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GM のスティーヴ・ケイムが飲酒運転により、5週間の停職処分。
シーズン前の選手の見極めは人事部門のテリー・マクドナーあたりが引き継ぐのだろうか。
新HC スティーヴ・ウィルクスにとってもいきなりの災難となった。
OC はマイク・マッコイ。デンバーでは途中解任されたが、再起を図る。
守備はアル・ホルコム。パンサーズのLB コーチを務めていた。
選手ではQB ブラッドフォード、ローゼンがともに怪我がちなのが気になる。
RB ジョンソンも 故障明け。フィッツジェラルドに多くを期待するのは酷だ。
守備も新たに導入する 4−3 守備がハマれば面白いが、
NFC 西地区の他チームの攻撃力を考えると、若干見劣りする。
ウィルクスの手腕には期待したいが、苦しいシーズンとなりそうだ。
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2014年にリーバイス・スタジアムを開業。だが、それと呼応するかのように
チーム解体が始まってしまう。H C ジム・ハーボーも 解任。低迷期を経て、昨季終盤、
5連勝。オウナーの資金力も健全な状態に戻っていると言う。
HC カイル・シャナハンが攻撃のプレイコールを担当する。
守備はロバート・サラー。今季もリーグ終盤に連勝できると宣言した。
就任当初は懐疑的な目を向けられていたGM ジョン・リンチだが、
ガロポロのおかげで全てが良い方向に回りだした。
攻守のラインにも若くて良い選手が揃っている。
今季はフルシーズンを通して成功を収めたいところだ。
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オウナーのポール・アレンはマイクロソフト社の共同創業者であり、地元シアトルの出身。
地域に根ざした、ファンを大切にする洗練されたチーム運営を行っている。
スポンサーもセンチュリー・リンク をはじめバドライト、トヨ タ、ベライゾンと多種多様だ。
OC はブライアン・ショッテンハイマー。ウィルソンと共に攻撃を練り直す。
守備はケン・ノートンJ r 。LB ワグナー、ライトらが軸になるだろう。
今オフのテーマはメディアを賑わす選手の放出だった。
名の通った選手は減ったが、HC ピート・キャロルは現在のチームに手応えを感じていると言う。
再建では無く、勝ちに行く姿勢を地元ファンに見せられるか。
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冷静に振り返ってみると、マーカス・ピータースは縦に速い レシーバーに苦労していた。
アキブ・タリブはピークを過ぎた選手であり、ダムコング・スーはプレイが荒いと評判が悪い。
ブランディン・クックスはベリチック、ペイトンらが放出を容認した選手だ。
彼ら素行に難がある選手を敢えて獲りに行き、コーチングに自信があるとも考えられるが、
長期契約を結んだはずのオグレツリーをトレードしたり、ガーリーに巨額を投資し、
ドナルドに回すお金がなくなったりと効果的な補強が出来たかはシーズンが始まってみないと分からない。
あと、同じRB は2年連続で成功しないと言う近年の傾向もある。
勝ち星が伸びなければ、一気に空中分解もあり得る。
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QB ジェイミス・ウィンストンがウーバーのドライバーに対する婦女暴行の疑いで3試合出場停止。
一部のメディアでは出場停止ではなく解雇すべきではないかと言う声も上がった。
HC ダーク・カッターを留任し、攻守に戦力を整えてきただけに、大きな損失だ。
守備コーディネイターはマイク・スミス。私はジャクソンヴィルのDC を務めていた時から
彼のことを敬愛している。GM はジェイソン・リヒト。良い仕事をしている。
やはりオウナーのグレイザー・ファミリーがウィンストンの件をどう捉えているかが気掛かりだ。
チームの顔であるQB の社会的信用が失墜していてはチーム運営は成り立たない。
今季も不振となると、一気に再建に動き出すかも知れない。
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