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明日から本気出す+
資格集めが趣味の20代理系社会人。今後の予定: 11/6知財1級特許・学科 11/13高圧ガス一冷など

書庫日記

資格取得のための勉強の記録です。
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報告が遅れてしまいましたが、日曜日に公害防止管理者国家試験の騒音・振動区分を受験してきました。
過去記事
対策状況
使用教材:参考書1冊(過去問3年分、3600円)+過去問2年分(協会HPで入手)
対策期間:1週間
勉強時間:13.9時間

9/25の甲種ガス主任技術者試験の終了後から1週間で対策しました。
試験に申し込んだときの記事では参考書など不要みたいなこと抜かしてた気がしますが、あまりに時間が無く・・・
自力だと難しそうだったので、結局参考書に頼りました(-_-;)
さらに、社会人の方なら分かると思いますが、上半期の終わりの週ということで仕事が忙しく、平日はほとんど勉強できませんでした。
というわけでまともに勉強できたのは試験前日と当日だけです。

しかも過去問解いてみると初見で解けない問題が多くて相当焦りました。
環境計量士の騒音・振動よりは簡単だけど、微妙に出題ポイントが違う!!
余裕ぶっこいてる場合じゃないということに試験前日になってようやく気が付き、ようやく本気を出して過去問5年分を頭に叩き込んだ結果、何とか安定して問題が解けるようになりました。
スタプラの勉強ログによれば、勉強時間の8割が前日と当日の分です・・・。

後になって気づいたんですが、公害防止管理者の騒音・振動区分の合格率は25〜30%程度で、水質一種や大気一種とそんなに変わらないんですね。
なぜ余裕だと勘違いしたのか・・・。
そんなわけでほとんど一夜漬けみたいな状態で本番へ。
試験本番
会場の某W大学Wキャンパスでした。
ろくに睡眠時間が取れなかったので、移動中は眠くて仕方なかったです。
受験者は予想通り男性ばかり。
年齢層は20代後半〜30代前半が多いと思います。

試験は「公害総論」「騒音・振動概論」「騒音・振動特論」からなりますが、他区分の公害防止管理者の資格を持っていれば「公害総論」が免除となり、受験科目は2科目だけとなります。
まずは「騒音・振動概論」、5肢択一25問からなり制限時間は75分(11:00〜12:15)です。
30分くらいで解き終えたのですが、途中退出ができないため次の科目の勉強をすることもできず、手持ち無沙汰でした。

お昼を挟んで「騒音・振動特論」。
こちらは5肢択一30問からなり制限時間は90分(13:25〜14:55)です。
計算問題のレベルがやや高めで、解き終えるのに60分程度かかりました。
こっちも試験終了まで途中退出できないので、終了の合図があるまでひたすら寝てました。

どちらの科目についても合格ライン6割は超えられたんじゃないかなって感触で試験終了。
試験の結果
既に試験実施団体HPで解答が発表されているとのことなので、自己採点してみました。
結果は以下の通り。
「騒音・振動概論」22/25
「騒音・振動特論」24/30
詰め込み学習だった割りには、危なげなく合格見込みです。
知識問題でのミスが目立ちましたが、環境計量士対策で培った知識のおかげで、計算問題で大量に点を稼げました。

合格発表は12月15日。
合格していれば公害防止管理者の全区分取得達成です。
また、これまで公害防止管理者と試験日が重なって受験できなかった通関士ですが、いよいよ受験の目途が立ちました。
早速来年挑戦できるかはわかりませんが、ぼちぼち狙っていきたいと思います。

この記事に

某M大学Iキャンパスにて受験してきました。
過去記事
対策状況
使用教材:参考書1冊(2700円)+過去問3年分
対策期間:2週間
勉強時間:24.0時間

2週間前まで消防設備士の対策に追われていたため、この資格の対策には2週間しか使えませんでした。
私が使っていた参考書には「10ヶ月間300時間の勉強が必要」と書いてあるんですがその10分の1も勉強してません。
ついでにガス事業の実務経験も全くありません。
本当にありがとうございました。
試験の難易度
高圧ガスの対策したときにガスの勉強したから何とかなるだろうと甘く見てましたが、問題が意外と難しくてかなり手間取ってしまいました(-_-;)
難しいというか問題の出し方が意地悪なんですよね。
ほぼ全て個数問題
法律系の難関資格で受験生を苦しめる、悪名高き出題形式です(笑)

