スワローズ

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東京ヤクルトスワローズ

 前回に引き続き、今回はスワローズのベストナインとゴールデングラブをそれぞれ選びたい。あくまでも私見である。

【ベストナイン】

投手   グライシンガー
(評)16勝は立派というしかない。文句なし。

捕手   川本良平
(評)後半から1軍に上がり活躍した選手。守備力において他の選手(福川・米野・衣川)より1歩上を行く。魅力は肩の強さとキャッチングの上手さ。リードはまだまだ勉強中だが今期はいい勉強になっただろう。打撃は51打席で7HRと意外に長打力がある。俊足でもある。来期は下位打線を打つことになるだろうが、将来的には走れる捕手というポジションで打順も上位を打つ可能性あり。もっと打率を残さないといけない。せめて.270は打てるようになって欲しい。来期に期待。

1塁手  松元ユウイチ
(評)怪我があったため9月以降にやっと1軍で活躍出来た。阪神戦での満塁HRは印象に残っている。左の好打者。もともと打力にはセンスがあり毎年期待されている選手。今期は少し花が開いた。まだまだ27歳、脂がのるのはこれからだ。

2塁手  田中浩康
(評)今期若手の中で一番伸びた選手。惜しくも3割には届かなかったが、51犠打は立派。2番打者として必要な選手になった。

3塁手  宮出隆自
(評)今期一番問題の守備位置。宮出にしても飯原にしても不慣れで苦労した。守備力には課題が残る。宮出はシーズン終盤怪我で戦列を離れた。もっとHRを増やして欲しい。

遊撃手  宮本慎也
(評)ベテラン健在。打撃も守備もさすがと思わせる。

外野手  ガイエル
(評)HR35本はまあまあ。打率が低いのが難点。しかし、死球と四球が多く出塁率は高い。守備は下手ではないがボンミスが多かった。

     青木宣親
(評)リーディングヒッター。文句なし。

     ラミレス
(評)204安打に打点王。こちらも文句なし。


【ゴールデングラブ】

投手   グライシンガー
(評)他の投手が思いつかず。

捕手   川本良平
(評)キャッチングと送球は往年の古田を偲ばせるもにがある。

1塁手  宮出隆自
(評)3塁より1塁の方が守備が安定している。背が高いのでファーストは有利。

2塁手  田中浩康
(評)スワローズのセカンドは田中で決まった。ファインプレー、ナイスプレー多数。

3塁手  城石憲之
(評)守備固めでゲームの後半出場する。内野ならどこでも守れるユーティリティープレイヤー。

遊撃手  宮本慎也
(評)年齢とともに肩の強さや左右の動きは衰えてきているが、早いスローイングや打球のくる方向の読みなど技術でカバーしている。ベテラン健在。

外野手  飯原誉士
(評)今期あまり外野は守っていないが、私の願望として俊足で肩のいい飯原をぜひ外野で使いたい。

     青木宣親
(評)打撃だけでなく、守備での活躍もすばらしい。

     志田宗大
(評)ゲームの後半ラミレスの守備固めでレフトに入る。俊足強肩の外野手。


以上 スワローズベストナインでした。


PS:祝!訪問者1100名突破。ご訪問ありがとうございます。つたないブログですがまた訪問して下さい・・・作者。   

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東京ヤクルトスワローズ

 個人的、独善的、唯我独尊的に私が選んだ、今期のスワローズ選手の中でそれぞれの分野でがんばったと思う選手を上げてみたい。今期最下位のスワローズのチームの中でという狭い範囲ではありますが、来期への期待を込めて選びました。

総括
 ★スワローズMVP   ラミレス
(評)全試合出場、打率リーグ2位(.343)、塁打数セリーグ1位(338)、本塁打29本、打点リーグ1位(122)、右打者歴代初204安打他に5年連続100打点以上。申し分ない。

