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うちのショップのニュージーランド人のWAKAは、
僕に面白がって色々なオージー(キーウィー?)流の殺し文句を教えてくれる。
多分、臭すぎて本人も使う機会はあまりないように思うのだが
取りあえず、教えてくれた言葉を羅列してみよう。
You are so beautiful,you take my words out of my mouth.
『君ははとても美しいから、僕はうまく喋る事が出来ない。』
という、ありきたりな台詞から始まり、
Your father is a thief.Because he stole the stars from sky and put them in your eyes.
『君のお父さんは泥棒だ。
だって、君のお父さんは星を空から盗んで君の瞳にそれを隠したんだろ?』
Are you a libralian? Because I'm chicken you out...
『君は図書館みたいだ。だって、俺は君が貸し出される事が怖いから…。』
Are you an athlete? Because you running through in my mind all day...
『君はアスリートなの?だって君は、いつでも俺の心の中を走り回っているから…。』
と、次々と教えてくれた、歯の浮くような台詞の数々。
そして、極めつけは
Are you jamaican? because jamaican me honey.
というもの。
女の子がどんな反応するか気になる人は、
近くのバーとかで外人の女の子に使ってみて下さい。
僕もあまりちゃんとした意味を理解していないが、
ぶっ飛ばされるような内容、という事は確かだ。
まぁ、jamaicanは抜きにして、こんな台詞いつ使うんだよ!と思いながらも
たまにめちゃめちゃ可愛いブロンド美女とかがボートに乗ってきたりすると、
教わった台詞を使ってやろうかな、とかも考えたりするけど
やっぱり可愛い外人を目の前にすると、out of my mouth になってしまう僕でした。
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