。7回を投げ被安打3、三振7、死球1、四球2、失点3の結果だった。好投と言っていいだろう。球威、球のキレは申し分なかった。将来の、いや来期の戦力に十分になれる素質を見せてくれた。課題はコントロール。四球2、死球1が気になる。特に右打者に対してボールが内角へ抜けデットボールまがいの球が数球あった。一種の荒れ球だ。今日は逆に功を奏した感じだが、毎回これでは安心して投球を見ていられない。四球がかならず付きまとう。一久のデビュー当時がこんな状態だった。もっとコントロールをつけなければだめだ。球速は145前後は出ていたが、その中で115キロ前後の緩いフォークかスライダーが低めによく決まっていたので今後使い切れれば有効な球にあるであろう。被安打3に抑えたのは立派だが、その内2安打がHRなのが気になる。本当に一久みたいだ。増渕君にとって毎試合が勉強である。たのむからデビュー当時の一久みたなピッチングはしないでくれ。胃がいたくなるから。来期の成長、活躍に大いに期待してる。

 あと地味だが、2番手のシコースキーも8回、9回をパーフェクトに抑え今期初白星がついた。ナイスピッチングだ。こんなピッチングをされると来期も使いたくなるだろう。

 さあ、最後まで精一杯がんばろう。古田PMに心配かけるなよ。がんばれスワローズ。

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石川恩返し完封。

広島0−2東京ヤクルト(広島)。勝ち。
勝ち 石川 4勝5敗
石川今期2度目の完封。ガイエル1発、ラミレス1発。

 レフティーズの先日の一久につづいて石川君やりました。今期2度目の無四球完封。ナイスピッチングでした。しかし、ファンとして本音はもっと早く実力だせよと言いたいところ、だが、まあ今日はチームが勝ったから良しとしよう。来期はあたまから飛ばしてくれよ。頼むぞ石川君。

 ガイエルは最近ずいぶんフォームを変えてきている。構えがすこし屈みこむかんじになり、スタンスも右足を少し外に構えて球を見やすくなるしている。ここ数試合ヒット、HRがつづいているのはこのフォームの矯正にあるのだろう。今日も7回表に均衡を破る32号ソロを放ち大きな先取点を取った。これは石川君を勇気付けた1発だ。シーズン当初はスワローズファンの中にもガイエルを‘害人’などと言っている方が多くいたが最近は‘来期も居て欲しい’に変わって来た。私は基本的に外人選手は最低2年は使ってみないと実力は分らないと思っている。ガイエルはフォームの改造も含めまじめに日本の野球に溶け込もうとしている。少なくともその姿勢にはとても好感を持っている。現在中日のウッズがセリーグ最高の35本(9月25日現在)のHRを打っているが、今日ガイエルが32号を放ったのであと3本差である。残り試合はスワローズの方が4試合多く、十分HRキングの射程圏内である。ここまで来たら狙うしかない。今後全打席HRを狙ってもかまわないからぜひHRキングを取って欲しい。

 そしてラミレスだ。8回表もHRはレフトスタンドの看板に当たるものすごい当たりの特大HRだった。驚きました。ラミレスは現時点(9月25日現在)で、打率セリーグ2位、打点セリーグ1位、安打数セリーグ1位と今期申し分ない成績を収めている。来日7年目最高の数字だ。日本の野球を愛し、ファンを大切にする紳士である。その彼がスワローズに居てくれることに感謝する。彼の存在は数字以上のものがある。私が思うに、昨年のリグス、今年のガイエルがここまで活躍出来たのはラミレスのおかげである。初来日の彼らに、懇切丁寧に日本の野球を教えてくれ、技術的なアドバイスを与え彼らの活躍を影で支えてくれている。リグス、ガイエルにとっては日本において彼は頼もしいアドバイザーである。それを考えるとスワローズにとってラミレスの貢献度は計り知れないものがある。シーズンオフにはラミレスの契約が今年で切れることで彼の去就が注目されるだろう。しかし、彼はスワローズを愛しているし、球団が誠意を示せば必ずスワローズに残ってくれるはずである。彼がもし他球団へ移籍してしまうようなことがあればそれこそ球団のフロントの怠慢である。

