スワローズ

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東京ヤクルトスワローズ

 今年のドラフトで指名した選手全員が入団した。とても嬉しい。入団した選手は以下。

 加藤幹典  投手 (22歳)  慶応大学
 鬼崎裕司  内野手(24歳)  富士重工
 岡本秀寛  投手 (24歳)  JEF西日本
 中尾敏浩  外野手(25歳)  JR東日本
 三輪正義  内野手(23歳)  四国L香川OG
 佐藤由規  投手 (18歳)  仙台育英
 山本 斉  投手 (18歳)  酒田南
 小山田貴雄 捕手 (24歳)  四国L高知FD

 高田監督がこの入団会見で言っていた
 「スワローズは大きく変わります。今、新しい力が必要。みんな素質を持っているし、全員に必ずチャンスはあるので、来シーズンはこの中から1、2人と言わず、3,4人には活躍してもらいたい」

 スワローズに入団してくれてありがとう。高田監督が言うようにスワローズは大きく変わる。良い方に変わるには若手の活躍が欠かせない。新人の選手含めて若手にはチャンスのシーズンになります。慌てる必要はないが、じっくりとも待っていられないのが現状です。新入団選手の来シーズンの活躍を願っている。

 高校出の佐藤君と山本君にはしっかりプロに通用する体力と体つくりをしてもらいたい。その他の選手は即戦力だ。特に加藤君と岡本君は必ず来期1軍での登板がある。新しい力を見せて欲しい。がんばれ新入団諸君。

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東京ヤクルトスワローズ

 保留者選手名簿が発表された。スワローズのラミレス・セス・シコースキーの助っ人外人の名前がない。3人ともスワローズの主力メンバーとして今期がんばってくれた選手だ。セス・シコースキーに関しては球団もまだ交渉は続けると言っているがどうなるか?スワローズはこの他にも、古田、高津、一久も退団している。これだけの数の主力が抜けた経験は過去にない。来期がとても不安だ。

 スワローズファンになって30年あまり経つ。少なくとも私は毎年スワローズの優勝を願っている。毎年初詣にはスワローズに優勝を祈願している。3年後優勝すれば良いなんて思っていない。そんな気持でプロ野球球団をフロントが運営しているとすればプロとして、企業として失格である。来期優勝するためには、今期の欠点をオフの間に補充(改善)しなければならない。それをするのが球団フロントの仕事である。これからそれが球団に出来るのか?大いに不安である。

 打点王のラミレスの代わりは見つかるのか?最多勝のセスの変わりは見つかるのか?中継ぎで150kmの球速を出せる投手を見つけられるのか?若手に期待?実績は偉大である。選手本人の本当の実力が実績である。スワローズには確かに有望な若手が多く居る。しかし、実績は皆ない。ましてや、今期入団の加藤君や佐藤君に1軍での実力を期待するのは酷である。実績のない選手はあくまでもプラスαと考えなければいけない。もちろん私も期待はするが、主力になるとは思っていない。やはり、実績がある選手が揃っていることが来期への布陣として大切なのだ。

 今、残っている選手で1軍で実績にある選手が何人いるのか?その実績は良いのか悪いのか?他球団と比べてどうなのか?今のままでは、スワローズは来期相当厳しくなる。新助っ人・実績のない若手を主力として期待しなければならないというのはギャンブルに他ならない。このままでは来期戦えない。優勝を目指さないチームが真剣に戦えるはずがない。優勝できるはずがない。

 今期の主力選手の流出は異常である。マネーゲームに不参加は当然だ。お金だけなのだろうか?スワローズ球団がそういう方向に持っていっているのではないか?2年契約の何が悪い?選手を信頼しないで優勝が出来るのか?今スワローズは球団史上始まって以来の危機を迎えている。

 

 

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 一久が西武へ移籍することが本決まりになった。FAという選手に与えられている制度を使い本人が望んで行くことなので、本人の意思を尊重したい。長年のスワローズファンの私としては残念ではあるが、致し方ない。