打者部門
 ★スワローズ首位打者   青木宣親
(評)打率.346はリーグトップ。

 ★スワローズ最多本塁打  ガイエル
(評)本塁打35本は、リーグトップの1本差。惜しい。

 ★最多打点   ラミレス
(評)打点122はリーグトップ。

 ★最多安打   ラミレス
(評)204本は右打者としては歴代最多安打。

 ★最高出塁率   青木宣親
(評).434。リーグトップの出塁率。

 ★最多盗塁  飯原誉士
(評)盗塁23コは飯原の潜在能力としてはもの足りない。来期は0.289の出塁率をもっと上げること。

 ☆最多代打安打   真中満  31
(評)脅威の代打安打31本はプロ野球新記録。代打の神様。

 ☆最多試合数   ラミレス  144
(評)全試合出場。

 ☆最多打席数   青木宣親  652
(評)日本を代表する1番バッターに育った。

 ☆最多得点   青木宣親  114
(評)青木が出塁してラミレスが返すパターン。

 ☆最多2塁打   ラミレス  41
(評)意外に?果敢な走塁を見せた。

 ☆最多3塁打   田中浩康  8
(評)リーグでもダントツトップ。

 ☆最多塁打数   ラミレス   338
(評)リーグでもトップ。

 ☆最多三振   ガイエル  147
(評)見逃し三振が多い。日本野球にも慣れたので来期は確実性をつけて欲しい。

 ☆最多四球   ガイエル  88
(評)青木の80を抜いてトップ。三振が最多で四球も最多?よくわからないバッター。

 ☆最多死球   ガイエル  23
(評)リーグでも最多。気が強いのか、逃げるのが下手なのか。ますますわからん。

 ☆最多犠打   田中浩康  51
(評)リーグでもダントツトップ。地味な記録だがチームには有益な記録。

 ☆最多犠飛   ラミレス  5
(評)最多が5本ではチームとしても少ないだろう。来期の課題。

 ☆最高長打率   ラミレス  .569
(評)リーグでも讀賣の高橋由(.579)についで2位。

投手部門
 ★スワローズ最優秀防御率   グライシンガー  2.84
(評)リーグでも讀賣の高橋尚(2.75)についで2位。

 ★スワローズ最多勝利   グライシンガー  16
(評)リーグトップ。     
   
 ★スワローズ最多奮三振   石井一久  163
(評)負け数10が多すぎる。失点(90)が多い。

 ★スワローズ最多セーブ   高津臣吾  13
(評)安定しなかった抑え。最多が高津の13では寂しい。来期の課題。

 ☆最優秀中継ぎ   シコースキー
(評)投球回数30回以上で評価した。防御率2.29。8月後半からの投球は安定しており中継ぎのエースになっていた。

 ☆最多登板試合数   高井雄平  52
(評)左の中継ぎがいないという状況で登板が多くなった。今期は大事な場面での登板も多く良い経験が出来たシーズンだった。来期は数字もついてくるようになって欲しい。

 ☆最多完投   グライシンガー、石川雅規   3
(評)石川は今期期待を裏切った選手の一人。来期は開幕から活躍して欲しい。

 ☆最多敗戦   館山昌平   12
(評)今期は悲運の投手だった。中継ぎで始まり、先発になり、抑えになりの大車輪だったが勝負の数字がついてこなかった。来期は数字がついてくるようになって欲しい。

 ☆最多勝率   グライシンガー   .667
(評)10月は負けが込んだが、一人で8つの貯金をしてくれた。

 ☆最多投球回数   グライシンガー  209.0
(評)エースの活躍。

 ☆最多被安打   グライシンガー  185
(評)最多投球回数だからだろう。

 ☆最多被本塁打   石井一久  21
(評)打たれすぎ。来期の課題。

 ☆最多与四球   藤井秀悟  53
(評)これでは勝てない。

 ☆最多与死球   石井一久  8
(評)デットボール、四球の後ホームランを打たれる。勝てんよ。

 ☆最多失点   石井一久  90
(評)よく打たれたよなぁ今期は。

総括   
 ★スワローズ新人賞   飯原誉士
(評)打率.246ではレギュラーにはなれない。サードコンバートで試合に出る回数は増えたが、まだまだもの足りない。来期は出塁率を上げ足を生かせ。

