「時計のない国」からの便り

のんびり、あせらず、時の移ろいに身を任せて

菜園

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わーっ〜でかいなぁ

 収穫期に2週間も留守にしたら野菜は育ちすぎて大変です。このズッキーニを見てください。まるで枕です。
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 長さ50センチ、重さ3.6キロ。胴回りは20センチを超しています。手前の黄色いズッキーニが普通サイズですからその大きさが分かります。
 
 味は変わりません。輪切りにしてニンニクと一緒にソテーにしたり、天ぷらにしたりすれば美味しく食べられます。しかし、一本でも小家族ならば持て余します。食べると分かっている知人にしか送ることが出来ず、処理に困っています。
 
 かぶのような野菜はコールラビです。かぶに似ていますが、実はキャベツの茎の下部が膨らんだものです。これも育ちすぎです。テニスボール大で収穫すれば柔らかく美味しいのですが、もうソフトボール大になって固くなっているかもしれません。
 
 蒸してから適当な厚さに切ってバターでソテー、あるいは飴煮にします。
 
 「何事も過ぎたるは及ばざるが如し」ですか。

スイカは赤かった

 昨日収穫したスイカを試食しました。
 
 「食べごろだろうか」。緊張の瞬間です。
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 黄色と赤の小玉スイカを植えていましたが赤玉でした。しかし、収穫するには少し早かったようです。でも、食べてみると甘さは十分。これからの期待が膨らみます。
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 さて、野辺山の畑はどうでしょう。トウモロコシのひげが茶色に色づき始め、間もなく収穫できそうです。
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 「これはどうしたことか」。数本のトウモロコシが引き倒され無残な姿になっていいます。我々はまだ口にしていないというのに何者の仕業か。
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 犯人はハクビシンのようです。ネットを張ってあるのですが、それを食いちぎって侵入していました。ネットを補強しなくちゃぁ。
 
 苗の植え付けが1か月遅れたためこれから収穫に追われます。今日の収穫物です。
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 トマト、紫とオレンジ色のパプリカ、ピーマン、ズッキーニ、ニガウリ、胡瓜、インゲン、モロッコインゲン。他にジャガイモ、レタス、キャベツ・・・。
 
 奥方は知に発送するため、荷造りに手を休める暇もありません。夜なべ仕事が続きます。
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朝飯前にひと仕事

 暑い、暑い。口にするだけで汗が吹き出しそうです。涼しさが売り物のここでも真昼には30度近くになります。
 
 
 奥秩父の山々が朝もやに包まれています。「今日も暑い一日になりそうだ」
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 まだ涼しい朝食前にひと仕事です。高原キャベツは夜露に濡れ美味しそう。もちろん仙人の畑ではありません。プロの農家の畑です。
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 朝採りレタスの収穫も夜明けとともに始まっています。
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 さて、仙人の畑です。雑草だらけでお恥ずかしい。おまけに春先の入院騒ぎで作付が遅れに遅れて、ようやく収穫出来るかどうかまでに漕ぎつきました。
 
 今収穫の盛りは茄子です。
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 長茄子、千両茄子、水ナスの3種類、合わせて9本。毎日に水やりが大変です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  胡瓜は地に這わせて育てています。
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 これは長野県北部の須坂市特産の「八町胡瓜」です。皮は薄くて柔らかい割に身はしっかりとしていて美味しい胡瓜です。
 
 種を扱っているところは少なく、毎年種を採取して苗を作っています。
 
 まだ、小さくて切り取るのは可哀想ですが、朝食のサラダ用に失敬しました。
 
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 トマトは大半が緑のままです。やはり苗を植えるのが遅すぎたようです。
 
 しかし、これから次々に色づくでしょう。50本ほどの苗を植えましたから10月ごろまで収穫できるのではと期待しています。
 
 
 左は紫色のパプリカです。彩にと思っていましたが熱を加えると緑に逆戻り。がっかりです。でも、生食なら面白いサラダになるでしょう。イメージ 8
 
 このほか、赤、黄色、オレンジ、緑のパプリカがあります。色違いの苗はすべて揃えたくなるのが悪い癖です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 本格的に収穫する前にもう秋植え野菜の植え付け、種作りが始まります。ゆっくりする余裕がありません。

農繁期

 農繁期を迎え大忙しの毎日です。

車で30分ほどの北杜市のクラインガルテンでは収穫が間近。一方、野辺山の畑では苗や種の植え付けの最盛期です。標高がたった700メール高くなるだけで畑仕事の内容は大違いです。

ニンニクは例年並みの出来です。働いているのは応援に駆けつけた次男。暇を見つけては手伝ってくれます。機械操作などの作業にも手馴れて来て大きな戦力になっています。
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 じゃがいもの花が咲き始めました。きたあかりは白色、インカの目覚めは紫色の花です。
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 病虫害に強いと言われている「とうや」は植える時期が悪かったのか不作です。

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 玉ねぎは植え付けの時期が遅くて今年も失敗です。しかし、「新たま」を楽しめる量だけは確保できたようです。
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 新しい制ガン剤を飲み始めました。ドイツのバイエルシャ社製の薬、ネクサバールです。切除が困難な腎細胞がん、肝臓がん対策を目的に開発されました。

もっとも、がん細胞を死滅させる効果はなく、腫瘍の増殖と腫瘍を増殖させる元となる血管の新生を防ぎます。つまり「ガンとの共生」を目指した薬です。

制ガン剤と言えば怖いのが副作用です。

説明書では手のひらや足裏の痛み、発疹、下痢、高血圧症、食欲不振などが列挙されています。

今のところは山での高血圧(東京ではほぼ正常)、手のひらの肌荒れ、疲労などが見受けられます。

一番顕著なのが畑を歩いている時の疲れです。ゆっくりとしか歩けません。奥方は「まるで幽霊が歩いているみたい」「宇宙遊泳のようなスローモーション」などとからかいます。

でも、動けるだけありがたいことです。ますます「のんびりベース」で働いてゆくつもりです。

畑始め

 ようやく春らしくなりました。八ヶ岳連峰の残雪も減り、麓は新緑の季節です。
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 畑の芝桜も満開、花桃が咲き始めました。
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 畑の整地も完了、いよいよ畑仕事が始まります。
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 雑草もまだ生えておらず、畑が一番美しい時期かもしれません。忙しくなりますが楽しい時期到来です。
 
 まず耕運機で土に肥料を施します。肥料は堆肥と苦土石灰が中心であとは野菜によって油かすを加えます。化成肥料を使うとしてもほんの僅か、農薬は一切使いません。一応、無農薬の有機栽培にこだわっています。
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 苦労するのがマルチ敷きです。雑草対策にはどうしてもマルチに頼らざるを得ません。
 
 今日はじゃがいも用のマルチ敷きです。耕運機で畝を立てます。
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 それからマルチを手張りします。
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 畑仕事の間はモモちゃんはロープに繋がれ暇そうです。
 
 何をしているかと思えば雑草を食べています。
 
 「モモちゃん、貴方はワンちゃんでしょ。ヤギ君の真似はダメよ」
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 暖かい日に恵まれ今日の仕事は捗りました。帰路に着く頃には太陽は西に傾き、空は夕焼けのあかね色に染まっていました。明日も忙しい一日になりそうです。
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