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「美しい国」にしたい。安倍総理の掲げた言葉があまりにも高いのか、現状とかけ離れ過ぎていると認識
されるのか、野党はともかく、与党、政府筋もあえて言えばこの大方針の具体的展開力がなされていない
自分は政治家でないのでが無党派だが、もし政府の一員なら、この総理方針に対して、具体案を出す。、
国土交通大臣なら、「美しい景観」の国にするための施策として道路の電柱地下化計画に取り組むとか
街に無秩序に氾濫する看板類の規制にのりだすとかの、身近で具体的ーしかも政府機能でしか出来ない
施策を積極的に推進する。これだけでも国を挙げて本格的にやれば速く実現することになる。
環境庁と通産省が連携して、さらに国交省まで加えたプロジェクトチームを作って車の排気ガスと環境
の問題について、世界を一歩も二歩もリードするような施策を計画する。考えれば、まだまだ沢山の
テーマがある。これらの方針は総理のうしろだてで国の予算もとうり易いのは当然だ。
一方、自民党は政調会を中心に国全体の具体的、立体的施策研究で政府と競い合うぐらいの政策を、各
議員は議員立法でといった具合案での盛り上がりをみせる。政治に対する期待が膨らむだろう。
産業界では経営手法の一つとして品質管理ーQC活動ーを盛んにやった時期があるが、まさに総理方針は
民間会社なら社長方針に匹敵するものと思えば簡単だ。
民間会社が「美しい会社」造りとの社長方針は出しにくいが、国の方針なら大きくて、高くてよいのか
もしれない。
世はまさに選挙、社保庁ばかりが課題では選挙に行きたくもなくなる。国政らしい施策の競いあい
は何故出来ないのだろうか?
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いつも、問題提起になるご意見を拝見し、私自身、刺激を受けて感謝しています。
ところで……、政府が身近な問題に取り組み、国民がそれを喜んで支持することができればいいのでしょうが、民主主義体制のもとでは、きわめて難しいのではないでしょうか?
例えば、「看板を撤去する」という政策だけでも、いろいろな人々の利害が絡み、膨大な経費がかかりますよね。財源をどうするか、どのような看板を規制するのか、違反者に対する罰則をどうするのか、打撃を受ける看板業者などの生活をどうするのか、などなど数多くの問題が浮かび上がってきますよね。政治は、無数に絡み合った国民(時として外国人)の利害関係を調整する過程でもあります。別に現政府を擁護する気はないですが、政治はそう単純に動かないものだと思います。主権者である大衆は高尚な政策論議などに興味はないですよ。自分が得をするか損をするかが第一の関心事でしょう?
2007/7/13(金) 午前 11:28
呼称「美しい国」の根幹における問題を考察し、ご指摘申し上げます。
頼朝以来の日本の統治方法が「曖昧!」
「帝」⇔「将軍」をおき、一方を「形式的」もう一方を「実際的」とし、相互にスパイし合うやり方を以て、権力を巨大化しているに過ぎません。
・現在も「天皇国事」により「内閣総理大臣の任命」
・現在も、皇室を「幽閉し見えぬ位置へおき」【神よりも崇める存在】へ奉ります。
140年間のペリー以来継承される「環太平洋市場獲得」の国家的戦略の一環として為された「日本の開国」。遅延するリベラル(日本)から諸外国へ組する慈悲(アメリカ)も手伝っていたでありましょう。
が、日本は「紀元前660年侵略された神武天応の【神権宣言】から国が始ります。
アメリカの建国が「世界のNO1」を掲げたのへ対し、日本は「人間神格化」から始まりました。つまり「日本の始まりのカタチ」がないのです!
▼国のはじまりとは【目的】です。方法とは【目的達成のための政策】です。
▼人間もまた然り。如何様に賜った「生命を全うすべく目的と方法をもつのか」=真価!
2007/7/15(日) 午前 9:37
小さな国:島嶼日本は「悪事に関しては一致団結」します。
大きな国:大陸アメリカは多様な民族の集合体で、日頃バラバラのようですが「個々に祖国を担う意識を以て、これぞの時&場で一致団結」します。
【なぜですか?】
A,-1「国のはじまり」に目的を掲げたことと、
A-2 その「目的」を外れているか否かの確認:「政府機密事項」の公開を、国民へ向けて必ず70ー80年毎に為しているからでしょう。
【力】だけでは何も動きません!何も変わりません!
ペリーとアメリカを裏付けるものが「戦争」と「武器」だけに非ぬ、初々しき「未知の世界」への憧憬=「少年の瞳」から端を発していることを最近確認いたしました。
「夢」→「志」→「国家的政策」
▼【卑屈:妄想に怯え、目前に果たすべき行動がとれない】→すべての基盤。
したがって「制御と均衡」の名の下に、政府からPTAへ至るまで、潜在的慣習的スパイ網が布かれていると実感します。
「オンリーワン」と「ナンバーワン」は、単なる違いに過ぎません。もの・ことへ「上下、左右」をつけるのは「ナンセンス!」
2007/7/15(日) 午前 9:47
日本はいつでもどこでも「何かに遅れぬようにとひと目や顔色ばかり窺っています」
▼日本は【世界唯一無二の日本国憲法】を掲げ、堂々と【世界の「Only One」になる】と決心すれば宜しいと考えます。
▼二ミッツ布告にも証明されています。
1965年教公ニ法制定が大衆の実力闘争により阻止され米国の沖縄統制がゆらぎはじめるーーと。
▼佐藤栄作が沖縄返還を画策したワケではないですね!。
▼日本が【皇室の鎖を解くこと】が、【二足歩行】と【議会制民主政治】始動の契機、日本開国となりましょうね。
2007/7/15(日) 午前 9:52
この意見自体は同感出来ます。
が、きっと安倍首相が大臣に任命した際に、そうした事を「指示」(安倍晋三のだ〜い好きな言葉)していないのでしょう。
大臣が首相の言っている「美しい国」をそうした具体的なものでなく、理念上の空想上のものだと見破っているからかも知れません。
2007/7/17(火) 午後 8:58
それにしても、障害者自立支援法の改定は、ヒドい内容ですね。
社会的弱者に厳しい、情け容赦ない国が、”美しい国”とは、到底、思えません。
2007/7/18(水) 午後 5:19
私は比較的冷静に今度の選挙を見ています・所詮うそつきなれ合いですからね。少なくとも、もっとも大なる可能性で衆愚です。このままでいいのか、それとも少しいや大いに擬はあるが変えてみる動かしてみるかだけです。
2007/7/24(火) 午前 0:50 [ zen*o*hara6* ]
おっしゃる通りですね!今の時期そろそろ国民も何かに気づき
政治に関心がでてきたのではないだろうか?ひとりの意識が国
を変える・・・そのような意味でこのブログはおおいに意識向上
に役立ちます。
2007/7/24(火) 午後 2:27 [ 職人横丁 ]
本当か
2007/7/28(土) 午後 2:48 [ 草板田 軽 ]
本当か
2007/7/28(土) 午後 2:48 [ 草板田 軽 ]