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約1年半の間ブログを開いて、この4か月は休眠しました。
このたび、発信を休止することに致しました。
エネルギーの要ることなので、再開は難しいと感じています。
ご覧いただきまして、ありがとうございました。
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高校野球では、各県の代表校が決まりつつある。
勝因と敗因は、ほぼ得点経過と同義語のように示されている。
異議がある。
50年前ならともかく、今はチーム力が接近して投打の力の差では勝負が決まらなくなった。
それを分けるものは何か。そのなかの一つに、多分「位負け」がある。
「位勝ち」という表現はないので、負けたチームに敗因(自滅)がある。
ベスト16かベスト8以上の対戦で、時々見かける。
おそらく、普段の生活に原因がある。今の高校野球の選手は、50年前に比べれば格段に立派になった。
こうなると、グラウンド外の文化競争や社会競争の様なことになってきた感がある。足りないものは学んで向上した方がいいけれども、あれもこれも求めすぎるのはいかがなものか。
位負けしないように整える一方、「今はともかく、やがて追いつきます」という意気込みを持って開き直ってほしい。
大会が終わると忘れてしまいがちになるが、だからこそ大切である。
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今日は宮城県で高校野球の4回戦8試合があり、松島高校は
岩ケ崎高校に敗れて準々決勝に進めなかった。
負けるときはこういうものかもしれないが、チャンスで点を取れずにピンチで傷を広げてしまった。
選手と父兄は、もっとつらくて悔しい思いをしたに違いない。
めげずに、また新しい気持ちで見守っていきたい。
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宮城県大会3回戦(7/14)で、松島高校は大崎中央高校に2-1で勝って4回戦に進んだ。
相手に行きそうな流れを何とか持ちこたえて、勝つことができた。
9回も2死満塁フルカウントまで迫られたが、ここは0点に抑えた。
4回戦は、明日(7/16) 岩ケ崎高校と対戦する。
天気予報は「雨」になっている。
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今年の県代表は、「○○高校かな」という雰囲気の年がある。
新チーム結成以来の成績に加えて、学校にとって創立何十周年などの節目、中心選手の巡り会わせなどの積み重ねによって、実力以上のオーラを感じさせる時がある。
こうなれば、普段の実力よりも銀1枚くらい強くなる。もともと強いうえに銀1枚UPしたら、格段に有利になる。
こういうことは、大会終了後に振り返って思うものだが、まれに大会中に漂う時がある。
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