 ★スワローズカムバック賞   遠藤政隆
(評)後半バテたが、中日から移籍してきて中継ぎとして38試合の登板。前半の投手陣を支えた。

 ★スワローズ特別功労賞   古田敦也
(評)18年間お疲れ様でした。スワローズファンを喜ばしてくれてありがとう。

 ★スワローズ功労賞   鈴木健 、高津臣吾
(評)鈴木は引退、左の強打者のバッティングは忘れません。高津は戦力外、スワローズの永遠の抑えのエース。

 ★スワローズファーム大賞   武内晋一
(評)イースタン首位打者獲得。一軍では結果は残せなかったが、2軍での今期の活躍は自信になったはず。来期は1軍で結果を残して欲しい。
   

 以上ベストプレイヤーでした。ちなみに賞金、商品はありません。悪しからず。

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東京ヤクルトスワローズ

 最初にお断りしておきますが、私はスワローズファンなので、それ相応のセリーグベストナインの選出になります。お含みおき下さい。

投手 高橋尚成(讀賣)
○最優秀防御率なので。セス(ヤクルト)は最多勝だが、勝率と失点で負けているので残念、次点かな。

救援 藤川球児(阪神)
○最優秀セーブ投手なので。次点は岩瀬(中日)。

最優秀中継ぎ 久保田智之(阪神)
○最多HP投手なので文句ないでしょう。次点なし。

捕手 相川亮ニ(横浜)
○打率で言えば相川(横浜)、長打で言えば阿部(讀賣)。なやむなぁー。でも出塁率の良い相川(.369)に軍配。阿部(.355)は次点にします。

1塁手 栗原健太(広島)
○打率.310 HR25本 打点92は立派。次点はなし。強いて言えばHR35本のウッズ(中日)か。

2塁手 田中浩康(ヤクルト)
○セカンドは打率.295 儀打51の浩康かな。次点は見当たらない。あっ仁志(横浜)か荒木(中日)か。でも二人とも今シーズンは弱いな。

3塁手 小笠原道大(読売)
○これは選ぶのが大変だ。打率では小笠原(讀賣)、HRでは村田(横浜)。出塁率と長打率は村田の方が良い。でも、小笠原も31本(村田は36本)のHR打ってるし。ただし、打率で差が出ている(
小笠原.313 村田.287)。うーん、小笠原かな。HR王の村田は次点でいいのかな。まだ悩んでるぞ。

遊撃手 ニ岡智宏(読売)
○ここも激戦。宮本(ヤクルト)か井端(中日)かニ岡(讀賣)か。打率では宮本(.300)、HRでは二岡(20本)がダントツ、出塁率では井端(.368)。ひいきの宮本と言いたいところだが、塁打数トップ(.232), 長打率トップ(.457)のニ岡に軍配。次点は井端。宮本は残念だが3番手(日本シリーズに出た方が選ばれるかな)。

外野手 青木宣親(ヤクルト)、ラミレス(ヤクルト)、高橋由(讀賣)
○リーディングヒッターの青木(ヤクルト)、打点王のラミレス(ヤクルト)、あと谷(讀賣)か高橋由(讀賣)のどちらか。讀賣ファンに方どちらがいいですか?打率では谷(.318)、打点、HRでは高橋由(打点88 HR35本)。打率は高橋由は.308あり。打点、HRは谷が打点53 HR10、差が出ているな。高橋由に軍配か。打率3位の谷、惜しい次点。


 ちなみに、このベストナインで私が打順を組むとすると
1番 青木  
2番 田中
3番 小笠原
4番 ラミレス
5番 高橋由
6番 栗原
7番 ニ岡
8番 相川
9番 高橋尚

