印象に残った報告書
豪快な浮気 2005年 夏 ゾッコンという言葉がありますが ゾッコンされるほど浮気が判れば憎悪も増すものです 婚約をしてる彼女からの依頼でした 彼氏が男友達と1週間ほどハワイに行きたい 友達の知り合いがハワイにいるから ううん・・怪しいと思う女性の気持ちは同じ女性としてありますね 男友達と行く楽しさは彼女と行く楽しさとはまた違う 彼氏の言い分らしいですが 言い分じたいはわかります 私も彼氏と行く旅行と女友達と行く旅行では楽しみ方が違う ただ大事なところはそこに浮気があるかいなや 早速調査を開始 探偵第一陣が彼氏より先にハワイへ向かい彼氏を向かへうつ 第二陣が彼氏及び友達一向と同じ飛行機へ乗る あれ??行き先がタイ?? 結局私どもはバンコクへ着いちゃった 嫌な予感が・・てか嫌 夜になるとバンコクの夜の盛り場でかなりはしゃいでた彼氏 物価の問題もあるんだろうけど女三昧といったところだろう 深夜に入ると今度は風俗三昧 どこからそんなタフな体力が出てくるのか 物価が安いから? お若い性には驚かされます パシャリを何枚かいただき奥さんにネットで送信 「電話で話したいから本人を出してくれ」 できるわけないじゃない! 「じゃなきゃ、そっちへ行く」 怒りはわかるが契約のとき約束したじゃない、契約中はこちらの指示通りにするって こうゆうのが一番困るんです 「来られるのは本当に困ります!我慢してください!」 「あんたに何が分かるの!自分の婚約者が一日目から浮気してるのに!これ以上浮気するの分かってて黙ってろって言うの!じゃあゴムつけてるか確かめてよ!もうそこで殺しちゃってよ!うわぁ(泣)」 ううん・・国際電話を通じての錯乱状態は声だけしか聞こえないので自分で映像を想像してしまってやたら恐くなる 結局、日本にいる調査員が彼女宅に尋ねて行った そして証拠写真を全てネットで送り終えた時点で彼女の意向で契約破棄 破棄されても金額はいただくのだが、これ以上の浮気が許されなかったのだろう 彼女が現地に来ることだけは日本の法律が届かないので避けるために 止むおえず(本当に止むおえず) 彼女の知り合いと言う私どものスタッフが(なんじゃそら?) バンコクに来て旦那さんに一部始終伝えた 帰国後 彼氏は「風俗は行ったけどHはしていない!しかも二回しか行ってないから!」と弁明したそうだ あの・・現地の風俗嬢とのアポがとれてるんですけど で二回は十分行ってますけど 「病気の心配は絶対ない!そこは男の責任として持ってたから!」 じゃあやってるじゃないの! 婚約破棄とまではいかなかったらしいがワイングラスをおもいっきり顔に投げつけられたそうだ 耳を切って血が出たとか 女は怖い 障害で訴えかえされたら賠償金は差し引いて減るどころか まあそうゆう方向にいってなかったから彼女も良かったと思わなければ 彼氏もハワイって嘘ついたところでパスポートにタイの刻印押されるでしょ まあ知り合いが本当にいるからアリバイに使いやすかったのかもしれませんけど 浮気調査は残酷な報告書になる場合が多いが今回はどうでしょう ひやひやした浮気調査海外編であった 「いやぁ、ハワイのビーチは目の保養になったよ」 ハワイへ先に向かった調査員が帰国した そういやほぼオフ状態だったじゃん
お土産にマカダミアンナッツを貰った くぅぅぅ 羨ましい! |


