スワローズ

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開幕戦讀賣に3連勝!

東京ヤクルトスワローズ

 東京ヤクルト10−2讀賣。勝ち。
 勝 佐藤1勝
 HR 福川1号(満塁)

 やりました。勝ちました。3連勝です。神宮で讀賣から。これは気分がいいですね。
讀賣の調整不足の感があるが、讀賣が少しスワローズをなめてかかっていたようだ。讀賣さんなめんじゃないよ。

 まあ他球団のことはどうでも良い。
 先発の加藤は初先発なのだがイマイチだった。4回2/3で2失点。まだまだ球のコースがあまい。得意のスライダーはいいものがあったが、勝負球が甘く入り痛打されていた。「5回までが限度だな」とみていたがその前に降板。なかなか高田監督も決断が早い。
 その後の中継ぎ投手は良かった。吉川ー佐藤のラインは今期は活躍する予感がする。

 打線では飯原が満塁から左中間への勝ち越し打。これが効いた。相手からフォアボールでもらったチャンスにガツンと一発かますと相手にはこたえる。この時点でこのゲームの勝が見えた。さらに福川の満塁ホームラン。これで止めを刺す。新神宮球場の公式戦スワローズ1号は福川だ。パンチのある打者が8番に居るのは相手にはイヤだろう。

 この3連戦はスワローズの快勝なゲーム運びだった。4番のリグスがもっと当たってくれば怖い打線になる。リグスの活躍を望む。

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2連勝!

東京ヤクルトスワローズ

 東京ヤクルト6−3讀賣。勝ち。
 勝 押本1勝 S 林1S

 2連勝ですよー。いいですねぇ。

 讀賣の先発はセス。「見慣れたタマスジ」。良い投手に違いはないけれど元チームメイトという利点?を生かし同点に追いつく。投手が変わったところで相手がビビッて優位に試合が出来た。讀賣の歯車が噛み合っていないという好条件にも恵まれた2連勝だ。

 しかし、開幕戦に登板した五十嵐が‘肉離れ’で戦線離脱。これは痛い。林と押本がいるのでよかったが、せっかく五十嵐が帰ってきたと喜んだ矢先に残念である。全治3週間。復帰まで1ヶ月以上かかるだろう。

 昨日は青木も2安打、ガイエルが3安打、リグスも打点がつく1安打とクリーンナップが活躍した。なかなかよろしい。

 先発の村中はまだまだ。でも次回の登板もあると思うので、はやく1軍の試合に慣れて欲しい。雰囲気に慣れることは重要である。

 さあ、今日も勝って3連勝と行きますか。今日の先発は加藤かな?

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開幕戦勝利!

東京ヤクルトスワローズ

 東京ヤクルト6−2讀賣。勝ち。
 勝 石川1勝
 
 やったぁー!いよっしゃー!開幕戦勝利嬉しい。
 全員野球での勝利。今年のスワローズが目指している戦い方での勝利が嬉しい。

 先発の石川はもう少し踏ん張って欲しかったが、でも開幕投手の役割は充分果たした。8回表登板のイムも無難に抑え、最後は五十嵐。先頭打者のフォアボール?暴投?そんなの関係ねぇ。五十嵐が1軍のマウンドに抑えとして帰ってきてくれたことが涙が出るくらい嬉しい。MAX153キロ。いいじゃない。なかなか伸びのある球だった。今シーズンの投手継投の形が出来た。

 サードには川島が先発で入った。レフトに飯原。そうか、この形で行くのか。いいかも。

 打線では、クリーンナップにヒットが1本なのが気に入らない。明日はクリーンナップで勝利をつかんで欲しい。
 
 さて、明日の先発は村中?リオス?
 
 

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いよいよ開幕!

 東京ヤクルトスワローズ

 いよいよ3月28日にセリーグが開幕する。スワローズがどんな活躍をするか楽しみである。スワローズファンのみなさん、今シーズンもお互いに一生懸命スワローズを応援しましょう。

 開幕戦の出場選手登録が発表された。おそらく対讀賣3連戦用のメンバーであろう。讀賣の先発は、高橋尚、上原、セスあたりか?スワローズは石川、村中、加藤の3人の左腕のようだ。館山が右肩に違和感があるということで、しばらく出てこれないだろう。痛い。

 たかが開幕、されど開幕。元野村監督の名言がある「頭を使わないチームより頭を使ったチームの方が強い。でも勢いのあるチームが一番強い」。開幕でもし連勝できればこれに勝る勢いのつけ方はない。ファンは欲が深い。3連勝目指してがんばれスワローズ。

 さて、ちまたでは順位予想などというもにが毎年開幕前にささやかれるが、私は順位予想はしたことがない。何故ならスワローズ以外にはあまり感心がない。スワローズの優勝を毎年期待しているからだ。それ以上、以下でもない

 そこで、開幕戦のスターティングラインナップを予想してみたい。

1番川島   ライト
2番田中   セカンド
3番青木   センター
4番リグス  ファースト
5番ガイエル ライト
6番宮本   ショート
7番飯原   サード
8番福川   キャッチャー
9番石川   ピッチャー