 以上 私的、我が儘的 セリーグベストナインでした。ゴールデングラブはまた後日。

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怪我人復帰のメド。

東京ヤクルトスワローズ

 うれしいニュースが相次いでいる。今日秋季教育リーグにて、リハビリ帯同している石井弘君はブルペン入りし、投球練習を再開したそうだ。35球のならし投球だったが、とにかくブルペンで投げられるまで回復したことが嬉しい。慌てることなく、じっくり肩を回復させ来期は開幕すぐではなくてもいいから戦力になって欲しいと願っている。うれしいぞ石井弘君、がんばれ。

 そして、同じく今日、五十嵐君が秋季教育リーグで2番手として登板1回を1三振含む三者凡退の抑えた。いいぞ、いいぞ。先日の11日にも登板し同じく1回を3者凡退に抑えている。完全復帰だ。五十嵐君は来期開幕から行けそうだ。五十嵐君来期は期待しているよ。

 また、長らく実践から離れていた河端君もイースタンでは3試合にすでに登板済だが、11日の秋季リーグ戦で登板している。河端君も実績があり、来期は貴重な中継ぎとして復活して欲しい選手の一人だ。がんばれ河端君。

 3人とも肩を壊し、まだおっかなびっくりの投球であろうが、この時期に無理することはない。まだならし運転で良い。スワローズファンとしては投げる姿が見れるだけで嬉しい。もし、この3人が来期帰ってくれば、今期の悪夢を払拭し、スワローズは中継ぎ陣最高の布陣になるだろう。いやいや、楽しみである。

 最後に、増渕君が16日の秋季教育リーグで登板し、5回を投げ、71球被安打3、奮三振4、与四球3、の無失点の投球をしてくれた。増渕君は来期計算できる先発投手になるだろう。ヤングスワローズ投手陣良いね、良いよ、良いよ。来期を期待してしまう投手陣だ。

 若手が活躍するのは将来が明るくなりうれしいな。

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東京ヤクルトスワローズ

 スワローズの公式HPにて、鈴木球団社長からスワローズファンに対して謝罪文が掲載された。高津さんへの戦力外通告に対して『高津投手からファンの皆様へ別れの挨拶をする』『ファンの皆様から高津投手を送り出す』この2つの機会を奪ってしまったことへの謝罪文である。
 
 先日の高津投手の戦力外通告がシーズン終了後であり、この件に関してスワローズファンの間では球団に対する抗議が相次いでいた。新聞記事では、電話やメールで600件あったと書いている。中には球団事務所へ抗議デモを実行するとまで言っているファンもいるくらいだ。

 先日のブログで、私も球団はせめて高津さんに別れの挨拶を出来る機会を提供して欲しい旨を書いた。今でも球団の高津さんへの対応は本人やファンに対して配慮がなさ過ぎると思っている。

 謝罪文を見て納得するファンは少ないだろうと思う。私も最初に読んだ感想は、「今さらなんやねん」「ぶさいくなことやりよって」だった。これまでの数少ない発言を聞いていても鈴木社長の心象が悪い。抗議があまりにも多いため急遽謝罪文を作ったというのが球団の本音だろう。本気で悪かったと思っているのだろうか。戦力外通告の件で球団社長が謝罪文を発表するなんて前代未聞だ。球団の慌てぶりが目に浮かぶ。

 しかし、後から考えて見れば、たとえ仮にしろ社長がファンの方を向いてくれたのは確かである。社長名で謝罪文をファンに対して発表するということは普通に考えれば大変なことだ。納得するファンは少ないかもしれないが、「たかが選手が・・・」と言った讀賣の前○オーナーと比べれば雲泥の差だ。ファンの方を向いてくれたという点に関しては少し安心している。

 2001年のリーグ優勝、日本一の時に前野村監督(当時阪神監督)が「スワローズの優勝はフロントの勝利だ」とコメントしてくれ、当時のスワローズのフロントを絶賛していたことを思い出す。フロントと現場の選手とファンが一帯になって優勝が勝ち取れればこんな素晴らしいことはない。スワローズファンはそれを願っている。今後の球団社長や他フロントの人たちの言動をスワローズファンは見ている。謝罪文が本音か建前かを判断する材料として。

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