そして法令問題がやたら細かい。
同じく理系資格である公害防止管理者も法令で重箱の隅をつつくような問題を出してきますが、正直言ってそれを超えています
細かい上に個数問題なので最早手がつけられないです。
法律系が苦手な私には最大の誤算でした・・・。
甲種ガス主任技術者の試験について
平成27年度の受験者データですが、受験者2903人に対して合格者374人で合格率12.9%となっています。
他の年度でも同程度となっており、難易度高めの資格と言えます。
試験科目は5肢択一マーク式の「法令」「基礎」「ガス技術」及び論述試験からなり、全ての科目の得点を合計した300点満点中180点以上の得点で合格となります(ただし、科目ごとに足切りの設定あり)。
そう、この試験には論述試験があるのです。
とは言っても過去問の類似問題が出題される傾向が強いようで、過去問の解答例を丸暗記しておけば高得点が稼げそうな気がしました。
試験本番
危なかった法令が見事に崩壊。
試験後に見直したら間違いだらけで、法令で足切り食らっている模様。
他の科目はそこそこできたのに・・・。
うーん、これはまた来年だな(泣)

この記事に

一般計量士の登録要件

一般計量士の登録要件が緩和されるかもしれないらしいです。
経済産業省HPにてパブリックコメント募集中。

計量士の登録要件
計量士の登録要件は2種類あります。

1つは国家試験コース。
毎年3月に行われる計量士国家試験に合格し、かつ1年以上の実務経験(環境計量士の場合は4〜5日間の環境計量講習の修了等で代替可)があれば登録できます。

もう1つは資格認定コース。
一般計量士の場合は5年、環境計量士の場合は2年の実務経験を経た上で、産総研計量研修センターが実施する教習(共通教習3ヶ月+特別教習2ヶ月)を受講し、計量行政審議会の認定を受けることで登録できます。
有資格者数の減少とOIML基本証明書制度
多くの資格試験についても当てはまることですが、近年の計量士試験の受験者数は減少傾向にあります。
合格率はそんなに変わっていないので、合格者数も減少中。
特に問題になっているのが、一般計量士の有資格者数です。

OIML基本証明書制度と呼ばれる計量器に関する国際的な評価制度があるのですが、はかりやロードセル(圧力等の測定センサ)を中心に利用が広がってきており、日本も対応が求められています。
詳細は長くなるので省略・・・。
そんな中ではかり等の管理に必要な一般計量士が不足する可能性がある他、有資格者の高齢化の問題等もあって、計量管理制度の維持が危うくなっているらしいです。
登録要件緩和に向けた動き
国家試験ルートでの取得者が減っているなら、資格認定コースを緩くして有資格者数を増やそうというのが、計量士制度を担当する計量行政審議会の考えのようです。
具体的には、一般計量士登録の実務経験要件を5年→2年に短縮し、その代わり計量士登録後の研修を充実させるとのこと。

数が減っているから登録要件を軽くして増やそうってのは質の観点でどうなのと思わざるを得ませんが、仕方ないんですかねえ。
そんなわけで国家試験を受けよう
試験合格で計量士全区分揃えた私は、もちろん国家試験推進派です(笑)
難易度はやや高めですが、ある程度理系素養があれば対策しやすい試験だと思います。
計量士登録に必要な実務経験も国家試験コースなら1年で済むし、本気で計量士を増やしたいなら国家試験を積極的に推進した方がいいんじゃないかなー。

来年の試験詳細はコチラ
試験は3/5に行われますが願書受付期間は10/7〜10/31と結構前なので注意!
試験情報や私の受験記録はこちら(濃度騒音振動一般)に載せているので、参考までにどうぞ(ただし計量士登録はしてません)。
日本の計量行政の未来に貢献してください。

この記事に

ついにご当地検定に参入です。
12月11日に行われる第13回京都検定に申し込みました。

ご当地検定は難易度低すぎ・乱立しすぎというイメージがあって受験対象から外していたのですが、ご当地検定の火付け役となった京都検定は別格で今でも強い人気があるようで、受験してみることにしました。
まあ、仕事の関係で京都方面にしばらく滞在するので、ついでに京都のことを勉強しちゃおうというのが本音です(笑)

京都検定には難易度順に1〜3級の設定がありますが、とりあえず2級に申し込んでみました。
2級は京都人でも難しいらしいですが、京都人じゃない私にはどうなんですかね?
合格率は25%程度とそんなに低いわけでもないし、総合旅行業務取扱管理者(2014合格)や世界遺産検定2級(2015合格)の対策で多少は京都のことを勉強しているので、頑張れば何とかなるかなと思ってますが・・・。

なお次回の京都検定の受験申込期間は11月7日までです。
試験会場は東京と京都のみとなりますが、興味ある方ぜひどうぞー。


・費用メモ
受験料 4320円
手数料 324円

この記事に

タイトルの通り。

同日・同時間帯に行われるコンテンツ区分の実技試験とどちらを受験しようか迷っていましたが、結局こちらを受験することにしました。
試験日は11月6日なので、対策出来るのは公害防止管理者が終わってから1ヶ月ほどです。
さてどうなるやら。

・費用メモ
受験料 8900円
手数料  360円

この記事に

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