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国技の大相撲といい、ボクシングといいスポーツ界の不祥事が騒がれている。
この問題で日本社会のいい加減さがあきらかになったのは、WBCは親、兄弟がセコンドになることを
禁止しているのに、JBCは許しているようで、今回の敗者のルール違反を指示したしたのは父親と
兄のセコンドが疑われているようだ。 スポーツ界に限らず
日本が国際社会といやおうなしに付き合い、グローバル化を推し進める過程でこのような厳しさに欠けた
法、慣習などを再点検するチャンスであると考える。「和をもってーーー」とする言い伝えを誤解してい
るのかもしれないと感ずることがある。大昔の封建社会は「男子に二言なし」とか女子軽視とか、その
社会制度を維持するための「諺」らしきものをつくって巧みに国民を操った歴史だったようだ。
「お上」意識によって庶民はいまだに押さえつけられていることもまだ多いい、問題化している年金
問題でも官の年金は温存され、民の厚生年金は平気で不要な建物などに化けている、など等。
このまま国際化に進めば、世界から相手にされないようなことが、また笑われそうなことが多いいのでは
ないか、と心配される。
国際化とはEUにみられるごとく「国」が薄れることが必然の流れである、とすれば既存の権限を
維持したい本能のようなものをもつ政治、官など為政者の意識改革は避けてとうれない時代ではないだろ
か。
司法も本当に公平だろうか?経済事件の判決などでも明らかに不思議だと、我々庶民でも首を傾げる
ことも多い。
スポーツ界の今回の事件は多くの問題点を浮き彫りにしたが、各界での公平なルールの再点検を
総ざらいすべきときだ。
しかし、決して悲観ばかりすることはない。新時津風親方、初防衛に成功したチャンピオンの人柄、と
偶然お二人とも33歳だそうだが、次の時代の人達は好漢だ。日本人も捨てたものではない。
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確かにTBS、特に”朝ズバッ”の内容は、ヒドいですね。みのもんた氏には、社会の不正に怒りを持っての報道と好感を持っていたのですが、亀田陣営の暴言に対して、何の非難もありませんでした。これでは、熱も冷めると言うものです。”みのもんた”氏の”正義”も汚れてしまいましたね。汚れた正義の持ち主に、報道番組のMCは相応しくありませんね。
2007/10/16(火) 午前 10:47
みのもんたに関してはアパの耐震疑惑の時の振る舞いは許せないね。
もう6ヶ月も前から京都市役所より、営業停止の勧告が出ていたのにあの女社長がうそをいった。それをみのが持ち上げていた。
まったくみのの長い物に巻かれろのきわみ、許せない。
2007/10/24(水) 午前 6:12
コメント多謝。マスコミの視聴率競争の申し子がみの氏ではないでしょうか。
大変な年収で銀座を闊歩しているようですが、民間の宣伝戦略にも問題あると見ます。そろそろ限界ではないでしょうか?
最近、朝ズバは見ないことにしました。
賀茂
2007/10/24(水) 午前 6:43 [ sqd*r*27 ]