 一久にとっても新天地で野球をやるということは気持の面でいい方向に出るのではないかと思っている。一久に今期足りなかったのは‘気持’だと思っているからである。不甲斐ないピッチングをするかと思えば、完璧なまでに相手を抑えるピッチングも出来る。調子の良し悪しだけでは判断しかねる投球が何度もあったからだ。新天地で気持も新たに取り組んだ方が本人のためにも良いだろう。もしかしたら、来期は過去最高の記録を残すかもしれない。それだけの、素質のある投手である。

 一久12年間ありがとう。西武球団でのご活躍を願っております。


PS:2軍の打撃コーチに元日ハムの淡口コーチ、投手コーチに元ロッテ監督の八木沢コーチが就任するということだ。2軍ではもったいないくらいのメンバーである。高田監督が2軍、若手の強化を打ち出しているが、その通りの人事の配置になった。スワローズの若手の底上げを望む。なかなか地道に高田監督の方針の方向性に向かっているようだ。

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東京ヤクルトスワローズ

 2007年度セリーグベストナインにスワローズから外野手でラミレス、青木君、セカンドで浩康が選出されました。

 ベストナインにしてもゴールデングラブにしても、過去の例を見ても、各リーグとも年度の上位のチームが有利になる傾向がある。そんな中最下位のスワローズから3名も選ばれたということは歴史の残るだろう。

 ラミレスは打率.343、29本塁打、122打点、リーグ記録の204安打と大活躍、青木君は打率.346で首位打者になるなどこの二人は当確だろう。でも、セカンドの浩康は優勝した中日の井端君ほ方が有利かなと内心思っていたが見事受賞した。それだけ、浩康の活躍が認められたことになる。とても喜ばしいことだ。スワローズの選手がセカンドで受賞するのは、あの78年初Vの時のヒルトン以来というから29年ぶりだ。浩康には青木君同様、今後ベストナインの常連になって欲しいと思う。

 この他、204安打のセリーグ記録を達成したラミレスはセリーグ会長特別賞、セリーグ最多勝のグライシンガーにはスピードアップ賞、古田さんにはセリーグ会長功労賞がそれぞれ贈られた。

 受賞された各選手の皆さん、おめでとうございます。

 

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 11月19日の大社ドラフトの結果我がスワローズ指名選手一覧

   
1位 加藤幹典   投 手  左投左打   慶応大学
2位 
3位 鬼崎祐司   内野手  右投左打   富士重工業
4位 岡本秀寛   投 手  左投左打   JFE西日本
5位 中尾敏浩   外野手  右投左打   JR東日本
6位 三輪正義   内野手  右投左打   四国IL・香川
育成 小山田貴雄  捕 手  右投右打   四国IL・高知

 指名された各選手おめでとう。ぜひスワローズに入団して欲しい。スワローズにはみなさんが全員必要です。みなさんはとても良い球団に指名されました。スワローズは皆さんの実力が思う存分発揮できる球団です。スワローズのユニフォームを着たみなさんの1軍での活躍を早く見てみたいです。今後のご活躍を切に願っております。・・・作者

 高田監督がこのドラフト指名の主導権を握っていたのがよく分るドラフト結果だ。。スワローズの弱点を徹底的に補充している。恐れ入りましたというほかない。1位から6位までの選手は皆、投手は左腕、打者は左打ちである。見事な補強だ。2位以下はウェーバー制のためスワローズには有利なドラフトであった。しかし、右投手や右打者で有望な選手が多数残っていたにも関わらず、左打者、左投手の指名をし、また即戦力の社会人選手を主に指名した高田監督のチーム分析は間違っていない。後は、指名された選手が皆入団してくれ、活躍できるよう教育するだけである。きちんとしたチーム分析により、ブレず徹底的に弱点の補強に努めた今回のドラフトは100点満点であろう。

 高田ヤクルト、なかなかやるな!!

 

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