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なんやかんやで、海外生活を一年近くしております。 とりあえず、もうすぐ帰国ですが、 一年も日本を離れているといろんな事が変わっていきますね。 いや、変わってるでしょ、きっと。 でも僕、ほとんどの事に興味ありません。 何がどうかわってったってどうでもいいです。 元々、自分の興味ないこと以外は、興味ない人間ですから。 でも逆に、自分が興味ある事・ものには異常な執着があるわけですよ。 僕は、パンクロックと、井坂幸太郎(作家)と、動物の特殊能力に目がないです。 今まで、自分のうちでネットが出来るって環境ではなかったので、 あまり気付きませんでした。 しかし、調べてみると、出てるは出てる。 僕の嗜好品の数々。 もうこれは、完全に自己マンの世界ですので、誰もついてこれなくてもいい! 取りあえず、今喉から手が出るほど欲しい、嗜好品を羅列していこう! === 『魔王』井坂幸太郎 『砂漠』井坂幸太郎 『週末のフール』井坂幸太郎 === 何でたった一年間でこんなに本書いてんの!!? === 『またまたへんないきもの』早川いくを 『へんなせっくすのいきもの』バジリコ出版 === もう、前作・早川いくをさんの『へんないきもの』つったら、 『陽気なギャングが地球を回す』と並んで僕のバイブル! 早く、読みたい!! 早く、帰りたい!!!!! そして僕は、メロコア第一世代。
日本のKIDSがメロコアのカバーをこぞってやりだした時代。 そう、ハイスタの全盛期にパンクに燃えた餓鬼なのだ。 だから、ハイスタが活動休止中の今でもその言葉を聞くと 青春時代を思い出してグッとくる。 そのハイスタのメンバーが、それぞれソロで楽曲を提供している。 しかも一人は、約5年ぐらい聴衆の前から姿を消していたハイスタの核、 難波章浩。 その人が、またまたバンド活動を再開。 いや、ほんとに早く聞きたい。 いやー、やっぱ一年も海外行ってる場合じゃないね。 早く、日本に帰って、MUSICとブック漬けの生活がしたい。 つっても、あんまそんな時間もねーんだけども。 |
-BOOK-
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文庫紹介。
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サメと全然関係ないですが、どうしても紹介せずにはいられない一冊。 多分、一番好きな小説です。 今まで数え切れないくらい(まぁざっと30冊ってとこでしょう。) 小説を読みましたが、僕が小説をちゃんと好きになれたのは この小説のおかげかもしれない。 それまでは、親父に借りた清張だとか誠一だとかを 拷問のように読んでたわけです。 これも勉強の一環だろうとか何とか自分に言い聞かせて。 でもこの本、というか井坂幸太郎に出会って僕の小説ライフが変わりました。 〜あらすじ〜
100発100中の銀行強盗四人組。 リーダー成瀬は冷静沈着な嘘を見破る名人。 成瀬の高校時代からの旧友、響野は嘘、演説の名人。巧妙な話術で相手を翻弄。 唯一の20代、久遠は天才スリ。 紅一点雪子は正確無比な体内時計で、完璧な逃走経路を確保。 今日も計画は完璧だった。何の落ち度もなく成功した。 かに見えたのだが!? 全ての話は繋がっている! あなたは井坂幸太郎が仕掛けた罠を見破る事が出来るのか!? 「漫画っぽーい」と評する人もいますが、 これはまず読んでて飽きない!そして、ハードボイルド!尚且つスリル!&ロマン! そしてリズム、グーッドウィドゥム!! 男なら、ハードボイルドになりたけりゃー、JOJO(特に第五部)が好きなら ぜーったい読めって感じですね。 キムタク風に言うならマストビーって感じ。 もう全然解説になってないですけど、この本はそう、感覚なんです。 もといフィーリング。 まぁ、どっちかっつーとフレキシブルな人にお勧めですね。 あんま頭の固い人には向かないかも。 頭空っぽの方が、夢つめこめるんですよ!! きっと読み終わった後こう叫んじゃいますよ!? 『ロマンはどこだ!?』 (いや我ながら薦めんの下手だなー゚Д゚y─┛~~) 著者 井坂幸太郎 発行 ノン・ノベル 定価 880円(内税) お勧め度 ★★★★★ |
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http://images-jp.amazon.com/images/P/4806712701.09.MZZZZZZZ.jpg サメの事本気で知りたい!そんな人にはうってつけのサメ入門書。 「読後はサメってすごいんだぁ」「誤解してたぁ」 と思わずため息をついてしまう事でしょう。 サメ分類学の雄、水産学博士の仲谷一宏先生が一般の人にもサメの真実を知ってもらおうと ペンを執った本作で、少々専門的な解説、用語もありますが、絵や図も多く初心者にもわかりやすくサメを解説してくれています。 なお、サメって何でおちんちんが二つあんの!?って疑問に思ったもの珍しい方がいらっしゃいましたら、僕が一宏先生に成り代わって解説致します。(何を偉そうに。)
著者 仲谷一宏 発行 築地書館 定価 1900円+税 お勧め度 ★★★★ |
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http://images-jp.amazon.com/images/P/4901465813.09.MZZZZZZZ.jpg 海洋ジャーナリストでありながら、アーティストとコンサルタント、ファッションショーの企画、 映画配給まで行う妬ましい程マルチな才能の持ち主、ジョージ・オカガギ氏の作品。 サメの事ちょっと興味がある、でもあんまり小難しい本は読みたくない。 そんな人にうってつけ。 難しい記述や、解説はほとんどなく、気軽な気持ちで読める一冊。 サメの料理や、アクセサリー等にも触れられているので女性の方にもお勧めです。 ただ、本気でサメを知りたいという人にとっては少し物足りない一冊ですね。
著者 ジョージ・オカガキ 発行 ゴマブックス 定価 1300円+税 お勧め度 ★★★ |
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実在する魑魅魍魎ガイドブック。
と言ってしまったら大袈裟でしょうか? 水木しげるもびっくりの「へんないきもの」たちは、 あなたを未知なる不思議、地球の神秘へと誘ってくれる事でしょう。 僕も早川いくを氏のような作家になりたい。 著者 早川いくを 挿絵 寺西晃 発行 バジリコ出版 定価 1500円+税 お勧め度 ★★★★★ |
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