 一久、石川君とつづいたので後は、昨日の先発藤井君だ。これで藤井君は完封しなければならなくなったぞ。次回はがんばれ藤井君。

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藤井序盤で6失点。

広島7−2東京ヤクルト(広島)。負け。
藤井序盤で6失点の誤算投球。

 ふじいぃー。今期何度目の先発失敗だ?安定感がまるでない投手になってしまったな。一久の悪いところが似てきた。せっかく3連勝中でいい雰囲気だったのに台無しだ。打線は活発に打っていたけどタイムリーがでない。2点しか得点できず。完敗です。

 『古田PMの背番号27永久欠番問題』について

 最近、『27番』を永久欠番にするとかしないとか世間が騒いでいるがそれについて、私の見解を述べたい。

 率直に言って永久欠番には『反対』です。もちろん古田PMはスワローズにとって偉大な功績を残した選手である。その功績は球団として称えなければならない。だが、背番号を永久欠番にすることがイコールだとは思えない。そんなのはファンのエゴ以外の何者でもないと考える。古田PM本人は本当に永久欠番を希望しているのか?疑問である。

 私のような古いスワローズファンにとっては背番号27は大矢明彦さんのイメージがある。大矢さんもスワローズ球団史上古田と並ぶ名キャッチャーだ。V1時代の正捕手は大矢さんだった。鈴木康二郎さんや、梶間健一さん、松岡弘さん、安田猛さんなどと名バッテリーを組みV1を成し遂げたのだ。その大矢さんの後をついでくれるキャッチャーとして期待されたのが古田PMであり、球団も背番号27を与えたのだ。背番号27にも歴史がある。それを古田PMのために永久欠番にするということは大矢さんの歴史を踏みにじる行為だ。

 スワローズには『準永久欠番』(これもわかりづらいが)として『1番』という背番号がある。この『1番』は代々スワローズの顔となる選手が背中につける由緒ある番号だ。若松勉さん、池山隆寛さん、岩村君である。岩村君が背番号1を背負うことになりそのときの感想を話していたが『スワローズの背番号1は特別の意味がありますから大切にしたい』と言っていた。すばらしい言葉だと思う。前の池山さんや若松さんのことを称えている言葉だ。そういう形で代々引き継がれていくのがプロ野球の背番号のはずだ。池山さんも若松さんも引き継がれて自分の背番号が活躍している姿をみることはうれしいことのなずである。私は個人的に次の背番号1は青木君に継いでもらいたいと思っている。

 スワローズに在籍している選手には、背番号『1番』『27番』がどれだけスワローズというチームにとって大切な番号であるか理解してもらい安易には与えないで良いと思う。それぞれ選手が『1番』『27番』を目指して、目標としてその背番号が背負えるように努力して欲しいと思う。そして、名実ともにスワローズの顔となった選手には惜しみなく『1番』『27番』を与えて欲しい。それは選手にとって名誉なこととなるよになって欲しいと思う。そうすれば選手のやる気にも影響してくる。背番号『1番』は今そういう形になっている。同じように『27番』も扱えば古田PMを称えていることになるだろう。結論として『準永久欠番』扱いで良い。 

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東京ヤクルト3−0阪神。勝ち。
勝ち 石井一 8勝10敗
阪神に3連勝!一久気合の完封。

 『気合い』という言葉を辞書で調べると《,呂蠅った気持。また、その掛け声。》『気迫』は《おそれないで立ち向かう気力》とある。今日の一久のピッチングは『気合い』『気迫』のこもるピッチングだった。

 9回を投げ被安打2、三振9、死球1、無四球、失点0。テレビ解説の上田利治氏(サンテレビ)、高木豊氏(スカパー739)ともに一久のピッチングに『気迫』『気合』を連発していた。スワローズファンには今日の一久のピッチングには『感動』しただろう。それほどまでに気持の伝わるピッチングだった。

 前回の登板はひどいピッチングだった。内容は9月18日のこのブログにも書いた。もう先発なんてまかせられないと思った。今日のピッチングは10敗している投手の内容ではない。やれば出来るのだ。それなのに何が邪魔をしているのか。今日のピッチングを観て私は逆に怒りを覚えた。もう一度言う。やれば出来るのだ。一久に足りないものが今日の試合で見えた。『気合い』『気迫』。気持の問題なのだ。

 こんなすばらしいピッチングが出来るなら最初からやってくれよ一久。

 最近涙もろくなったのだろうか。一久の完封をみて泣いているようでは・・・。

 

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