という定石どおりのメンバーを当ててみた。
1番の川島はオープン戦の活躍が秀でていたので入れた。福地も候補である。
7番は定石どおり飯原を入れたが、もしかすると斉藤の先発もあるかもしれないと思っている。

 でも予想は裏切られる方が楽しい。

 

 

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東京ヤクルトスワローズ

 前回の投手編に引き続き、今回は野手編を記します。

 まず要のキャッチャー。期待の川本が怪我で戦線離脱、はっきり言ってこれが痛い。今1軍では福川、米野、衣川が練習しているが、守備面ではどんぐりの背比べ状態。打撃の良い福川が正捕手に一番近いだろう。川本の早期復帰が望まれる。

 内野手では、三遊間で誰がレギュラーになるかがキーポイント。高田監督の当初の構想では、宮本をサードへコンバートし、ショートへ新人の鬼崎か、若手期待の3年目川端、あるいは日ハムから移籍してきた川島を予定していたようだが、皆合格点に至らず。結局は今期外野へ定着予定だった飯原をサードへ戻し、宮本はショートという布陣になりそうだ。外野は後述するが競争が激しく使いたい選手が多くいるといった要因もあるのだろう。
 鬼崎は守備の面ではプロへの慣れが必要だが、決して下手ではない、守備は合格点だと感じるが、バッティングに精彩を欠いている。川島は内野より外野の方が守備は上手い。守備練習でも半分以上はレフトで行っている。内野守備はまだまだといったところか。川端が一番レギュラーに近い存在だろう。毎日馬場コーチに守備の特訓を受けていた。川端の打撃は現状では長打は少ないだろうが、足が早く器用なので試合で使いたくなる選手だ。高田監督は川島に目をかけている。打撃練習でも自らアドバイスを送っている。新任の太田コーチが鬼崎、川島のバッティングに付っきりで指導しているが、やはり上記の3人では川端が残るだろう。
 ファーストはリグス、セカンドは田中で決まりと見てよい。この他当初は1軍にいたが2軍に落ちた新人の三輪に変わり1軍に上がってきた野口が、サード、セカンド、ベテランの城石がサード、ショート、セカンドの練習をしている。野口は良いバッティングをしているが、1軍に残るにはもうひとつ特徴が必要に感じる。城石の守備はさすがで安心して見ていられる。この他ファーストでは宮出、武内、ユウイチが外野と併用で練習をしているが、リグスが怪我か不振にでもならないかぎりレギュラーは難しいだろう。

 外野手は激戦である。特に宮出、武内の目の色が変わっている。必死に1軍残ろうとしている姿勢が見える。青木、ガイエルは決まっているので残りのあとひとつを争っている。宮出、武内につられてユウイチも付いて来ている状態だ。新人の中尾、西武から来た福地、讀賣から来た斉藤の加入がさらに外野陣の危機意識を煽っているようだ。はっきり言って皆使いたい選手である。
 宮出はレギュラーなら3割近い数字を残せる選手である。肩も強く守備も上手い。あと長打力をつけるといいだろう。今期はもっと長打を増やすように練習をしているようだ。代打では本領を発揮できないタイプと見る。武内は昨期イースタンで首位打者に輝いたことが自信になっているようだ。2軍では打てても1軍では打てないという評価を今期崩せるか。キャンプでの練習試合では良い成績をこれまで残しているが、1軍クラスの出てくるオープン戦後半の結果しだいだろう。しかし、今期大きくブレイクする可能性のある選手ではある。そしてユウイチは、練習試合でもDHで使われているように守備位置がない。はっきりいって守備が下手である。よほど打力でアピールしないと1軍に残るのも難しいだろう。代打要員となるかもしれない。
 外野の新入団の選手の、福地はさすが西武でレギュラーを張っていた選手だ。スイッチバッターで足も速い。一部弱肩を心配する声もあるが、私がみたところ心配ない。走行守どれも合格点の選手である。打順では1番、2番の上位をこなせる実力の持ち主である。福地は内野の守備練習はしていない。機動力野球を掲げている高田監督は使いたくなる選手だろう。斉藤はバッティングがすばらしい。このキャンプ絶好調である。ぽんぽんスタンドへ運んでいる。今ふくらはぎを痛めているようで守備練習には参加していないが、左の代打要員か交流戦のDHで使われそうな選手だ。期待以上にすばらしいのが新人の中尾である。PLー青学ーJR東日本と名門を歩んできただけのことはある。外野の薄いチームならば即レギュラーになれる選手だ。変化球に強く長打力もありバッティングセンスは素晴らしい。1軍に置いて育てたい選手である。
 
 こうして見ていくと顔ぶれは確かに変わったが選手の層が厚くなった。今2軍の真中、度会のベテラン組や若手期待の畠山、志田の昨期の1軍メンバーも入り込む余地がない。現状の弱点は川本のいないキャッチャーとポスト宮本、ポスト岩村の三遊間である。宮本の後釜は誰か?岩村の後釜は誰か?もし、福川、宮本、飯原が怪我をしたらその抜けた穴は誰が埋めるのか?ということだ。福川、川端にがんばってもらう他ない。

 今期の想定打順は次回に記します。
 

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